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ああそんで、訳者による文学ガイドでスタヴローギンの教唆と看過についてを読んだ時にわたしの頭に浮かんだのは、昔どっかで読んだ天皇の話。
臣民に直接話しかけることはなく、独り言として口に出したことを侍従のような立場にいる人(もちろんそれ専用の係)が耳にしてそれを「と、陛下が呟いてらっしゃった」という形で伝える、という形になってた、という話。つまりは意思を汲み取り推察して動くということ。
スタヴローギンはここまでではないが、それでもそれに近い立場だった。少なくともピョートルは、そういう形式を作ることでまとめて、一人一人が平等といいつつシ…[全文を見る]

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【TV】
Komadori-shimai è un famoso duetto in Giappone. Loro sono i gemelli feminhli, 75 anni, e arzilli molto.
Mamma mia, Che mangiano tanto!
Grande sembei(giapponepe aido biscotti), talliatelle di 300g, stillato di Suppon(un testuggiane), e ramen!
'Noi abbiamo benissimo denti', loro dicono.

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気づいたら首ちょんぱ(泣)。
また直してもらうよ。

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モテ非モテ問題を扱ってる人はカーストとかヒエラルキーとかいうものとして扱ってるように感じる。そうだとするなら、形は三角形、トップにいるのは数でいえば圧倒的マイノリティになる。
マジョリティとマイノリティの権力問題とはシステムが違うものとして扱うべきと思うんよ。
ごっちゃにするからややこしくなる。

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映画のことを語る

GWの間に、MXテレビS2チャンネルでヒッチコック映画で比較的マイナーなもの(テレビでやるのが少ないもの)をやるようです。
興味ある方おすすめ。まとめ見のチャンス。

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45分くらいの枠ではタイトル出すだけくらいになりますなあ。見てないものもちらほらあったけど、特に見たくなったのはアニメ版『指輪物語』。これ昔、近所のブックオフでビデオ売ってたんだよね。買えばよかった。実写を撮ってからそれをアニメに書き起こす(という言い方でいいのか)という、金のかかるかつこった作りをしたらしい。すごく動きがかっこよかった。見たい。

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前のほうにも書いたけど、性的マイノリティに対するのは性的マジョリティでしかないんですよね。
ただ、性的マジョリティなんてものが、そうと自認してる人の思ってるほど「マジョリティ」として確立してるのかに、わたしは疑問を持っているのですが。
マジョリティというのはマイノリティを抜いてって残ったもの、限りなく特徴・顔のないもの、つまり名前がないもの、です。ほんとは
非「各マイノリティの名称」
でしかない。
名前がなく、ゆえに自分を名指される心配がない、そのことに優越を感じている人が、恐らく、差別する人なのでしょう。他人に名づける・ネーミング…[全文を見る]

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【メモ】【映画】【テレビ】
今日のテーマは「ファンタジー映画」。言及された映画、順不同に覚えてるだけ。
◎が特筆すべき映画

◎『オズの魔法使い』
『ウィズ』
『アリババと40人の盗賊』
『ミュンヒハウゼン』
『バロン』
『アリス』(シュバンクマイエル)
『ネバーエンディングストーリー』
『レジェンド』
『ハリー・ポッター』シリーズ
◎『ロード・オブ・ザ・リング』
『指輪物語』(アニメ)
『ダーク・クリスタル』
『ウィロー』
『コナン・ザ・グレート』
『チャーリーとチョコレート工場』
『夢のチョコレート工場』
『レディーホーク』
『フック』

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痒くてつらい。
ガーゼないほうがいいかなやっぱり。あると直接指が触れないから、かえってガーゼごしに掻いちゃってる気がする。
治りかけが一番痒いというのはわかってるんだけど痒い。

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あたまとり:前出単語の最初の文字が語尾になる言葉探しのことを語る

初鰹

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あたまとり:前出単語の最初の文字が語尾になる言葉探しのことを語る

敵対

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Che cosa vuole, il papa scorso?

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そういうスタヴローギンだからこそイワン皇子として祭り上げたい気にさせるのだろうけれど。
で、それほど「条件」が違っていても、なお、スタヴローギンの空虚に自分を重ねて合わせる人間のほうが多かろうよ、と思ったのだ。熱くも冷たくもなく、ぬるいがゆえに吐き出される者として。

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スタヴローギンは金持ちでイケメンで高学歴で、外から見たらいわゆる「モテ」の「勝ち組」なんだろうけど、そういうものはすべて彼を満たさない。かえって、不満も満足も感じられない自分があらわになって、虚しさがつのるだけ。唆すことも黙って見逃すことも、行動することの意味を見いだせないからでもある。この小説でスタヴローギンほど信仰から遠い人間はいないだろう。

こないだ「必殺」で見た(たぶん目黒佑樹がやってた)悪役もそんなんだった気がする。

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本読了のことを語る

『悪霊』1〜3 ドストエフスキー(著) 亀山郁夫(訳) 光文社古典新訳文庫
内ゲバ事件としての粗筋だけ追うなら、起起起起起起起起承転結、でした。もしかしたら、ドストエフスキーはラブストーリー耐性がある人じゃないと読めないんじゃないかな(今ごろ)。
皮肉なことに、スタヴローギンに感応する人は多かろうな。彼のようなイケメンで高学歴で金持ちでなくても。
あと、ドストエフスキーのすごい憎悪で、かえってツルゲーネフへの興味が湧いてきた。

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【今見てるテレビから】
『悪霊』の訳者あとがきを読みながら、BGMがわりに『相棒』をかけている。
「ピエロ」ってタイトルの回で、見たことなかったんでつけたんだけども。主犯やってる人がキムタクのパロみたいで、すげーおかしい。

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ニンジン間引き菜。
前回よりはうまくいきそう。

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性的マイノリティだって、その内側でマジョリティとマイノリティに細分化されてくんだけど、
マジョリティ側で、かつ、その細分化を無視して喋れる人が、差別する人、なんじゃないの?
だから、より大きい分類ならマイノリティだけどその中でマジョリティな人がさらにマイノリティな人を差別する場合もあるよ。

外側にいるマジョリティはそれを「コップの中の嵐」と呼ぶのだろうさ。

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【ぐるぐる】【思いついたまま書いてるのでまとめも論理もないです】【垂れ流し】
「モテる」とか「勝ち組」とかは、わたしには購買意欲を高めるための言葉のようにしか聞こえないので分類枠として存在しないのよ。それと「異性愛者か非異性愛者か」は別の話な気がするわけよ。
マジョリティとマイノリティという分類したとき、それぞれの中にもさらに細かいマジョリティとマイノリティがある。「性的マイノリティ」に対応するものって「性的マジョリティ」でしかないんだけど。

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