最後に
映画における、2014年の大きな出来事
1. ロビン・ウィリアムズ死去
2. 梅田ガーデンシネマ、千里セルシーシアター 閉館
3. 「プレイタイム」を映画館のスクリーンで見るという念願叶う
4. 大阪ヨーロッパ映画祭、資金難で開催見送り
5. フランス映画社 破産
関西に偏っている部分もありますが、あくまでも、“自分にとって” というところで。
ロビン・ウィリアムズの訃報は、本当にショックが大きくてですね… もちろん、ほかの人なら何とも思わないということではなく、フィリップ・シーモア・ホフマンやマイク・ニコルズ監督が亡くなった時も驚いたし悲しかった…[全文を見る]
番外
そのうちまた人間役でも出てきてほしい編
ということで、ここ最近の出演作では、なぜか人間以外の役が続いているリー・ペイスさんです。 2014年は、といえば
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 ロナン役

エルフのスランドゥイル役

主演作 「落下の王国」(2006年)が素晴らしかったので、以来、出てくると「おっ」と思う俳優のひとりなのですが、なんかまたああいう映画に出てくれると嬉しい。人間以外の役もいいですけどね。人間以外のものが出てくる映画好きですしね。
ちなみに、人間の状態の時のリーさん

映画音楽編
多くの方々が絶賛していた 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 も、もちろん素晴らしかったんですが。 ここではあえて、別の作品の音楽を。
「オーバー・ザ・ブルースカイ」

ベルギー映画です。劇中の音楽はすべて俳優本人が歌い演奏している(ブルーグラス・バンドの一員である主人公を描いている)ということですが、非常に悲しいストーリーとも あいまって、それらがとても切実な、なおかつ血のかよった歌であると思えます。壮絶な意味合いをもって演奏されるシーンもあり、見た後しばらくは、この映画の音楽が頭から離れないほどでした。
ということで、2014年の映画音楽といえば、これ。
http://o-bluesky.com/m/
まだあるーよ
この人の戦闘能力がほしい!2014編
とにかく、強くなりたいんだー!ということで、あったらいいな、あんな戦闘能力。
「イコライザー」の主人公ロバート

瞬時の判断に長け、その場にある物すべてを有効利用、狙いを定めた敵は逃さない。 デンゼル・ワシントンの迫力ある演技によって、もはや無敵。
「ザ・レイド GOKUDO」 の主人公ラマ

全身全霊で戦うよ尋常じゃないよシラット!
そして。
宇宙いち凶暴なアライグマ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 のロケット!

“ATTENTION, IDIOTS! ”
“5,6発くらってから もういっぺん言ってみろ!”
かぶりもの編
えー、ほぼ出来レースです。
2014イチのかぶりものといえば!

フランク!
あと、これをかぶってる姿がかっこよかった。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 のスター・ロード(クリス・プラット)。 かぶってない時もかっこよかったですが。
もっとも印象に残ったキャッチコピー編
どんなキャッチコピーがあったかな、と思い返した時に、真っ先に思い浮かんで何も見ずに言える、という点を重視。 それで思い浮かんだのがこのふたつです。
ドキュメンタリー 「ホドロフスキーのDUNE」 より

“失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ”
転んでもタダでは起きないホドロフスキー監督(ドキュメンタリーを見ての印象/もちろんいい意味)をじつによく表していると思います。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 より

“宇宙よ、これがヒーローか。”
なんか語呂がいい。
役柄と俳優とりまぜて語る編

2014年いちばんのヒロイン像だ、とずっと思っていたのが、「300〈スリーハンドレッド〉帝国の進撃」のアルテミシア(演:エヴァ・グリーン)です。 ストーリー上はあくまでも悪役なんですが、主人公と同等に見せ場があり、なおかつ残虐。 お姫様みたいなヒロインならほかの映画に出てくるが、こんなんこのシリーズじゃないと出てこない! ということで、あえて悪役と呼ばず、残虐ヒロインと呼びたいこのアルテミシア役およびそれを演じたエヴァ・グリーンが2014イチ。
…と思ってたら、12月になって、ぐいぐいきたのが。

「ゴーン・ガール」のエ…[全文を見る]
これに参加しなければその年が終わらない! ということでやってまいりました。本当は、年内最後にもう1本見に行ってから…と思ってたんですが、風邪ひいて行けなくなったので、今年最後に見に行った12/28までの分で。
1〜3は、どれを1にするかで迷った3作(1は続編が年内に公開されたので、2本1組ということで)なので、自分の中では実質この3作が1位、ぐらいの感じですが、それでもあえて1位をこの作品にしたのは、ひとえに、前の3部作公開から完結編公開までの、13年という時間の重みゆえです。かつて、前の3部作に激ハマリしていた身としましては、完結というのは、やはり…[全文を見る]