うん、その本です!!
そして「指摘」って、ほんともう、SIMPLETONさんは真面目なひとだわv
貴兄の辞書にはリップサーヴィスという文字は見当たらないのだね。いや、あっても使わないのだとか言われそうなので、謹んで、「指摘」を受け入れますぜ。
『ボヴァリー夫人』はどういう位置づけなんだろ? 「写実」、たしかに描写はそうだし、まあ、ストーリーも幻滅と破滅っていう意味じゃまるっきりそうなんだけど……。
んん~、いま読むと、自分の評価が変わりそうな気がするので保留します。
気になるのはムッシュウ・ボヴァリーで。
彼には、「写実」だったのかな?
あ…[全文を見る]
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florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
~バタイユ様を気取ってエロティシズムについて語ってみる夜!~
http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/y_arim/20091219/1261184442
>florentine ↓う、ものすご~く、おっかない質問が(笑)。出かけるのを言い訳にして逃げちゃおうかしら。って、それは勿論冗談ですけど。本心から、困難極まるところです。後ほどハイクででも呟かせていただきますね。 2009/12/22
>angmar id:florentine そういえば中島梓は小説道場で「直接的な描写をせずともいくらでもエロくできると宇野鴻一郎に教わった」とか書いてましたね。言葉から連想喚起されるエロティシズムはどこまで直接表象なのだろう。 2009/12/22
…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
もしかして、ほめてますか??
「ほめてません」とか言われそうだから、黙って頷いておこうっと(笑)。
ていうか、これ、フローベールファンに怒られそうだよ?
ところで、フローベールはポストモダンな小説かいてるよね?
未読ですが。
わたしのフローベールってボヴァリー夫人は「お買い物小説」で、じゃなきゃ三つの物語の「レシ(物語)」だったり、切り口がいっぱいある作家っていう認識なのですよ。だから(?)ナボコフが好きなのはあの描写力や説明力、フラッグの立て方なんじゃないかと思う。
それはともかく、とても滋養豊かな作家です。
モーパッサンのほうが付き合いやすいけどね(笑)。
けど、わたしが好きなのは、フローベールより、大デュマなんだよおおおおおお。
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~小説を検索サイト様数件に登録した~
読んでくださるひと、増えるといいなあって思ふ。
とはいえ。
キャッチーなタイトルや見出しをつけると、
ほんとにひとが来てくれるってことがわかったので、
そんなに焦らない。
自分の書きたいものをちゃんと、書く。やることを、やる。
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~小説更新した☆~
なんか、頭の部位のいつもと違うところが働いてる気がするぞ。
一年くらい前に書いた文章をほんとにちょびっとずつ書き直していて、それで、文章の滑りだけ、良くしている。物語の速度自体をあげたい気持ちも幾分あるのだけど、1500枚もあるので、そこらへんの加減がよくわからない。
(『夢詩壷』が350枚もあるのに150枚くらいだと言われてしまうのは、すんごい早回しだからで、たぶん、小説の大きさより馬力のあるエンジンを積みすぎたのだと思う。まあ、それはそれであんなに仕掛けがある小説のくせに読みやすさにつながってるのだが。イ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
月本洋『日本人の脳に主語はいらない』(講談社)
読了。
面白かったのだが。
理系と程遠い人間なので、この本がどの位置にあたるのかよくわからない。
でも、なんとなく、わかるというか。そう言ってしまっていいのか戸惑いながら、言ってしまう。
日本語が「場」に限定される言語だっていうのは、実感として、ほんとにそうなので。
人称の多さもそこに由来するし、けっきょく、自らの立ち位置が定まらないと喋れない言語なのだ。それは、日々感じて生きている。
そんなわけで、「自他の区別」の問題とかに関連して、なるほど興味深かった。
この本と関係ないけど(…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
鹿島茂『セックスレス亡国論』(朝日新聞社)
読了。
うむ。
あいかわらず飛ばしておいでだ。
いろいろ突っ込みどころはあるのだろうが、でも、
「人類の歴史は、面倒回避と戦って、子孫を残そうとしてきた歴史なんですよ」と言われると、
そうですね~、と首肯してしまうのであった。マル。
資本主義に、その困難な歴史が負けた結果がいまと言われても、なんか、頷いてしまう。
いまから「面倒くさい病」を克服できるのかしら?
はてさて。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~『とらドラ!』一巻よんだ~
面白かった☆
というか、これは、アレ? アレのはなし、ですか?
(いや、まあ、10巻まであるとわかったので、ここでは言うまい)
なにはともあれ、ちゃんと終わってるというのは、ありがたいことであるなあ。
(ぜんぜん関係ないけど、いや、あるか、電撃創刊って1993年なのねん。ひょえ~、そうなんだ~って、なににおどろいたのかワカンナイけど、ひとりでため息。もしや、おのれの年ふりたことか?)
犬&コロリのことを語る
こんにちは。お邪魔いたします。
とても面白そうな本ですね。「成熟」や「思春期」と「小説」には興味あるのでブクマさせてもらいました。
ご存知のことかもしれませんが、欲望と権力のおはなしだと、フーコーの著作が面白いのではないかと思います。
若いころにカッコツケテ(笑)何冊か読んだだけなので、ひとさまにおすすめするのもお恥ずかしい限りですが、先日ちょっとフーコー・コレクションなどを齧ったら、やはりかなり興味深いこと満載でしたもので、ご参考までに。
(わたしには読みやすい訳とそうじゃないのがあって、どうしても気になるとこだけで投げちゃっ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
※ 閲覧注意! 3分40秒くらい、演出で痴漢(!)映像あり

