俳句だと、どんな待合室か想像を委ねる、その流れでどんな人の、どんな声かもなのかなぁ
待合室だと病院や、ちょっと古めかしい駅舎かなぁ
声が満ちちゃうんだから広くはなさそう
ロビーだと、ホテルも入ってきて、ホワイエだと劇場限定になる
劇場だと、声は華やいでいた方がいいよねぇ
/雪杯×すのう!
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俳句だと、どんな待合室か想像を委ねる、その流れでどんな人の、どんな声かもなのかなぁ
待合室だと病院や、ちょっと古めかしい駅舎かなぁ
声が満ちちゃうんだから広くはなさそう
ロビーだと、ホテルも入ってきて、ホワイエだと劇場限定になる
劇場だと、声は華やいでいた方がいいよねぇ
短歌だと「声が満ちていたら、人は集っているに決まっておろう」とか「声って言ったら、もう聞くはいらない」とかはあるのかなぁ
あれを俳句の字数にすると
梅雨晴れや待合室に満ちる声
美術館とかはなくなって、とにかく晴れ間に人出がある、になるかんじ
短歌では何を削る約束なんだろう
どうしても俳句にならなかったのを短歌の字数にしたら、こう
梅雨晴れの人集いたる美術館ロビーに満ちる声遠く聴く
字数は合っているけれど、短歌じゃない
毎日一句 反省会 (昨日の分)
梅雨寒し老女重ね着するニット
雨で、また急に冷え込んだ日に、ニットを重ね着するおばあちゃまを見て
老女重ね着するニット を ニット重ね着する老女 に読み替えたりもしたけれど、最後に言いたいのがニットだったことと、句の真ん中でニットと跳ねる言葉が入るのが落ち着かなかったので
梅雨という情景の最後におばあちゃんを包むニットを置きたかったの
反省点は、老女をニットが重ね着!?みたいに取られる恐れがあるのかどうか…
洗濯第一弾を干し、ベランダのプランターのひっくり返ったのを八割がた片付け、ショカッチを本棚の部屋に放ち、第二弾の洗濯終わりを待っています
その間にできること
・あんスタ
・コクトー饅頭 with 氷だし珈琲
・シャワー
王様がこっちゃここっちゃこ言うからセリーヌさんを諦めたのに、早々に振られてゲームをしていました
明日は暑いけれど湿度も高いようで、お布団を洗って干すのは難しいのかなぁ
実家の朝顔、図書館、早丸、本丸の日曜日の予定
では、おやすみなさい
セリーナ△!!って思って観ているけれど、ものすごくものすごく練習して、あの舞台で戦っているんだと思うと、才能のある人間ってどれほそ辛いだろうと思う小市民であった
妹子からいただいたお高いアイスを食べて、おなじく妹子からいただいたパックンチョも食べて、明日やはり妹子からいただいたコクトー饅頭をおいしく食べるために、寝る前に氷だし珈琲をセットしないとね
あぁ、セリーナvs蝶野…
蝶野さんのとこが終わったら、セリーナに行こう
セリーナvsウルトラマン どちらを観たらいいのか…
昨日の囲碁を20時間するっていうのも驚いたけれど、きっと俳句する人もそんなかんじなんだろうなぁ
いっぱい考えることがあって、楽しいんだと思う
私はとりあえず、ビール休憩に入りまーす
みんな、朝顔市に行こう!
ほおずき市(浅草)もやっているし、神楽坂でもあるし
っていうか吟行しよう、もう、各々、自己責任で
楽しそうだなぁ
毎日一句 反省会 続く
朝顔の萎るるに市の夜は深し
の“に”を取ると、中七になるけれど、どうしても必要かな?朝顔“は”にしてみたら?というアイディアをいただき、そうだなぁ、朝顔“は”にすれば
朝顔はしおれている/市の夜は深まっていく
の対比は、逆説の“に”がなくても成立するかも…と考えてみました
ただ、“に”をとって、“は”にすると、こう
朝顔は萎るる市の夜は深し
“るる”は連体形のため、終止形に直すのに古語を使うと“萎る”の三文字になってしまい、中七にならないので、“萎れる”を使う
市の夜も“更ける”方が収まりはよくなる
すると
朝顔は萎れる市の夜は…[全文を見る]
涼しいを通り越して…風が冷たいでござる
雨、涼しい…
打ち寄せる波のように繰り返されるごはんの要求
昨日は王様から怒りのストマックスタンプ with ギャロップを頂戴しました
毎日一句 反省会
朝顔市を季語に
シンプルに、二句
朝顔市鉢下げ歩くメトロまで
反省点は、メトロまで、は気に入っているのだけど、鉢下げ歩く、はよくない
歩くメトロまで、は、まぁ、いいかも
朝顔市徹夜の店主の向こうっ気
朝顔市って明け方から23時まで開催していりそうで、屋台の方々は丸三日ほぼ徹夜だそうで
確かに、お寺の塀際では、ぐったりしている若い衆や、コンビニの丼ものらしいお弁当空き容器を見かけて、戦場めいた雰囲気を感じてはいたんだ
狭い歩道に屋台がびっしりで、上にはずーっとブルーシートで天井がこしらえてあって、朝顔市っていう言葉か…[全文を見る]
最近、必要のない「させられる」が入る言葉が多いような
満足させられる、とか、達成させられる とか
コーチが「選手の目標を達成させられるようにサポートします」とか、自分が「同じ境遇の人に希望をもたせられるように頑張ります」とか
少し前から「◯◯させることができる」っていう言い方をテレビでよく聞くようになって、「させられる」だと意味を間違ってとられるからかなぁと思っていたんだけど、その流れなのか、最近妙な丁寧語もよく聞くので、その流れなのかなぁ
あー、でも、秋の季語の朝顔で、夏の季語である朝顔市のことを詠むと、季重なりしていなくても、オカシイっていうことになるのかなぁ?
通信添削とか受けようかなぁ…
毎日一句 反省会 続き
朝顔の萎るるに市の夜は深し
昨夜の
朝顔のしをるに更かし市の夜
は、“しをるる”にが正しいよと教えていただいて、見直しをしたら、語順や字も変えた方がよいように思えて、直しました
朝顔はしおれている/市の夜は深まっていく が、語順も整ってよくなったと思います
何かしっくりこないなぁっていう時は、もう少し頑張って直さないとなぁ
しをるる も、古語辞典は引いたのに、あと一歩頑張らないといけなかったなぁ
朝顔と朝顔市は別の季語で、季節も秋と夏だとも教えていただいて、昨夜のプレバトも思い出して、ここは朝顔市って絞った季語で直すべきと思いましたが、読み直してみたら、自分は「朝顔がしおれているなぁ」っていうのが心に残っていたんだなぁと思い直し、これはこのまま朝顔の句にすることにしました
朝顔市の句は宿題