映画見て一発で俳優にやられるという経験ってそんなにしてない。わたし全体になかなか熱上がらないし、すぐに冷めてしまう方なので。
そのほとんどない中で、一発でやられた感あったのは、ガタカのジュード・ロウと、交渉人のケビン・スペイシーだったな。
ジュードはその前にオスカー・ワイルドのポスターで姿形を見知ってはいたけども。ガタカ見た時は、帰り道ジュードの話ばかりしてた気がする。
交渉人は、ケビン・スペイシーというよりも、クリス・セイヴィアンにやられたという感じ。うっかりケビン・スペイシーという名前がてこないときも、クリス・セイヴィアンという名前は出てくる。テレビで放映される時はカットされがちなのだけど、初登場シーンの、家庭ではまったくのダメ交渉人なのが電話うけてすーっと顔つきが変わるとことかすごく好き。
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