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このところずっと、同居人が元気なくて落ち込み気味なんで、借りてきて、すすめてすすめてすすめて、今日やっと一緒に『オデッセイ』見られた。
よかった。

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今日行った、イタ語仲間のお宅の庭。
引っ越しするので、このバラの庭もおそらく今年で見納めとか。

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英語のほうで見てみたら、法律用語らしい、libel。
外国語の勉強やってると、概念のつかみ方の差っておもしろいよなあと思う。

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もうひとつおもしろかったというか、興味深かったこと。
「文書を偽造する(manipolare i documenti)」という文章を書こうと思い、それぞれ名詞と動詞を調べた。
「文書」で出てきた単語のうち、この2つに目をひかれた。

【libellista】
[名][リベッリスタ][英:libeller]
[複男:-ti]中傷文書作成者、中傷者、誹謗文作成者、誹謗者

【libello】
[男][リベッロ][英:libel]
中傷文書、誹謗文、趣意書、[古]小冊子、[古ロ]リベルス(キリスト
教の棄教者である証明書)

すげえ、「中傷(誹謗)文書作製者」を単語一語で現すのか。

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一休み

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成城石井のケーキいくつか食べたけど、昨日のロールケーキが今のところ一番おいしかった。抹茶と黒蜜と生クリームのバランスがすごくよい。

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【pregiudizio(偏見)】
今日のレッスンで「エーコの本を読んだ、偏見と陰謀論と歴史の話だ」みたいなことを言おうと思って、ネット辞書でいくつか単語をひいた。
主人公が最初のところで、あらゆるものについて偏見まるだしで悪態をつきまくってるのだけど、そこで特に扱われてるのが、フリーメイソンとユダヤ人と女とイエズス会。
常用してる「アモーレイタリア語辞書」ってサイトでこのあたりの単語ひいてみたら、イエズス会で驚かされた。名詞副詞形容詞等々、10個くらい単語出てきたんだけど、ことごとく、「偽善」を含む意味合いの言葉がくっついてた。要するに、「イ…[全文を見る]

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あとで「山田風太郎みたいな」って書いてるのをちらっと見て、すごい納得した。
確かに同じだ。

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成城石井の。

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昨夜、ビールの炊き込みご飯やってみた。
定番は枝豆と鳥むね肉らしいけど、ないんで、ぶなぴーとツナ缶で。
見た目はまったく変わらず、味も美味しいけど、ビールのにおいはするなー。炊いてるときから。香ばしい系のにおいなんで、気持ち悪くはないけど、ビールほとんど飲まないからじゃっかん気にはなる。ビール好きな人は気にならないかもしんない。
炊きたてじゃなかったらどんなかは、あとで。

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【実験】このキーワードに欲しいものを率直に書き込んでIDページに飛ばされるかどうかを確認するのことを語る

安定の57億円

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【今見テ】
しかし、そえじーが朝イチ出てんの見るたびに、「すげえ出世したなあ……」とにまにましてまうなあ。
5時夢で黒船やってたんよね。

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テレビ今見てるテレビのことを語る

ビール飲まないのに頂いて困るときあるんで、そんときにやってみようかな炊き込みごはん。

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牛乳パックで育ててるミニニンジンの間引き分。

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【プラハの墓地】
前にも書いたけど、小銭稼ぎのためにアクセス数を増やそうとして、気軽に民族や国やその他属性に基づいた偏見をさらに煽ろうとするサイトや発言が溜まると、一人歩きして恐ろしいものを生み出してしまう、というやつ。
甘やかせて育ててくれた祖父(これが祖父、というのもうまい)の思い出、と、ちょっとした小遣い稼ぎのための思いつきがどんどん膨らんで、煽ることによって本人も煽られて、最終的にあんなとんでもないものを産み出してしまう。
物語は、徐々に解き明かされてく形式で、最後の最後に語り手がつけ加えるところによって、「やっぱりアレなの…[全文を見る]

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『プラハの墓地』
初エーコだったんだが、めっちゃおもしろかった!

個個人が持ってる偏見がどのように煽られ、いわゆる最終解決に向かっていくのか、を、あらゆるものに対する憎悪と偏見を全身の毛穴から吹き出してるような主人公が、自分の脱落した記憶を追いながら語る物語。主人公以外はほぼ全登場人物が実在した人々。
偽書作りが得意な主人公は、個個人の偏見を煽り利用することによって充分な資産を蓄えることを決意し、歴史の裏で、あらまほしい歴史を仕立てていく。

これものすごく「今」の話。嫌○、みたいなものを放っておくとどこに向かっていくか、と、その動きの裏にあるものは実際は何なのか、というのがよく描かれてる。歴史の話なのでそこは難しいけれど、でも読み物としての体裁をきっちり押さえて進んでいくので、ぐいぐい読んでしまう。
ほんと、「今」についての話。

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昨夜はラブカでまじドン引きした。
あの口周辺はダメだ。
文字どおり全身総毛立った。

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イタ語のサッカー関連の単語集めてるサイトがあったので、プリントアウトしたらけっこうな分量になって、中身ほとんど見なかった経験が汗