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florentine(磯崎愛)のことを語る

なんとなくおっしゃってることが理解できた気がします。

○モチベーションに関して
片づけに関して、片づける労力のためになにかしら理由が必要で、仕事としての在庫管理なら賃金が付きますが、家の中の片づけでは賃金が付きませんから行動をおこすためのモチベーションとして「運気」を無理やりくっつけてるのではないかなあ、という気がちょっとしました。健康にいいからポリフェノールを摂れ、ってのに近いのかなあ、と。
○追い詰められてることに関して
あと、不安感というのは、世の中には蔓延してるのではないかなあ、という気はずっとしてます。追い詰められてるのではないかな、という気もします。龍馬伝もそうですし、坂の上の雲もそうなのですが、あんまり老成してない人が主人公の青春群像がはやるというのが気になるのです。未来があるような若々しさがもてはやされるのは成熟拒否みたいなところがあるんじゃないかと思ってるんすが、成熟拒否っていったら、やはりそりゃ、オトナになったら現実がしんどくて追い詰められてて不安が多いからでしょう。追い詰められた反動で、うまいことやった秋山兄弟や、龍馬がもてはやされてるのかなあ、と。
○よさげなことに関して
で、なんだか話がこう、つながら無くて恐縮なのですが、不安感があったり、追い詰められてると、他人の成功譚というのは、脅迫めいたものにもなりえるわけです。「こういうやりかたがあるのに・こういうやりかたをしたら成功したのに、あなたはそれをとらないそれでいいの?」みたいな。
選択肢はいくらでもあるんだけど、ある成功を目の前に提示されて、それ以外の選択肢をとるのは馬鹿だみたいな雰囲気があって、それを選択しない人もいるんだけど、ひとによってはそれにのっちまうというか。片付けと、成功とか幸福と、あんまり関係ないような気がするんすけど、「でもそれで私は成功しました」といわれると、断定があって理屈がなくても、その断定が断定ゆえにつよくて、ああそうなんすかー、ってなふうになりやすいというか。人は理屈でうごくわけではなくて空気で動くところもあると思うのです。

対話として巧く成り立ってるかどうか不安なのですが、なんとなく考えられることを三つほど思い浮かんだのですが、なんかこう、でも明確ななにかが返答できないし、まとまりがなくてすいません。