そういえば
図書館でわりと短歌関連の本がおいてあって、
それこそ昔よんで、なんかチョーかっちょええっておもった
『西行・定家』日本文学研究資料刊行会編(日本文学研究資料叢書)有精堂出版, 1984.12
があったので、
またそのへん読むかなあ、と
現代短歌の本もたくさんあったんだけど、
わたし、やっぱり、そのへんに食指がのびないんだなあ
もっと興味ひろげないといけないとは思いつつ、きもちがないときによんでも頭はいらない
好きなことしかできない、じゃ駄目なのはわかってるんだけどねえ・・・
あ、
あとブルーバックス
高校大学とお世話になったけど社会人になってから読まなくなったね、あれw
そろそろ再会(この字で合ってるw)しようとおもった
今日だって、カンギレムまったくわかんないんだもんwww 名前は知ってるけど1行もよんだことないひとたちばっかりで(わたしが読んでるのはバシュラールとフーコーとダゴニエ、あとせいぜいデカルトくらい? デカルトわかって読んだわけじゃないからなw あとは名前も知らんよ! てレベルなのだ、はははw)
それから、ジュネットとその他の物語論方面も読みなおす
エーコ先生の開かれた~あたりとかプルースト論方面と、
けっきょく、プルーストになっちゃうってところはある気がする
ジュネにしても、ジーン・ウルフにしても、というのか
それからたぶん文献学のほうなんだろうけど、異本とかアッチ方面じりじりとすすむ
ここで語りのテクニックをもいっかい見直す
ガストン・パリスとかベディエとかのほう?(ガストン・パリスがソシュールと関係あったの、さいきん知ったよ、ほえー http://www.swiss-history.info/Helvetia/houkoku/15.html
(で、いま、なんか引っ掛かりがあってぐぐったらこれ書いたかただった http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&field-author=%E5%B2%A1%E6%9D%91%E6%B0%91%E5%A4%AB&page=1&rh=n%3A465392,p_27%3A%E5%B2%A1%E6%9D%91%E6%B0%91%E5%A4%AB
あとで
柳田國男は大塚先生経由なのだが、そう、日本語の問題とリアルってことになっちゃうんだよなー 自然主義とかロマン主義とかについて 畢竟、政治と言語の問題ともいう
あ、あと鷗外とハーン、ね
このニアミス続きのふたりは、いつか絶対に、どんな形でかはわからないけど書かなきゃとおもってる
(女関係でやりたいとおもってるんだけど、ねw 鷗外の資料も多すぎて錯綜してて手付かず)
(でもって、キニャールの母方は文献学の家系なんだよねw もうほんとおおおに、って感じ 父方はオルガン作成者演奏家、でしょ? なんなのなんなのって、もうこんなひと生まれないよね)
ともかく、
プルーストとマラルメをやるってずっと言ってた、そっちへいく(つまりヴァレリーやブランショ、そしてジュネか)
吉田城氏とかこのへん http://florentine.hatenablog.com/entry/20110528/1306586521
今なら、前よりワカルはず
で、
ある程度すすんだら、恩師の本その他、大学でわたしが勉強するはずだった(べんきょしたといえないw)ほうへいく
絵画のナラティヴ、語りそのものについて
(どっかでメリメやらないと、だな 辻佐保子先生とか、そっちへ
そっからルネサンス期の一次資料よんで(邦訳が揃いだしたのでほんとにありがたい)、
シャステルとかディディ=ユベルマンいって(これは今も継続的して読むけど)、
ヴァールブルクを経て(最重要人物かw)、
矢代幸雄へと還り(ここが起点だから)、
サンドロとレオ様へ到達したい
ここへ行く前にプルースト(ラスキン他は経由しないと駄目なので、ていうか漱石もなのかもだが、あのひとと趣味がちがいすぎるからスルーでいいかも)は絶対にはずせない
