帰宅、とりあえず吐き出せ
某氏の、世の中にあふれまくってる男女が出会ってどうこうとかいうようなわかりやすいはなし、読む意味あるの的な発言がツボりすぎて泣き笑いの境地だった(ヘテロ恋愛小説っていう意味じゃなくて、つまり、あれだ、ともかくみなが小説だとおもっているような本のこと、ていう意味かと)
いやー、わたし的にはタマランかったw
そして、こういう物言いは恐らく反撥を呼ぶし疑念ももたれるとおもうけど、
でもあえて、書き記しておく
ラファティという作家をこれから知るひとがひとりでも増えることを祈って
http://togetter.com/li/478350?page=1
(ちなみに、わたしはラファティの小説の登場人物に感情移入もできるし、その小説にはある種のわかりやすさが充満しているとも思うのだけど、ね
ただ、ただ、そうね
ラファティ読みは世界文学クラスタか、でなければいまはじめて親から聞き語りをしてもらい、または自ら本をひろげはじめた幼稚園生のような純粋な読み手だとおもわなくもない
つまりそれは、ひとがものごとを語る、それを聴く、という営みのもっとも原始的なところと、もっとも先鋭的なところの両方を矛盾なく愉しめるひとだとおもうから)
