人種的ルッキズムというのは、例えば『フォスター家の事情』のリーナと母親の確執の一員となった話とか、『非色』に出てきた白人そっくりの親類の話とか、あのあたりを思い出してた。
実際ベティ本人がやたら「美しさ」について言及し、それをヌーラにからかわれてたところがあった。しかしわたし個人の見解としては、ヌーラのほうが造りは美しいのよ。ただ圧倒的に白人ルックスではないだけ。
不幸なことに、何においても、こういうタイムで評価されるジャンルにおいてすら、純粋な実力だけで評価されずルックスがその評定に関わってくることを、わからされてるんだよね、マイノリティは。
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