【勝手に引用】
>直木賞の選評では、丹念な取材と精密な考証によって時代の空気を描き切った著者の作家としての資質の評価、及び次作への期待の高まりが感じられる点(浅田次郎)、全体の完成度は高く、受賞作とするのに大きな異議はない(北方謙三)など概ね高評価だが、この設定ならもっといろいろなことができるのにもったいない(宮部みゆき)、昭和モダンの家庭的な雰囲気はある程度書けてはいるが、肝心のノートに秘められていた恋愛事件がこの程度では軽すぎる(渡辺淳一)といった評が成された
(Wikipedia)
宮部と渡辺の評に、あー作風まるわかりというか、あなた(たち)は確かにやそうだろうなーと笑った。そんで、そっちに振れたら読まんかったろうな、わたしは、と。
