今日はほんとは国書刊行会と河出と東大とか法政大学出版局とか、またはみすずあたりで本を買いまくる予定だったのですがw
全部、ていうか、予算以上の額を『ボッティチェッリ全作品集』にもってかれたorz
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「新刊はないの? 小説はノベルっていうくらいだから新しくなくっちゃ」
ハートマークがつきそうな勢いでうきうきと宣言されても困る。
獏のいうことはもっともだけどそうそう買ってはられないし、新刊なら必ず新奇かっていうとそんなこともないじゃん…[全文を見る]
あいでーぺーじで☆

右がなのりさん、左がわたし
なのりさんのターコイズブルー、抜けるように色白いからよく映えて素敵でした☆

真ん中は、日本の大学で学んでる素敵なお兄さんv

模様が見たいかたがおいででしょうからw
下にきてるのも、なんていうか襟元がそれっぽい刺繍に縁どられた青い服で
ビーズネックレス(金属はもうこの季節できないw)のせいもあって
なのりさんに、「愛さん、現地のひとみたい」と褒めていただきました♪
アラブの大富豪の第四夫人になるって高校生の頃よく言ってましたwww
これを着る前、創元社『イスラム芸術の幾何学 天井の図形を描く』は買ってた!
先ほどメールで頂戴した拙作『夢のように、おりてくるもの』についての感想がとても素敵でなんども読み返してる 当たり前だけど、そのひとがどういうふうに生きてるのか、なにを見てるのか感じてるのか、その佇まいが見えてくる 感想もらったというだけにとどまらず、そういうのがとても嬉しい。。。
ぎゃーーーーーーーーーーーー
補遺2 が短すぎるw
いま更新準備おえたけど、えっと
えっと、
またちったーにもFBにも投げてません><
また書き足す!
もーほんと、どんだけ一発書きなひとなのw
おおおっ、お写真どうもありがとうございます!!
熊野は10数年前に行ったことがあって、なんか、物凄いところだなあって
いつか、なんらかの形で小説に書きたい場所のひとつです
あと、中上さんのような小説家がでてくるわけだ、と納得した覚えがあります
熊野古道のナントカ王子とかをひとつひとつ自分の足で丹念に巡りたいです
井上さんのそれは未読ですので読みますね
ぜんぜんファンタジーを知らんのであんまり参考になるかどうかわからないのですが

