映画音楽編
多くの方々が絶賛していた 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 も、もちろん素晴らしかったんですが。 ここではあえて、別の作品の音楽を。
「オーバー・ザ・ブルースカイ」

ベルギー映画です。劇中の音楽はすべて俳優本人が歌い演奏している(ブルーグラス・バンドの一員である主人公を描いている)ということですが、非常に悲しいストーリーとも あいまって、それらがとても切実な、なおかつ血のかよった歌であると思えます。壮絶な意味合いをもって演奏されるシーンもあり、見た後しばらくは、この映画の音楽が頭から離れないほどでした。
ということで、2014年の映画音楽といえば、これ。
