(今日のわたしの近況報告)
昨日は家でイタリア映画を見た。タイトルは『夏にゆく人々』。2014年のカンヌでグランプリを取っている。
主人公ジェルソミーナは14歳の少女。妹が3人いる。両親は農業をやり、蜂蜜生産者。ジェルソミーナはいつもいうことをよくきき、親と一緒に働いているが、疲れている。
家は貧しく、父親はいつもいらいらしている。彼は礼金めあてに、ドイツ人の少年を引き取ることを決める。
ジェルソミーナは人生を変えるために金が欲しいと思う。彼女はテレビの農産物コンテストに参加することを決める。
ちょっとファンタジー、ちょっと哀しい。
とてもよかった。
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