ポルトガルすげー超死闘
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おそろしいなアメリカ
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あのミソジニー溢れる妻の描写と演出がなければ、ここまで頭に来なかったんではと思う。
そのくらい、あれは腹が立ったし、余分だと思う。
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デイヴを「車に乗ってしまったせいでなってしまった臆病な小心者」と捉えていたのは、彼だけでなく、彼女もだ。
デイヴの周囲にいた人間の中に、誘拐された4日間について思いが至ったことがある者は誰もいない。彼の妻でさえも。
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妻。
もともと忌々しい存在でしかなかった娘のことなど、彼女にはどうでもいい。彼の、彼女に関するすべて、を終わらせ蓋をし、自分たちをその中心に据えることができれば、生じた罪や責任どころか極端な話、彼自身の気持ちさえもどうでもいい。
そういう、呑み込む邪悪、としての描写。
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妻が許してくれるかどうかだけを問題にするということは、自分の罪も全部妻に丸投げにするということだ。これは彼だけではなく、大なり小なり人が日常的にやりがち・やってることであったりはする。そんで妻とけんかしたり怒られたり逃げられたりするのだ。
問題は、ここに出てくる妻が、そういう存在である自分を自覚し、積極的に夫を支配する邪悪な人間として描かれているということ。
これによって、彼は一種の被害者となり、彼の罪もすべて彼の妻が自ら積極的に引き受けてくれることになる。おかげで、彼は加害者ではなく被害者として無邪気に暴力をふるえる。好きでやっているわけではない、周囲に強いられてしかたなく暴力をふるっているのだ。だいじょうぶ、仕方なかったといってくれる妻もいる。
DVや性暴力の加害者の論理が知りたければこれ見たらよくわかると思う。
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どうやらこのラストは原作とはまったく違うらしいので、わたしがひっかかった部分はやっぱり、イーストウッド自身の好みなのだということになりそうだ。
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×愛する妻がOK出すかどうかが問題で、出したら考えなくていいんだという形で。彼は自分の周囲で起こること一切、自分が原因かもと考えない。いつも原因は他人。精神的に傷を負うということについても思い至らない。
○自分のしたことの善悪についても愛する妻がOK出すかどうかが問題で、自分は考えなくていいんだという形で。彼は自分の周囲で起こること一切、自分が原因かもと考えない。いつも原因は他人。考えないから、事件によって起こる精神的な傷、なんてことも一切思い至らない。
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なんというか、コンプレックスがらみのミソジニー満載であった。女がほんとにくそみたいなのしか出てこない。特にラストのほうのあの夫婦の会話は最悪。いきなりあそこで女のせいにされる。「事件の陰に女あり」というのが嫌いなのはこういうことだ。あるのは共依存だけだというのに。
私的な部分を他人任せにしてしまう、と言われて頭に浮かべる「私的な部分」は、たいていは家庭生活や性的な関係だけども、たまにこういうふうに、自分の内面すべてまで含めて丸投げにしてしまう人がいるのだ。
愛する妻がOK出すかどうかが問題で、出したら考えなくていいんだという形で…[全文を見る]
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ミスティックリバーをみたが
イーストウッドの撮る映画はやっぱり大嫌いだ。どんなに映画としての出来がよかろうが。これもダンサーインザダークと同じだ。
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今日観た映画(DVD)に3行コメントのことを語る
『ケイン号の叛乱』
・案件「異動してきた鼻つまみ者タイプの上司が、実は過酷な業務でメンタルに問題を抱えてる人で、明らかに情緒不安定です。このまま指示に従うべきでしょうか。当方海軍勤務。海の上から相談します」……軍だったから大騒動になるけど、よくある話ではある。
・弁護士が最後にする話の内容が、これまたほんとうにもうよくあるアレで、とても他人事とは(略) 「むしゃくしゃしたからやった」と金目当てならどっちがマシか。
・この上司役にハンフリー・ボガードとか。目を疑った。案外こういう役多いのかなそれとも?
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【勝手に引用】
彼の最大の課題は、バイタルエリアに入った後の動きだ。どう得点に絡むかの対応策が少ない。クリエイティブさに欠ける。アイデアと想像力が欠如している。サイドバックの選手が、リスクを負ってオーバーラップしてきて、相手を危険な状態に置くためには、まず、相手がミスを犯すシチュエーションに陥れなければならない。そのためには、想像力とリアクション力、ときにはポジティブな意味での狂気を感じさせるようなアイデアが必要になってくる。
そこを内田に求めたい。この能力の欠如は日本人が抱えている潜在的な課題の1つではあるのだが、彼は、積極…[全文を見る]
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今朝の新聞によると、長友がチリスペ見てやっぱり「これだ」と思ったらしい。そりゃ体力に自信あるSBはやりたいよねああいうの。
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今日は同居人宛の荷物が届いたら、それを同居人の会社まで運ぶというタスクあり。
週に3日も外出とは、ずいぶん久しぶり。
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そーいやチリスペ戦のスペイン見ながら「あーこれ日本見てるみたい」と思ったっけな。
今対戦したらどうなるかなあ。
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パワープレイはできないのに最後にそれをしようとする、というのが、
「自分たちのサッカー」をできてない・確立してない証拠。
こないだよりは全然よかったけど、点が遠かった。入る感じは薄かった。
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しかし疲れて単調になってきたか。
あと少しの工夫。
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うっちー勝ちたいんだな、すっごい勝ちたいんだな伝わってくる。


