id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

朝顔市を季語に
シンプルに、二句

朝顔市鉢下げ歩くメトロまで

反省点は、メトロまで、は気に入っているのだけど、鉢下げ歩く、はよくない
歩くメトロまで、は、まぁ、いいかも

朝顔市徹夜の店主の向こうっ気

朝顔市って明け方から23時まで開催していりそうで、屋台の方々は丸三日ほぼ徹夜だそうで
確かに、お寺の塀際では、ぐったりしている若い衆や、コンビニの丼ものらしいお弁当空き容器を見かけて、戦場めいた雰囲気を感じてはいたんだ
狭い歩道に屋台がびっしりで、上にはずーっとブルーシートで天井がこしらえてあって、朝顔市っていう言葉からイメージしていた風情というより、魚河岸とかアメ横みたいな活気がかっている感じだったんだよねぇ
それでも、店主さんたちは元気があって、洒落も利かせた文句で、お客さんの足を止めようと頑張っていて、それで買っちゃったもんなぁ
最初は、空元気という言葉しかおもいつかなくて、いろいろ考えて、江戸っ子らしく向こうっ気にしました

今日は昨日から延々宿題だったので、二つ
また日を置いて直せたらいいんだけどなぁ