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ひとりごとのことを語る

今年の夏は、パール•バックの『大地』を読む。
もし腱鞘炎になってなかったら、絶対に海三昧になっていたろう。
でも、塞翁が馬というか、黴の匂いが仄かにする新潮文庫を開くと、幸福な気持ちになる。
ぼくの魂は、あるいはこの物語を待っていたのかもしれない、と18歳の頃のような気持ちになれるのだ。
(文庫というか本のカバーははずして読む派です)