傷つきながら、別の世界を体験し、この世界の見方を広めること。
他者や世界への想像力を養うこと。
自己の存在が小さく、世界が無関心•無常であっても、
希望を自ら見いだす力をつけること。
その言葉を見つけ出す、力を身につけること。
それがぼくの読書観なんだけど、どうだろう。
ちなみに、ぼくは小学生の時、本を読んでない人です。
(ちゃんとした編集者って、小学生の時分から本を読んでた人が多いのだ)
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自分(id:happysweet55)のことを語る
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アンナ•カレーニナ、白鯨、静かなドン、審判、細雪。。。
が、ぼくがまだちゃんと読めてなくて、恥ずかしいと思ってる作品で、
あと2年以内に読みたいと思ってる本です。
その他、まだ読んでないクレストブックスやハヤカワepi文庫や白水uブックスが、
30冊くらい溜まってるんだけれども、現代海外小説を読むよりも、
古典長編小説を読むほうが楽だと気づいた。
もっとも読むのが遅いってのもあるんだろうけど(ちゃんとした本を読むってのは結構体力がいる)、
同じ空虚さってことについて書かれた本でも、自分は朗らかに書いてある本が好きだ。
「朗らかさなんてもん大事じ…[全文を見る]
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パール•バック『大地』四巻目読了。2日で読むはずだったのに、4日かかってしまった。
三巻目くらいから、近代自我の話を扱うようになって、話の流れが急に重くなるのだ。
あとの人が読むために参考に書いておくと、
•一巻目「土の家」は貧しい百姓の王龍が、いかに妻•阿蘭と機知を使って、土地を広げていくかって話。
言い換えれば、いかに天災や匪賊に煩わされず、喰えるようにするかってことがメインテーマ。
•二巻は「その子たち」は王龍の三人の息子の話。特に、三男•王虎の冒険譚と、「愛と孤独」の物語。
この辺り、マルケスの『百年の孤独』と結構似てるなあと思う…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
スパゲッティなんて、イタリアの讃岐うどんみたいなもんだから、どう食べたっていいんじゃないかな。
スパゲッティに限らず、ぼくはフォークしか使わへんけど、外人には慣れてるねって言われるよ。
それよりもこれだけ高い水準のイタリアご飯が食べれる国なのに、
この期に及んでスパゲッティをパスタって呼んでるのが変だなあと思う。
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小さい文字キター!!
昔の文庫本って、たぶん7.5〜8ptくらいの級数でガチで組んであって、好きだ。
左が最近の、右が古いのよ!!

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パール•バック『大地』、残すところ、あと2冊!!
よっしゃ、集中して、読んだる。朝までに!!
ってことで、ピザ焼いたなう。

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「五山の送り火がすぎると、京の街には、どこからともなく、
秋の風が吹きはじめる。」って、これは昔京都にいた頃に書いたことのある
歳時記的なコピーの一文なんだけれども(われながら力作で、全部じゃないけど覚えてる)、
京都でも、都会でもない、愛知のとある病院の中で、今日ぼくは秋の匂いを感じた。
その切ない感情は、まだうまく言葉にできない。秋はどこにだってやって来るのだ。
窓の外を見ると、まだ夏空だった。薄くてぼやけたような水色で、日光を受けたビルが色褪せて見えていた。

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その辺りのことは、いずれその道に詳しい人から
解説があると思うよ(頭にバッテンの髪留めした人とかね)。
ぼく初心者で、何も分からないっ(泣)。
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休みのハイクは幸福感で溢れかえってますねえ。
普段は女の子にしか★つけないんだけど、ポチポチしたくなるよ。
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お盆が明けたら、壮絶なテレアポ作戦をしなくちゃいけなくて、
パール•バックを読みながら、トークマニュアルを考える。
結構、ぼくは電話営業が好きで、自信がある。『テレアポは、するな!』って本が書けそうなくらい。
要するに、テレアポって、(1)売り込むものじゃない、(2)説得するものじゃないという2点に尽きるのだ。
となると、問題はテレアポ以前が大事で、まず次の2つをよく考える必要がある。
(A)顧客のメリットを考える(自社や製品の特徴や、違い、考え方の整理と気になる言葉づくり)、
(B)営業ストーリーの流れにおけるテレアポの役割定義(DM、広告、HP、SPの…[全文を見る]
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今年の夏は、パール•バックの『大地』を読む。
もし腱鞘炎になってなかったら、絶対に海三昧になっていたろう。
でも、塞翁が馬というか、黴の匂いが仄かにする新潮文庫を開くと、幸福な気持ちになる。
ぼくの魂は、あるいはこの物語を待っていたのかもしれない、と18歳の頃のような気持ちになれるのだ。
(文庫というか本のカバーははずして読む派です)

