【勝手に引用】
>直木賞の選評では、丹念な取材と精密な考証によって時代の空気を描き切った著者の作家としての資質の評価、及び次作への期待の高まりが感じられる点(浅田次郎)、全体の完成度は高く、受賞作とするのに大きな異議はない(北方謙三)など概ね高評価だが、この設定ならもっといろいろなことができるのにもったいない(宮部みゆき)、昭和モダンの家庭的な雰囲気はある程度書けてはいるが、肝心のノートに秘められていた恋愛事件がこの程度では軽すぎる(渡辺淳一)といった評が成された
(Wikipedia)
宮部と渡辺の評に、あー作風まるわかりというか、あなた(たち)は確かにやそうだろうなーと笑った。そんで、そっちに振れたら読まんかったろうな、わたしは、と。
これの最終章の、あの人のその後についての書かれ方に、『エズミに捧ぐ』を思い出したという方がいて、なんだかすごくわかる気がした。
そうだ、そのとおり、あれは同じものだ。だから、泣けたのだ。
開戦前の豊かだけど鬱屈した雰囲気、開始直後の晴れ晴れとした明るさ、このあたりを忘れちゃいけない。戦争を一つのイメージだけで捉えて、それと違うからだいじょうぶと考えていたらいつのまにかまた、始まってしまう、かもしれない。
いずれ年表の出来事になる「今」を実際に生きてくのに必要なのは年表的な点の知識ではなく、流れ、その点と点の間の動きを掴むこと。過去と比較すること。
歴史を学ぶ目的はそういうことだ。
えーと、二本は確実に抜いたんだけど、残り二本はどうしたんだっけな。というくらいの印象の薄さ。抜いたのも「親知らずは虫歯になりやすいから抜いたほうがいいよ」と医者に言われたからで、生えた時もちょっとむずむずしたかな、くらい。
歯根の長さが通常の倍くらいあるらしいし、根管数とやらも多いことがあったしで、どうやら歯自体は丈夫。
虫歯さえなきゃなあ。
『小さいおうち』読了。
映画を積録状態にしてあって、こないだ地区センターで見かけたんで、先に読もうかな、と。昨夜あと少し少し、と、とうとう読み終えたら、2時半だった(^_^;)
戦争がいつのまにか始まってる、という感じ。とうとう始まってくれた、時の、明るさと希望。個人的な体験への印象や解釈までが時局によってするりと変わってしまうこと。例えば、ビジネスで関わるアメリカ人がすぐにファーストネームで呼ぶようになることを、親しみと取るか侮られていると取るか。
戦争について加害者意識も被害者意識もない。自分たちの日々の生活を、なるたけそれまでと同…[全文を見る]
商品きた。
アイス充(笑)
一個、ラジオ体操20回カロリー(笑)

今日午前中に会った人(70代女性)が着てたTシャツ、イタ語で
「シチリアに行け」または「君はシチリアに行く」、「わたしはおいしい食べ物とジェラートとチョコレートを愛してる、ひゃっはー」
と書いてあった。
同感だ。
なんか初めて夢枕獏のほんとの原作を読んでみたい気分になった。
映画でもマンガでも思ったことなかったんだけど。
歌舞伎でやった時の染五郎さんはどうだったのだろうかと今頃興味が。
画像で見る限り、イメージにあう美しい晴明なので。
【陰陽師】
映画見てDVD買ってマンガ読んで、しかし原作は読んでない。
まあ確かに染五郎さんはちと人間臭すぎて、キツネの子っぽくはないかな。
川原さんの貴族様(笑)は映画クオリティと思うが、全体には二時間ドラマクオリティかな、
川原さんが非常によい仕事をしている(笑) ここまでで一番よい(笑)
室内で花火眺める贅沢よ
おかあちゃんなど、寝ころんだまま
たった5分だけどもね


プランターのコンポストに自生したピーマン。
一個でも収穫できたらびっくり。

コンポストから芽が出てたの、「これピーマンの葉っぱみたいな気がする……」と思いつつ放っといたら、花が咲いて実がつき始めたよ! まさかの展開!
植え替えるスペースも鉢も土もなかったんで、ほったらかしだったのに。
もう今さら植え替えるってわけにもいかんので、このまま見てる。収穫までいったらすごいが。


sono andata alla biblioteca civica con una mia amica dopo abbiamo fatto una cosa.
per me, la biblioteca è troppo lonana. devo prendere il treno per le andale.
同居人が図書館にリクエスト本を引き取りに行くというんで、午前の用事を済ませてから一緒に行った。やっぱりわたしにはちと遠すぎる。電車乗らないといけない。うちの最寄り駅まで15分歩いて電車乗って、じゃ気軽には行けない。急な坂道がけっこうあるから、自転車もうまくない。歩いたらその坂道上りばっかで一時間とかかな、風景もおもしろいとは言えない感じ。ちょっと気軽に立ち寄った、という感…[全文を見る]