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ひとりごとのことを語る

『海猿』っていう映画がちょっと前にあったと思うんだけど、
邦画に疎く、テレビのない私はその内容を想像するしかない。
たぶん、こんな映画なんだろう。

○映画『海猿』のあらすじ(ぼくの想像)
主人公は若いプー太郎で、印刷工場の日雇い仕事に通う中で、
夏場の海の家でリゾバイトがおいしいよって聞いて、伊豆大島へと向かう。
その先で待っていたのが、巨乳で可愛いイカ釣り漁師の娘と母が経営する海の家だった。
プー太郎は、はじめはバイトはそこそこに、ナンパとサーフィンの日々を送っていたが、
色々あって、娘と仲良くなり、(たぶんそれを邪魔する親父はいい腕の漁師だったが
借金でアル中になったとか若い頃の親父の話などのサブストリーが展開され)、
酒びたりだったイカ釣り親父とも海に出て、大自然のよさを知るようになる。(そう海猿とは、この父親のことだった!!)
で、夏が終わる。プー太郎は東京に帰らなければいけないんだけど、
巨乳娘と母が止める。「アンタここで暮らしてもいいんだよ」って。
でも、プー太郎はあてもないんだけど、東京に帰る。“海猿"親父が許さないからだ。
そして、プー太郎は事務機器の修理人として就職するんだけど、
ある日、街の中でイカ釣り親父“海猿"が時化で、行方不明になっていることを知り、
大島へ戻るのだった。
そして•••感動のクライマックス

うーん、ベタベタな展開でありつつ、想像してたら、ちょっと見たくなってしまったじゃないか。
“海猿"親父は、無事だったのか?なんとしても復活して、イカ釣り業を再開してほしいっ!!