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夏休みは東北にボランティアとか行きたいとか思ってたんだけど、これで狂ってしまった。
原因はたぶんボディボード。いかに先週の波がやばかったか、お分かりであろう。
ま、ぼくが下手すぎたからなんやろうけどね!!
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腱鞘炎です。鉛筆、箸持つのも痛い。
一番痛いのが、ドアノブや車のキーを廻す行為。
もちろん、このエントリーはiPhone左手打ちです。
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「死ぬ」ということの実感を文章にしてみたけど、
あまりに本人にとって、強烈な体験だったので、投稿をやめにした。
まあ人から見たら、アホの極致なんですが、
マジマジとまだその「死に至る」(運よく途中で帰ってきた)という感覚を憶えてる。
あ、睡眠薬とかじゃないですよ、奥さん!!
荒れた海で潮に流されたって話なんですが、超リアルに死を感じたって話です。
体がショックを覚えてて、疲れてるのに眠れない!!
ひとりごとのことを語る
名古屋嬢はブスで、世間知らずで、センスがなくて、面白くない。
と、ずっと思っていたんですが、ビーチで透き通る白い肌の女の子を見ると、胸がキュンとなる。
つい「お嬢さん、揚げ大判でも一ついかがですか?」って言いたくなる。
(三河の人は揚げものが基本的に好きなのだ)
で、ぼくの母親も名古屋嬢なのでそう思うんだけど、箱入りで育った子は
基本的に性格が恐ろしいほどいいので、彼女は満面の笑みで言うのだ。
「まあ、なんて可愛いマングースさんなんでしょう!!
お礼にパイナップルジュースでもいかが?」
なんてことが起きなくもない。いや、揚げ大判なら、確率…[全文を見る]
朝おはようのことを語る
おはよう、君たち!!
日焼け金髪ロン毛でどこから見ても陽気なサーファーのぼくだけど、
今日朝イチのサーフで溺れ死にしそうになったよ!!
乳首に毛も生えないくらい体力には自信があるんだけど、
台風の影響でうねる海を前にぼくはあまりにも無力だった。
何よりも自分を一番打ちのめしたのは、「俺、潮に流されてるぞ!!」って、
パニックになったポイントの水深が腰くらいの深さしかないという事実に気づいた瞬間だった。
惨敗。でも、海の怖さが分かった。
悔しいので、今度また波がいい時に挑戦します!!

ひとりごとのことを語る
『海猿』っていう映画がちょっと前にあったと思うんだけど、
邦画に疎く、テレビのない私はその内容を想像するしかない。
たぶん、こんな映画なんだろう。
○映画『海猿』のあらすじ(ぼくの想像)
主人公は若いプー太郎で、印刷工場の日雇い仕事に通う中で、
夏場の海の家でリゾバイトがおいしいよって聞いて、伊豆大島へと向かう。
その先で待っていたのが、巨乳で可愛いイカ釣り漁師の娘と母が経営する海の家だった。
プー太郎は、はじめはバイトはそこそこに、ナンパとサーフィンの日々を送っていたが、
色々あって、娘と仲良くなり、(たぶんそれを邪魔する親父はいい腕の…[全文を見る]
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サーファー向けの波情報サイトがあるって今日知った。
超充実してる。海のうねりや潮の満ち引き、天気予報を彼らはいつも意識してるのだった。
たぶん、漁師や海釣りをやらはる人もそうなんだろう。
そんな超よく分かってないぼくだけど、浜辺で、そこにつくまでの道中でも、
つねに「もし東海大震災がきたら?」とつねに高い場所への非難方法をシュミレートしてる。
(ロングビーチがいいのは裏手に30メートルの波がきても、
呑まれない小山があるからだ)
静岡とかの海岸部に住んでる人の恐怖というか、ストレスって相当なもんなんだろうって今日思った。
まあ実際は、そんなもん前からだがね、関係ないよ、
俺たちはそれでも海が好きだからって感じかもしれないけど。
(そのくらい太平洋はとんでもなく広くて、美しい)
食事いただきますのことを語る
愛知県田原市の太平洋ロングビーチのすぐの上の
(ちょっとした台地になってる)大松屋食堂の名物•天丼。
食べきれへんかった。
そして、いまだに胃がもたれるよ!!


