あと電子辞書は、うちのイタ語の教室でも使用者けっこういるです。
わたしは、伊和辞書は紙の辞書持ってるけど、最近はもっぱら、ネット上にある伊和・和伊の辞書サイト(http://www.notitle.ne.jp/amore/i/index.php)を使ってる。例文少ないし活用とか載ってないけど、けっこう幅広く単語を扱ってて正確。軽いし。なくなったらとたんに困るサイト。
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イタ語の近況報告で、『帰ってきたヒトラー』見た人がいた。
わたしも見たい、あらすじ見るだけでトランプ思い出して怖い、と言ったら同意してもらえた。
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ちなみに原題直訳は、「不思議」とか「驚異」みたいな意味。wonder。
派生語のmeravigliosoは、すごくポピュラーな誉め言葉の形容詞。英語だとwonderful。
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※いくらなんでも原題の綴りまちがえてるんで、削除して上げなおす。スター頂いたのにごめんなさい。
Ieri ho visto un film italiano alla casa mia. Il titlo è "Meraviglie". In giapponese si chiama "Natsu wo Yuku Hitobito(夏をゆく人々)".
Ha vinto il Grande Premio di Canne 2014.
La protagonisa Gelsomina è una ragazza. Lei ha 14 anni e ha 3 sorelle minori.I suei genitori sono contadini e i produttori di miele. Gelsomina sempre fa brava, lavora molto con i genitori, ma è stanca ora.
Loro sono poveri. Padre si arrabbia sempre. Per la proprina lui decide di adottare un ragazzo tedesco.
Gelsomina vuole i soldi per cambiare la sua vita.
Lei decide di partecipare un concorso televisore dei prodotti agroalimentari.
un'po fantasioso e un'po triste.
è interessante molto.
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×夏にゆく人々
○夏をゆく人々
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おそらく50年くらい前のイタリアが舞台で、まだスローフードとかなかった頃。父親はオーガニックの蜂蜜を作ってる。たぶんドイツ出身で、家族の中では彼だけがドイツ語を喋る。ドイツから預かる少年は、素行不良だけどまだ少年刑務所ではなく更生の見込みがあると思われている。つまり、更生プログラムの一環として農家に預けられる。父親がもらおうとしてるのは、その礼金。男の子はジェルソミーナと同年くらいのハンサム。
農産物コンテストの司会者役は、モニカ・ベルッチ。この農産物コンテストとか見ると、イタリアがスローフードとかブランド化とかの方向に進んでった感じが見える。
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(今日のわたしの近況報告)
昨日は家でイタリア映画を見た。タイトルは『夏にゆく人々』。2014年のカンヌでグランプリを取っている。
主人公ジェルソミーナは14歳の少女。妹が3人いる。両親は農業をやり、蜂蜜生産者。ジェルソミーナはいつもいうことをよくきき、親と一緒に働いているが、疲れている。
家は貧しく、父親はいつもいらいらしている。彼は礼金めあてに、ドイツ人の少年を引き取ることを決める。
ジェルソミーナは人生を変えるために金が欲しいと思う。彼女はテレビの農産物コンテストに参加することを決める。
ちょっとファンタジー、ちょっと哀しい。
とてもよかった。
おやつ今日のおやつのことを語る
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何がおかしいって、もう老齢の御大が、まるで酒の席の戯れ言みたいなこれをわざわざ仕立てて自分の公式にぺろっと載せてるとこ(笑)
1938年生まれなので、今78か。今年の年賀状みたいなアニメも見たけど、全然年を感じさせない。
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櫻井父をむりやり引っ張り出したって、あらしファンが票入れたりはせんと思うけどな。
自分たちが七光り平気だからって誰でもそうだと思うなよ、とも。
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というか、話題になったのはこれではなく、
Allegro non troppo(邦題「ネオ・ファンタジア」)と、 Italia ed Europaだったのだけど、先生おすすめの前者は見当たらず、後者は「お遊びで作品ではない」との言葉どおりかな、っいうものだった。先生いわく、「イタリア人は自分たちをステロタイプに語るの好き。コーヒーのところだけはステロじゃなくてほんとだけど(笑)」
公式のYouTube公式チャンネルがあって、そこにあがってるのをいくつか見てるところ。
さっきのはいつだったかのアカデミー賞短編アニメノミネートだかなんだからしい。
「Baby Room」っていうのもおもしろかった。ウッディ・アレンのSEXについて云々を思い出した(笑) これこのまま性教育に使えそう。
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イタリアのアニメの第一人者、Bruno Bozzettoの作品のひとつ。
先週先生から教わった。
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【じゃん、と、さあ】
もう20年以上前か、上の弟がまだ東京で働いてた時に下の弟が遊びに来たことがあった。
方言についてはいろんな人・パターンがあると思う。
わたしは、関東にいるときは標準語、実家に帰ったりその周辺の人と喋る時は、基本的に方言に戻ってる(つもりだが、だいぶ忘れて自然に出てこなくなってる言葉もある)。
上の弟はそれだめで、現在居住地の言葉しか喋れなくなるタイプ。だから、下の弟(と一緒に遊びにきた向こうの友人)とわたし(とずっと関東の同居人)と話すときも、方言が出ず、自然に使っちゃったんだよね、「じゃん」と「さあ」を。
即座に下の…[全文を見る]
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ていうか、最初からグレゴリー・ペックの顔はっきりわかってないのかもという気もしてきた。オーメンがほぼ同時期だから、それと見比べるといいのかも。
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『ブラジルからきた少年』見た。中学くらいの時以来か。
テレビで見たのとラストが違ってた、のは、ググって理由があるのを確認。
それより、「グレゴリー・ペック最初に名前出てたけど出てたっけ?」と全編見終わってもまだ思ってたくらい見事な化けっぷりだった。まさかのメンゲレ。マジか。
あとブルーノ・ガンツも出てたらしいよ。
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×「無名戦士よ」
○「ああ無名戦士!」
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録画しといた『ソラリス』(ジョージ・クルーニーの)を見た。わたし原作を読んでないしタルコフスキーのも見てなくて、「三題話ならお題は海、星、幽霊」くらいの知識しかなかった。そして、見る前から、諸星大二郎の『アダムの肋骨』をぼんやりイメージしていた。あれは海より鳥かもしれんが。
今『アダムの肋骨』読み直したけど、思ったほどは近くない。
でも、なんか近い雰囲気の話があったような気はまだしてる。
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ついでに早坂暁のWikipedia見て、妹の話にかなりやるせなくなる。Wikipediaだからほんとかどうかわからんとも思いつつ。
夢千代日記見たことなかったんだけど見てみたくなった。あと田舎刑事も。




