お話しするにはログインしてください。

|

Tips:エスケープ記法://(スラッシュを二つ)で始まる行では、記法が処理されずそのまま表示される。
id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

今年の夏野菜とかグリーンカーテンとかどうするのかさっぱり決めてない。なんかピンときてない。
どうしよう……

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

【今日のおやつ】【予定】
同居人の姪甥が来るので。
バイキング~

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

そろそろミニバラ始まるかな。
後のはまだ硬い。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

わたしがとても怖いと思ってる小説で『地球はプレインヨーグルト』というのがあるのだけど、あれの宇宙人を思い出したりもした。全然話も設定も違うのよ。でも、ジョニーが自分の体の中に閉じ込められてしまってるように、あの宇宙人も閉じ込められてるのだと思う。届かない、あるいは歪められた呪詛を吐きながら。
でもジョニーは狂ってないんだ。まだ。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

今日は録画しといた『ジョニーは戦場へ行った』を見た。やっと。おそらく30年くらい、わたしの頭の中の、見たい映画リストに名前が並んでた映画。
高校生くらいの時に角川版の原作持ってたけど、さすがにもう手元にないようだ。見当たらない。
想像してたよりもずっと取っつきやすかった。主人公が屈折してなくて、素直なよきアメリカン像だったからかもしれない。回想や夢には、どこかユーモラスな雰囲気もあった。恐怖がなかった。
反戦だけでなく、障害者とその周囲の話でもあった。ラストはむしろ、そっちの方が強いくらいの感もある。

原作は、アメリカが戦争になるたびに発禁処分になるのだそうだ。そして収まるとまた復活する。

最後がやりきれないほど暗い。でももう二度と見たくない、という気分にはならない。涙も出ない。過剰に感傷的じゃない。
主人公は、逞しい。こうなっても。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

視線釘付けになって話せなくなった、というので一番だったのは、やっぱりこないだ書いた、舞台で見た白鳥のストレンジャーなアダム・クーパーなので、あれと比べてしまうとムリなんね。

あと、何度も何度も、テレビでやるたびに見てしまう、ポール・ニューマン主演の『暴力脱獄』。これの彼は心張り裂けそうになる。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

映画見て一発で俳優にやられるという経験ってそんなにしてない。わたし全体になかなか熱上がらないし、すぐに冷めてしまう方なので。
そのほとんどない中で、一発でやられた感あったのは、ガタカのジュード・ロウと、交渉人のケビン・スペイシーだったな。
ジュードはその前にオスカー・ワイルドのポスターで姿形を見知ってはいたけども。ガタカ見た時は、帰り道ジュードの話ばかりしてた気がする。
交渉人は、ケビン・スペイシーというよりも、クリス・セイヴィアンにやられたという感じ。うっかりケビン・スペイシーという名前がてこないときも、クリス・セイヴィアンという名前は出てくる。テレビで放映される時はカットされがちなのだけど、初登場シーンの、家庭ではまったくのダメ交渉人なのが電話うけてすーっと顔つきが変わるとことかすごく好き。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

【今見テ】
こういう豚のとさつ場見ると、ダールの怖いショートショート思い出してなあ……
あれはマジで怖かった。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

ワトソンもジョンも吹替が同じ声優さんだ(笑)

ワトソン顔があると思うべきか、ワトソン声があると思うべきか、どっちだ(笑)

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

通るたびにすごいことになっとんなあと感心?する
ピンクの一番大きな塊はジャスミン

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

今朝の東京新聞でこの記事見たばっかですよ、うたさん。

id:dadako は
おやつ今日のおやつのことを語る

ねんりん屋の、桜ざら芽のバームクーヘン、バニラアイスと。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

もっぺん見直すと、最初のとこでマグネセンが階段おりてくところがすっかりネタバレだったのねと思う。
死にそうになったシャーロック、探して階段降りてくものね。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

【いただきます】

(……とめちゃん、このごろあざとい……)

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

話題のポール・ダノくんも出てるよね。わたしこのお兄ちゃんとてとかわいくて好きだった。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

そうそう、ブラックリスト見終わった。
すっかりこのジェームス・スペイダー見慣れた(笑) 早く続き見たい。深夜枠で時間あやふやでふびんな扱いうけてたけど、やってほしいなあ。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

ところで世界のドキュメンタリー。
このスピードシスターズ、たまたま知ったのだけど、イギリスでは劇場公開だった。(向こうで劇場で見た人がよかったと言ってたので見た)
劇場公開というのが気になったんでググったら、どうやら元々は78分あるらしい。ということは、30分くらいカットされておる。どうりで、聞いてた印象よりずいぶん大味なはず。もっとドラマチックな印象を持ってた。
こないだのマイコも、もしかしたら劇場公開(日本でも)分をやっぱり30分くらいカットしたやつだったのかもしれない。
うーん。どっかでアナウンスされてんかしら。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

【ゾンビ】
あんまり見てないんだけど、数少ない見たゾンビ『バタリアン』では、痛みを忘れるために人肉食らうとか言ってなかったっけか。
あーバタリアン見たい。午後、やって。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

人種的ルッキズムというのは、例えば『フォスター家の事情』のリーナと母親の確執の一員となった話とか、『非色』に出てきた白人そっくりの親類の話とか、あのあたりを思い出してた。
実際ベティ本人がやたら「美しさ」について言及し、それをヌーラにからかわれてたところがあった。しかしわたし個人の見解としては、ヌーラのほうが造りは美しいのよ。ただ圧倒的に白人ルックスではないだけ。
不幸なことに、何においても、こういうタイムで評価されるジャンルにおいてすら、純粋な実力だけで評価されずルックスがその評定に関わってくることを、わからされてるんだよね、マイノリティは。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

世界のドキュメンタリー(だっけか)、『スピードシスターズ』おもしろかった。
パレスチナ自治区で、レースにレーサーとして参加している女性5人の話。
すっごく細かいとこを言うと、翻訳で使われた「女の子」という言葉が的確なのかどうか(二重にマイノリティという意味合いを持たせてるのかということ)、なぜマーラではなくベティなのか(人種的ルッキズムと関係ないか)あたりが気になったり。
メインテーマはもっと違う部分で、最後まで見ると元気出る内容だったよ。あの、娘のためにトロフィーを作り、娘のサポーター&ファンであり続ける父親とかもすごくよかった。
催涙ガスの匂いを嗅ぐと子供の頃を思い出す、というので、こないだの張飛を思い出すわたしはダメなやつだと思う。