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自分(id:dadako)のことを語る

おそらく50年くらい前のイタリアが舞台で、まだスローフードとかなかった頃。父親はオーガニックの蜂蜜を作ってる。たぶんドイツ出身で、家族の中では彼だけがドイツ語を喋る。ドイツから預かる少年は、素行不良だけどまだ少年刑務所ではなく更生の見込みがあると思われている。つまり、更生プログラムの一環として農家に預けられる。父親がもらおうとしてるのは、その礼金。男の子はジェルソミーナと同年くらいのハンサム。
農産物コンテストの司会者役は、モニカ・ベルッチ。この農産物コンテストとか見ると、イタリアがスローフードとかブランド化とかの方向に進んでった感じが見える。