録画しといた『ソラリス』(ジョージ・クルーニーの)を見た。わたし原作を読んでないしタルコフスキーのも見てなくて、「三題話ならお題は海、星、幽霊」くらいの知識しかなかった。そして、見る前から、諸星大二郎の『アダムの肋骨』をぼんやりイメージしていた。あれは海より鳥かもしれんが。 今『アダムの肋骨』読み直したけど、思ったほどは近くない。 でも、なんか近い雰囲気の話があったような気はまだしてる。