世界のドキュメンタリー(だっけか)、『スピードシスターズ』おもしろかった。
パレスチナ自治区で、レースにレーサーとして参加している女性5人の話。
すっごく細かいとこを言うと、翻訳で使われた「女の子」という言葉が的確なのかどうか(二重にマイノリティという意味合いを持たせてるのかということ)、なぜマーラではなくベティなのか(人種的ルッキズムと関係ないか)あたりが気になったり。
メインテーマはもっと違う部分で、最後まで見ると元気出る内容だったよ。あの、娘のためにトロフィーを作り、娘のサポーター&ファンであり続ける父親とかもすごくよかった。
催涙ガスの匂いを嗅ぐと子供の頃を思い出す、というので、こないだの張飛を思い出すわたしはダメなやつだと思う。
自分(id:dadako)のことを語る
