お話しするにはログインしてください。

|

Tips:はてなフォトライフのフォトライフ記法を本文に貼ると対応する画像が表示される。
id:qohelet は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

私もしばらく読んでいません・・・。
 
初期のクイーン作品の特徴は論理構築なので、その観点からは『ギリシャ棺』を推す方も多いですが、私は、ハラハラドキドキ要素も適当にまぶしてあるほうが好きです(^^)

id:qohelet は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

エラリー・クイーンの『エジプト十字架の謎(秘密)』
鉄板です!
 
今のミステリーは、ジャンルの境界があいまいというか、含まれるものが多様すぎてちょっとついていけてません・・・

id:speechless-love は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

森博嗣さんの「笑わない数学者」

最後の最後が大好きな文で、そこだけハッキリ覚えてるぐらい。
そこがメインでもある気がして、うっかり書けないけど><

id:quadratus は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

一冊にはなかなか絞れませんがディック・フランシスのなかで間違いなく3本の指に入るくらい好きです。
組織の上司たちの描き方に美学があるところも魅力です。

id:dadako は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

アントニー・バークリー『試行錯誤』
 
以前別のキーワードでも上げたけれど。主人公がほんっとに生真面目で、それゆえに事態がややこしくなってくのが読んでる側にはほんとにおかしい。

id:florentine は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

エリック ガルシア 『さらば、愛しき鉤爪 』(ヴィレッジブックス) 酒井 昭伸 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4789717690
 
恐竜ハードボイルド!!!(それはばらしてもいいですよね?)
翻訳者は、あの「酒井さんです。『ジュラシックパーク』で見込まれたそうですv
これも、シリーズものだけど。
そして、またもやある意味、馬鹿ミステリだけど(ていうか、そういうのしか読んでないのか、わたし? ていうか、SF? ジャンル不明であげるべき?)。
それはともかく、恐竜好きには絶賛オススメです☆

id:florentine は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

ジェイムズ・パウエル『道化の町』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309801080
 
「奇妙」とかいう単語にビビビってきちゃう方にはおすすめです☆ 
ヘン、です(←ちょー褒め言葉)。
(ていうか、わたし、馬鹿ミスばかりあげてるな。えへへ)

id:Moriyama は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

加納朋子「ななつのこ」
 
久しくミステリから離れていた自分を再びこの分野に戻らせた一冊。
誰も傷つかないミステリというのがあってもいいと思う。

id:florentine は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

殊能将之『黒い仏』
 
ここで、あげてもいいですか……?

id:quadratus は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

エラリー・クイーン『レーン最後の事件』
半べそかきながら読み終えたものです。
未読の方はくれぐれも X Y Zを読んでからにしてください。

id:dadako は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

天藤真「大誘拐」
映画もよかった。

id:Yoshiya は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

佐々木譲の「笑う警官」
 
現在公開されている同名の映画はハッキリ云って駄作です。
(原作を既に読んだ方は観ない方が無難です。)
映画と違い、原作はものすごく面白いのでぜひ読んでみて下さい。

id:discordance は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

山口雅也「生ける屍の死」
一冊づつってもどかしい

id:quadratus は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

(おお。キーワードフォローしたら13人目だった。ミステリ的にいい感じ)

id:quadratus は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

1冊ってそれなんて拷問ですか
思いつきすぎてどうかなりそうだけど全部振り切って、
クレイグ・ライス「幸運な死体」を。
ライスでおすすめといわれたら別のを選ぶけど「好き」なら絶対これ。

id:babi1234567890 は
好きなミステリーを一冊づつあげていくのことを語る

「掌の中の小鳥 」加納朋子
「ななつのこ」からこの作品までは素敵過ぎる。