[正確に書くと]
×→フランス文学には詳しくない
○→フランス文学も詳しくない
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自分(id:gustav5)のことを語る
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巧く説明できるかどうかはわからないんすが、一問一答式の調書をとることが多いです。で、なんで他の時間じゃなくてそのじかんに、他の場所じゃなくてそこで、どうしてその行為をしたのか、っていうことを、調書では突っ込んで訊いてくのですが、それを意識して一問一答じゃなくても調書のようなものが脳内にあってそれに沿って「どうしてこういうことをしたか」ということを三島さんは浮かび上がらせるのがうまいんじゃないのかなと。そこらへん三島さんを読んでるとよくするするっとよくからめとられるいうか(←ここらへん小説家なんすからあたりまえかもなんすが)、なん…[全文を見る]
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【御礼】
ふらちなハイカーになりました。悪行三昧にまい進できるかどうかはともかくとして、変わらずの御贔屓のほど、よろしくお願い申し上げます(三つ指ついて)
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あー、三島さんの書き方は、私は三島さんの脳内に刑訴的な調書があると思ってて、ある事件があって、ある結論があって、その結末に向けて動機はこう、もしくは動機はともかくそれに踏み込んだ誘因・選択した原因はこれ、状況証拠はこう、もしくはこうあらねばならないのにそうじゃなかった理由、という組み立てをがっちがちにして、それを肉付けしてるんじゃないかなあ、と思ったことがある。
美文であるけど、なんだったか、大蔵省にいた時に演説文章を起案して、ボツになった、って話を聞いて、ああそうだろうなー、と思った。うまくいえないけど、話し言葉のようで話し言葉じゃないんだよなあ。黒蜥蜴でも。
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無性に旅行に出たくなった。週末、無理してでもでるかなあ。出てもばちあたんないかなあ。
よくわからないのことを語る
がんもどきのうらとおもて
これまでの経緯をたどるのことを語る
これまでに、ひとよの過ちもないし、ひとよの生き血はすすってないけど、ふらちなハイカーの、一歩手前になり申した(999日目)
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計算があわないぶんを丁寧に指摘したら、まるっとその部分を見逃してたことを認めたんだけど、ずいぶん年上の人たちなのでやりにくい。けどあかんものはあかんので妥協はしないが、曲がりなりにも有印の書類でこれはねーよなーと本気で思う。
つかまだ見逃してそうなトラップがありそうな気がするのがしんどい。気が滅入るなあ。ウオーリーを探せ!ならまだいいんだけど。
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ゲスついでに書いておくと、三島さんは別にこの汚わい屋の青年を美青年とも筋肉隆々ともかいてないのです。でも、苦しめた。たぶん、主人公にとって欲しい健全な身体をしてたんだろうな、と。主人公にとって理想的なもの、というのは苦しみのもとになる。なんで苦しみのもとになるか、っていったら、たぶん理想とか想像ってのは、美しくてきれいで完璧に見えるんだけど、現実との乖離がでかかったせいかなあ、と。ああ、俺はあんな体になれない、っていう苦しみ。
で、美とか、そういうものにあこがれを持ってたんだろうけど、三島さんはそればっかり追い求めてて盾の会まで…[全文を見る]
誰か聞いてくださいのことを語る
レタスが高いです
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技巧だけ見せるのならテンポをはやくすればいいのだけど、テンポを遅くすることで響かせるってのがあるからなあ。
玉三郎丈が仮に太鼓の演奏集団に指導するとしたら、たぶんゆったりとしたテンポにもってくことで、響かせることをしたいか、もしくはゆっくり演奏することで、太鼓叩いてる姿を舞踊のように見せたいのかのどっちかかなあ、とおもったけど、うーん。
しりとり※何か変のことを語る
ウルトラマンヨタロウ
「話は変わるけど」で唐突に始められる会話ネタのことを語る
話は変わるけど、ミルフィーユって食べにくくね?
バカだと思いながらやる行為のことを語る
表面張力研究、と称して酒をなみなみと注ぐ
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昔、ダイアリにもかいたのだけど、相手がなかなか眠れない、といったときに、相手の呼吸にあわせてたらすーっと睡眠に入ったことがあって、呼吸って大事なんだろうか、と思いつつ、なにがどう大事なのかはいまいちわからない。
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【間・呼吸】
全然関係ないけど「あー、もう帰る?」っていう趣旨のことを云う、間のとり方のうまさに、なんども終電を見送ったことがある。
「話は変わるけど」で唐突に始められる会話ネタのことを語る
話は変わるけど、ホトトギスのいうてっぺんかけたかって、書けたなのかなあ、欠けたなのかなあ。どうおもう?
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仮面の告白の中で汚わい屋の青年を坂道で五歳の時に見て「私が彼になりたい」「彼が私になりたい」ってなことを書いてたはずで、その記憶に主人公は苦しめられらって告白してて、四谷の生まれというのを知ってたので、ほんとにあんなところに坂があるのかなーと思っていったら、坂があったんすが。

三島さんがなんで小説を書いてたか、というのはご本人に聞くしかないのだけど、現地へ行ってから「抱えきれないしんどさ」をずっと持ってて、それを解消するために書いたんではないか、ってのがずっと消えてなくて、そういう文学とか物語の見方ってどっかまちがってるんだろうけど、拭い去ることができない。
同じ「抱えきれないしんどさ」ってのを大江さんや遠藤周作さんにも感じるんだけど、ここらへん巧く書けなかったり。
文学ってなんなんすかね。ゲスな文学な見方をしてるってのは自覚してるのだけど。
語尾に「には人生はあまりにも短い」を付けて、時間の大切さを実感するのことを語る
適度にふわとろのオムライス、もしくは適度にぱらっとしたチャーハンの作り方を究めるには人生はあまりにも短い
書名連鎖のことを語る
海と毒薬
