半沢、おもしろいんだけど、ドラマより週刊か隔週のマンガで読みたい感じ。絵はデス・ノートの方にお願いします。
同居人は2話を一緒に見始て、わたしが「堺雅人が悪い顔してやってるよ」と言ったのに対し、「萬斎みたいだね。顔と首の角度とか関係とか」と。
確かに萬斎こうやりそう。それに似合いそう。家庭での半沢は無理ありそうだけど。
バブル最後の入行っていう設定は、その翌年卒業したわたしにはなんともいえない感じがある。世代のような話をするなら、あそこを区切りにして、社会も人間の考え方も変わったんじゃないかとずっと思っている。派閥って、ほんとはバブルショック以前のもので、今はもうさほど有効じゃないんじゃなかろうか。
というようなことを考えるくらい、あのドラマの中の世界はわたしの見る世界とは違う。年は同じ、卒業は一年あとなだけなのに。
ところでドラマ内で、社宅内派閥のうざい話が出てくるけど、わたしが中~高校生くらいの頃つまりバブル期にも、社宅ドラマみたいなんあったよ(好きな俳優さんが出てたんで時々見てた)。派閥話とかもあった。もっと暢気でコメディだったけど。
