ぜんぜんファンタジーを知らんのであんまり参考になるかどうかわからないのですが

補陀落渡海ってのが浄土信仰と一緒にあって、熊野だと60になったらこの船に乗せ、沖まで曳航し、そこで綱を切ります。南方に浄土があって、そこへたどり着くと思われてたわけです。平安時代から江戸時代まで20人ほどこの船で出てゆきました。
あとご存じかもですが、補陀洛渡海記ってのが井上靖さんの小説にあります。
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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あー、いや、文学的教養がスコーンと落ちてるのと経験もないので、あんまり詳しくないし、おっしゃろうとしてることがたぶん理解できてないのですけど、実践とかに限らず、脳内なりでいわゆる「普通じゃないところ」にいっちまう、たとえば攻撃的になったりしちまうのもSMなんじゃないのかなあ、というのと、人間って性別関係なく容易に「普通じゃないところ」へいっちまうのではないかなという用に考えていました。もちろんここらへん人によって違うので何とも言えません。それはSMじゃないっていわれちまうかもしれません。
で、普通ってなにか、って話にもなるので底なし沼になるのであんまり深入りできないのですが、許容範囲ってかそこらへんまでオッケイ、ってのは不確定で、どんどん変異するものなんじゃないかな、って気もするんすが、ここらへん俺が変なだけかもしれないので、あんまり受信しないほうがよろしいかと思われます。
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なんとなくおっしゃってることが理解できた気がします。
○モチベーションに関して
片づけに関して、片づける労力のためになにかしら理由が必要で、仕事としての在庫管理なら賃金が付きますが、家の中の片づけでは賃金が付きませんから行動をおこすためのモチベーションとして「運気」を無理やりくっつけてるのではないかなあ、という気がちょっとしました。健康にいいからポリフェノールを摂れ、ってのに近いのかなあ、と。
○追い詰められてることに関して
あと、不安感というのは、世の中には蔓延してるのではないかなあ、という気はずっとしてます。追い詰められてるので…[全文を見る]
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(たぶん、全然違う方向へ私が大暴投してる可能性があるのですが)神道の場合、清浄な場所に神が宿るという発想があって、できることなら清浄を保つ・雑然とさせない、という日本人の精神のようなものに、どこか影響をあたえてるような気がします。
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あとで復元したものですが、西行庵ってのが吉野・奥千本にあります。くらいところなので女性一人で行くのはちょっと、という場所ですが。

吉野自体は非常に興味深いものがあちこちにあるので、桜の時期でなくても面白いと思います。
奈良県のまわしものではありませんが

機会があったらぜひ奈良へ。
/florentine(磯崎愛)