【海の日って何をすればいいの?】
あんとくさまに祈りを捧げて、日が落ちたら家に閉じこもり、外をのぞかないようにする。
絶対違う。

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【海の日って何をすればいいの?】
あんとくさまに祈りを捧げて、日が落ちたら家に閉じこもり、外をのぞかないようにする。
絶対違う。
車も通る土手道を、自転車をこぎながら。
はっと気がつくと数十メートル進んでいた。
びびった。
さっそく夢の中にミッチーが出てきて、何人かで一緒にコーヒー飲みながら、「あれまさに同じ年代なんで、がんばってやってください」って話してた。
影響早すぎ(笑)
同居人に話したら、「さすがクリリンに仙豆をもらった女」と言われた。
半沢、おもしろいんだけど、ドラマより週刊か隔週のマンガで読みたい感じ。絵はデス・ノートの方にお願いします。
同居人は2話を一緒に見始て、わたしが「堺雅人が悪い顔してやってるよ」と言ったのに対し、「萬斎みたいだね。顔と首の角度とか関係とか」と。
確かに萬斎こうやりそう。それに似合いそう。家庭での半沢は無理ありそうだけど。
バブル最後の入行っていう設定は、その翌年卒業したわたしにはなんともいえない感じがある。世代のような話をするなら、あそこを区切りにして、社会も人間の考え方も変わったんじゃないかとずっと思っている。派閥って、ほんとは…[全文を見る]
【無人島にひとつだけ持っていくなら云々】
達也さんでお願いします。
一番心臓に悪かったのは、
20代前半頃に古本屋で買ったPBの、ゲイ短編集の一編を試みに翻訳したプリントアウト
でした。
汗かくどころではなかった。元通り折り畳んで、そっと段ボールにほりこんだ。
もってくんかい結局!
ぶちギレるまでがつらいけど、そのあとはおもしろかった。伏線見え見えだけど。キレるとこまでが、人によってはトラウマ直撃な気がする。
上戸彩がうざい、というか、これ年いくつ離れててどこで知り合った設定になってるんだろう。
近藤とその奥さんはなんとなく想像つくんだけど。
ここまでの展開はわたしはあまり好きじゃないんだが。マフィアものに興味持てないのと同じ理由で。
堺雅人が『時計仕掛けのオレンジ』のマルコム・マクダウェルみたいな顔力。
平成4年度入行って、バブル最頂点で入った直後にはじけた年代だよね。
翌年、新卒募集がいきなり激減した年。
荷造り用段ボールを取りに行って、
「うわーここ、はしごと階段と窓の位置が絶妙、風気持ちいい、涼しー、わたしが猫ならここで伸びて寝る」
とか思ってるうちに、寝てました。
あかんやーん!
本日、同居人は実家へ。お母ちゃんの不在者投票の送迎に。この暑さはあまりにも心臓に悪いので、近所の方が車出してくれるそうだ。
わたしは土の始末のめどかついたので、黒歴史箱をどうにかしよう。
同居人は、中身を見ないようにして段ボール詰め替えたそうだ<黒歴史箱
「死んだ時には中身見ないで焼いてほしいよね」
「でも棺には入れられないよね(分量的に)」
「……」
「……」
でもなんか捨てられないんだよ。メモとか日記とか手帳とか。
夕方から頭が動かんなって、わたしの荷造りがストップ。同居人、疲れてるからもう少しわたしが進めときたかったんだけどなあ。
【速報】
同居人もわたしもそれぞれ、本の段ボールが20箱を超えました。
スペースでなく重さでアウトだったらどうしよう(笑)
前回引越で、業者のお兄さん方のパワーに驚かされたので、そんな心配しなくていいんだろうけど。作業は午後から、つまり2件めがうち。気の毒な気がどうしてもする。
【今直面している問題】
はかが行かない上に、黒歴史箱の存在に気力減退中。
じめじめするけど気温自体は低めかも。すでに同居人にぎょっとされるくらい汗かいてるけど荷造りしよう。
引越先の図書館力があまりに低くてがっくりきている。蔵書数はいいんだが、貸出場所が少な過ぎ。最寄り駅前に本屋ないし、ここほんとに指定都市か。