踊るビヨンセの隣にコートきた露出狂(痴漢)が滑り込む「演出」がはいってる!
外国にもいるんだ。驚いた~。
これ、痴漢撃退のカウンターってやつ?
Crazy in Loveだしなあ。
でもこういうの、強くてかっこいいビヨンセだから出来るんだろうなあって思ってしまう。だから、大好きなんだけど。
florentine(磯崎愛)のことを語る
アッシャーがマイケルと踊れてチョウ嬉しそうで、すっごく可愛い☆

ネクスト・マイケルって呼ばれてたよなあ。
こういうの見ると、ホロリとくるなあ。
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夜だからいいよね、第二弾w

一時期、ラジオDJのお兄さんお姉さんたちが、ほんとティーペインてばあ、みたいな呆れ声で、でも、わりと楽しげにかけていた。
ポールダンスが流行ったころのこと、かな? この曲は。
t-painのPVはたしかにかなりセクシーで、男のひとの女性のからだを好奇心いっぱいに眺める目線がビシバシあるのだけれど、と同時に、女のひとがそれを受け止めて返すシーンがきちんと入れ込まれていて、そこらへんで、わたしはきっと、イヤじゃないんだろうな。と、思う。
あっちも見てるけど、こっちもちゃんと見てるよ、みたいな(笑)。
アイコンタクトが成立するってことは、お互いの意思が尊重されてる証ということかなあと。
florentine(磯崎愛)のことを語る
もう夜だから、いいよね?

ショーン・ポール兄さん、ぜったいビヨンセ姉さんに負けてると思う。
ていうか、ショーン兄さんって、なんか、いっしょうけんめい悪ぶってる根が真面目なひとって印象で(そこらへんが好きだったりもするけど)、エロさで負けてる。
ビヨンセだってどう見ても優等生だろうに、この差はなんだろ?
音楽今聴いている音楽のことを語る
景気付けに。
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しょうせつをかくじょせいであるわたしのじいしきは、わたしがだんせいであったときよりもかくじつにやっかいなきがしておちこむナウ。
まあ、いいんだけどさ~。
へへへ~ん、だ。
好きな歴史物を一冊ずつあげていくのことを語る
お知らせ、ありがとうございます。こんど、読んでみますね~☆
ノイローゼ……言いたいことはわからなくもないですが(笑)。わたしはそういう彼らが凄く好きですね~。
あとは、政治、なんですよね。詩歌というものが。経済活動にもなりうるし、宗教でもあるし、コミュニケーション手段で、もちろん藝術なんですけど。
そのへんが、堀田さんの本で明かされるのがわたしにはとてもスリリングでした。西欧中世の「身振り」が言語より勝っていた時代があって、それが法にかわっていくあたりと同じような歴史認識で、儀式と歌と宗教と政治が絡まっていて。
で、武家がやってきて怒涛のように流されるかと思うと、定家卿の獅子奮迅の活躍あって、御子左家は現代まで存続~っていう、武家と公家の文武の力関係の有り様が興味深い。
それから同時に、戦争の時代を生きる文化人っていう、著者の堀田さんと二重写しがまた、刺激的でした。
好きな歴史物を一冊ずつあげていくのことを語る
堀田 善衛『定家明月記私抄 』(ちくま学芸文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480082859#Message-complete
続、もありますが(笑)。
昨日、「明月記」みてきました~☆ 感動したのでさっそく投下。
florentine(磯崎愛)のことを語る
すごいっ、どうもありがとうございます~~~~!!
さっそくブクマして、いま、「遊女」のとこなど見てきましたが、襟ヒロっ!! 頭オッキイ!! 4.5頭身くらいに見える。(それは言い過ぎ?? )
明らかに女並みっぽいし(からだ小さいから身幅が狭い。お人形さんみたい! ちなみに祖母の着物はみな、女並でした)、とか考えながら、たしか、生地の幅が広くなったときに織機を直したりしたはずなんだよなあなんてことを記憶の底から蘇らせたのですが、それがいつだったか、または組合同士でやったことなのか、官主導だったのかとか(これはないか)、ちっとも思い…[全文を見る]
id:Winter_dogのことを語る
おおっ、ありがとうございます!!
となると、日本の服飾史本を地道に探るのが早いのかなあ?
たしかに、画風とか、その何々派の特徴とか、ありますよね~。ここらへんは、ある程度は日本美術史で読み解いていけると思うのですが、読み解きたいのはソコじゃないですからねえ。難しい~~。
けっきょく、一次資料としての帯やキモノがもし残っていても、それをどう見るか、どう読むかの問題なのですよね。ここが、ツボ。この、「心性史」の部分です。
日本にも、アナール学派が欲しい~~~っ(笑)。
こちらこそ、お付き合いありがとうございます。
「女性表象」については自分のやりたいことなので、わたしのほうこそ、ツッコミのほど、よろしくお願いします。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~そうだ、今日はね~
体調がよくない、なんかフラフラする~なんて言いながらお昼近くまでだらだら寝ていて、はたと『冷泉家展』が今日までと気づいて慌てていってきたのですよ!
わたし、定家らぶ~、だから(こういう言い方したら、眉間に皺寄せて厭がられそうな、あの狷介な気性がタマランのだよ 笑)。
『明月記』、首の後ろがぞわってした。
これが、あの、『明月記』なんだっ……って。
いつか、定家サマは書きたい。式子内親王との恋愛を。
わたしには無謀すぎるってわかってるんだけど。
誰も書いてくれないから(笑)。
ほんとはね、辻邦生さんに書…[全文を見る]