補陀落渡海ってのが浄土信仰と一緒にあって、熊野だと60になったらこの船に乗せ、沖まで曳航し、そこで綱を切ります。南方に浄土があって、そこへたどり着くと思われてたわけです。平安時代から江戸時代まで20人ほどこの船で出てゆきました。
あとご存じかもですが、補陀洛渡海記ってのが井上靖さんの小説にあります。
あれを、文庫にしてまで読みたい方がいらっしゃるらしい・・・
ど、どうするかなああああ
なんかもう、恥も外聞もなくお尋ねしますが
あれ出して、わたしの作品への「評価」てあがる? あがるの??(いま、賞賛とお金がすごく欲しいですwww いや、ウソです賞賛はいりません、あんなんで褒められても困る、でもお金はいるのです、だってコケたら本つくれない結局同人活動続けるってことは本出す資金が続くかどうか、だよ 他に稼ぎがあれば別だけどナイんだもん)
てことで、
あのレベルでいいの?(いや、あれのほうが読まれやすいかもだけど、そのへんの匙加減もあ…[全文を見る]
サンドロへの道はっておくw
http://h.hatena.ne.jp/florentine/299858417667616318
さて、
今朝がた、
黒髪君たちがRPG的世界へそのまま移行したら、てのが唐突にふってきてひとりで大受けしたのでめもっとくw
黒髪君、魔道師とか呪術師とか?
修行明け、ていうか魔法使いの弟子風w
両親を魔物だか竜だかに殺されて師匠に拾われ育てられる、親の出自も不明
領主の娘(委員長)に横恋慕するも、師匠に掻っ攫われて失恋
失意のうちに、国王から魔物退治の要請をうけ、地方都市を出立
まんま、冒険の主役にぴったりな境遇w
(ていうか、貴種流離譚と英雄神話だから、…[全文を見る]
そういえば
図書館でわりと短歌関連の本がおいてあって、
それこそ昔よんで、なんかチョーかっちょええっておもった
『西行・定家』日本文学研究資料刊行会編(日本文学研究資料叢書)有精堂出版, 1984.12
があったので、
またそのへん読むかなあ、と
現代短歌の本もたくさんあったんだけど、
わたし、やっぱり、そのへんに食指がのびないんだなあ
もっと興味ひろげないといけないとは思いつつ、きもちがないときによんでも頭はいらない
好きなことしかできない、じゃ駄目なのはわかってるんだけどねえ・・・
あ、
あとブルーバックス
高校大学とお世話になったけど社会人…[全文を見る]
図書館まんとなん!
もうね今月からはね、真面目に読み書きする生活を構築してそこで一生いきてくよ☆
ようやくカンギレムを借りたのだけど、そしてワクワクする感じはあるのにまるで歯が立たなさすぎて金森氏の解説だけで今日は退却(これ読むだけで頭しびれまくる!疑問すらわからないからたぶん何もわかってないっす、なんかでも凄く興奮する!勝手に引用しまくりたい感じ
かわりにジュネ全集よみなおす
モラリーのジュネ伝、これはわたし的に大当りだからこの際ぜんぶイク
めも 文フリで文庫をだしたいのだ希望だけど
夢詩壷
118,102文字(本編、小説家になろうにおいてある版 サイトではなく、これが現在の最終稿)
歓びの野は死の色す
278,182文字(本文、野の花集4まで)
307,201文字(外伝含む)
遍愛日記
545,972文字(我ながら、あたまおかしいなwww)
夢のように、おりてくるもの
51,487文字(第一部&第二部まで)
350~500枚くらいのもの他にあるけど
つまりそれは未発表だから、手直しすれば応募できる
そのへんの兼ね合いがむつかしい
問題は、わたしが夢詩壷を文庫にしてまで読みたい気がないってことだw
あれは…[全文を見る]
何報
二十年近く前(二十代半ば)にかいた「文章」をよんでたら、かろうじて「日本語」ではあるけど、「小説」の体を為してなくて死にそうな気分になるまんとなんw
わたし、よくここまできたwww
で、
もちょっというと、
十代にかいてるもののほうが「小説」らしい
要するに、
世間(大学文芸部)に毒されたってことなんだよな
さて、どうするか
この、小説の振りした妙なものを連載する愚を犯す、かなあ
どうしよう、こまった
なやむ
たまに
TLにいると、わたし親に感謝しないとなっておもう
親としても夫としても妻としてもとりあえず及第点あげられないひとたちだけど(しかしながら社会人みたいな枠組みだとけっこうイイ線いきそうなんだな、あやつらはw 何故か、このわたしと違ってww)
家にあれだけの本をおいておいてくれてゲイジュツ方面に連れまわしてくれたことは、
得難いものなのだというのがわかる
そりゃ、大学教授の家に生まれたわけではないから、そこまでのレベルじゃないけど
ただ、わたし、大学のあの厳しいゼミで、読んでおかなければならない美術芸術関連の本ていうのをほとんど…[全文を見る]
そういえば
船というのは陸と陸のあいだをいくもので、空と海(ありとあらゆる水)のあいだに存在するもの
非常にわかりやすく、しがんと彼岸を往くものらしいイメージをまとっている
ていうか、
補陀落渡海とか、あるよね
たいていのファンタジーは船にのるとこで終わる、くらいのこといってもいいようなかんじ
(そういえば、ファン交でナルニアがさほど読まれてなくて、なんだこれ、SF者だからかって勝手におもったw
ぐちったー
今日はもう7月1日だというのに、今月のシフトが出てません!!!
もうやだもうやだもうやだーーーーーーー><
めも
・7月からヒッキーを返上する!(ほんとか!?
・ファン交の日は休みをぶんどる、それでやめろと言われても、くらいの勢いで(社長が文句いってきてるらしいんだけどさー、もー知るかw さいきんほんともう疲れてて辞めたいのでwww 辞めないけどw
・アンソロ企画等は出来たらでいいから、手をあげること
・文フリ、文庫をだしてみたい、とだけ呟いておく
原稿どうするんだw ていうか『遍愛日記』とか未完でも出しておくとじぶんが楽だよw(夢詩壷なら完結してるんだよな、しかもちょうど350枚 もしくは『歓び~』を終わらせて2冊にして出すか、だ…[全文を見る]
帰宅、とりあえず吐き出せ
某氏の、世の中にあふれまくってる男女が出会ってどうこうとかいうようなわかりやすいはなし、読む意味あるの的な発言がツボりすぎて泣き笑いの境地だった(ヘテロ恋愛小説っていう意味じゃなくて、つまり、あれだ、ともかくみなが小説だとおもっているような本のこと、ていう意味かと)
いやー、わたし的にはタマランかったw
そして、こういう物言いは恐らく反撥を呼ぶし疑念ももたれるとおもうけど、
でもあえて、書き記しておく
ラファティという作家をこれから知るひとがひとりでも増えることを祈って
http://togetter.com/li/478350?page=1
…[全文を見る]
めも
ラファティがわからないというひとがわからない、ていうのは名言だよな
ラファティよむと、世の中のたいていの小説の作り事感に醒める、て凄くすごくよくわかる
それから近代自我の件
受難
羅列
象徴
希望
SFとオカルトの近さ!
あ~、そう、それ、樽本氏と柳下氏みたいなひとたちにいってもらいたかったからとても嬉しい
ちなみに、わたしはラファティとジュネのテーマ及び語り等には共通の何かがあると思ってる
ラファティいいよラファティ
本当にほんとうの意味で世界にただひとりの作家
たぶん本当は寝ていたい
この原稿終わって、補遺かいて、その後の連載予約して、残念賞送ったら、一週間くらい何もしなくていいからわたし
それまではもちこたえろ
う~、遅れてしまった。道に迷わなければジャストにつけるかもだけどはじめて行くはずなのでアヤシイ…
しかもわたしやっぱり電車で本よむと酔う。てことは体調悪い。
そして原稿は完結してない、ははは