【『モンタナの風に抱かれて』ネタバレ感想】
母親について
「外交官の娘でエリート育ち、有名ファッション誌の辣腕編集長で、夫は有能な弁護士、一人娘にも高い教育を受けさせている」人が、「自分が愛するほどには愛してもらえなくても、君の愛情が少なくても構わない」と夫に言わせるほど夫への愛情が希薄で、部下に対して専横的な態度をとって人間関係を悪くして、娘にも反抗されて、「私は努力するほど壊してしまう(アタシ頑張ってる、なのに報われないの)。」って言うっていう、ほぼ自業自得に思える悩みを、娘と馬のために行ったモンタナで恋をして、切ないけどい…[全文を見る]
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【『モンタナの風に抱かれて』ネタバレ感想】
モンタナの風景と馬、あとレッドフォードで出来ている映画で、それだけで相当感動できるのです。モンタナへのドライブ中、ラジオの内容が農業とお天気と宗教だけなのも、あぁ、こういう世界へ向かっているんだなぁと。空撮もよかったし。
ピルグリムの話は言うまでもないけれど、他の馬もよかったし、牛も、犬もよかったなぁ。牧場や周辺の人の生活も長閑で素朴でいいっちゃーいいんだけど、そこは人間ですから。そういう視点でだけは観られないですし、そうでもないよって映画自身が言ってたかんじもします。
娘と馬の絆が失われていないのが、移動中の絵でもさりげなく描かれていて、そういうところもよかったです。
つづく
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そうそう!それを昨日の夜、ジャック&ベティのサイト見ながら、どうしようかなーって思っていたんです。
「拝啓、あいしています」もお薦めですよ!
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今日、観たいなぁと思っていた映画を、行きたいなぁと思っていた場所で、さんかくさんが観ていた。
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王様が押し入れで寝ていたので、よじ登って添い寝しました。一番いい場所に好きな体勢で王様が寝ているため、首から上と足首から下は接地ができませんでした。背中が痛いです。
でも、ぶるぶるごろごろ言って、おなかをもちもちして、王様とっても可愛かったです。
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あぁ、大阪脱出の様子も見たかったな…。見て楽しいものじゃないけど…。錦の旗が出た途端、駆け足になっちゃったなぁ。
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慶喜が討ち死にしていたら、どうなったんだろう。
領地返上が決定している以上、当主も亡くなって御家おとり潰しでオシマイだったのかな。でも、領地返上はおかしいだろっていう意見があったんだから、そういうおかしなことを要求されて蜂起して討ち死にしてたら、徳川御三家は西軍に反旗を翻さなきゃダメだよね。尾張徳川だって西軍に組するわけにはいかないよね。そしたら親藩も従ったんじゃないかな。そしたら…完全な内乱状態だねぇ。
戦力が拮抗すれば、戦闘にはならなかったかな。もう一度諸藩会議が実現して、合議制で新体制が実現したのかな。
でも、慶喜追討の勅が…[全文を見る]
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一人でサンドイッチ食べてた公園が会津藩上屋敷跡だと知って、ショック。今はあんなに気持ちのいいステキな場所。
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4時まで、お昼寝したいのですが、王様が玄関の冷たいたたきに寝そべって動かないので、廊下に座って王様をナデナデしながら、おやすみなさい
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王様とごまふくも、赤い提灯のお寺で岩合さんに写真を撮ってもらいたいな。うんとかわいいのにな。
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確かに台湾には行きたいけど、台湾で猫見ている間、王様とごまふくの顔は見られないのはおかしな話である。…つまり台湾には行けないなぁ。
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あほふくリポート
王様のあとを付いて、寝室のベッドの下に移動しました。王様もベッドの前にいてくれています。
王様が和室に向かうと、ごまふくも付いて行きます。
やれやれです。
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数年越しで佐渡に行きたがっていたママンがついに行きたいツアーを見つけた。お伴仕ることになった。ごまふく問題を解決しなければ…。
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ゆっくりストレッチして心穏やかに眠りにつこうというのを、落下音も華々しく○んちして妨害し、片付けてお手洗いから出てきたところで、おなか見せ見せ転げているのを、「○んちしたての猫なんかカワイクナイぞ。コンニャロコンニャロ」と撫でくりまわしているうちに、心の中では「ずっともだよぉ」って呟いていました。早く寝たいです。
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浴槽に潜って空気をぶくぶくして、ざばぁって顔を出したら、お風呂のフタの上にいた王様が身を乗り出して「うわぁん!うわぁん!」と鳴いていた。もう一度潜ってみたけど、やはり身を乗り出して「うわぁん!うわぁん!」
心配したのかなぁと濡れた指でお鼻の頭をちょいっとしたら、舌でぺろぺろして、そのうち左手で顔を洗い始めて、右手でも洗いだした姿がとってもかわいかったことをご報告申し上げます。
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【「セデック・バレ」の話〜ネタバレ〜】
モーナと対立する藩の頭目のタイモ・ワリスが、自決したマヘボ社の人々の亡がらを見つけて日本軍への協力を拒むのを、仲間が「でも、モーナ・ルダオはお前を殺すと言った」って言うシーン。
協力を拒むのが当然の感情だと思うのだけど、「殺すと言われたら殺す」というあの地に住む人々の掟で、あの場面でも絶対なんだなぁと。掟っていうのは文化なんだけど、その文化のためにあの人々は自決したんだけど、そうであればタイモ・ワリスは最期までモーナ・ルダオとの対立せざるを得ないんだけど。文化のために命が軽んじられると思うと違和感。だけど、文化が尊厳であるなら尊厳のない命ってあってはいけない気がする。けど、尊厳のある命って個人に帰するものなんじゃないか…とか。私にはあまりにも難しくて、タイモのシーンが忘れられません。
同じ葛藤でも花岡さん二人は、また違うしなぁ。
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次の仕事までお昼寝しようっと。
と思ってパジャマに着替えてお布団を敷いて寝ようとしたら、ガスの点検が怖くて生きた心地のしなかったごまふくが、魂の救済を求めて潜り込んできました。だめにんげんとよわむしねこ。
ふわぁ…。そろそろ行かなくちゃ。
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どうぶつ病院にて
おばあちゃんが息子さんと一緒にこの前の子猫を見に来ています。男の子と女の子、二匹で検討しているみたい。決まるといいなぁ。
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うちの猫用語
「逆回りの世界」ゴミ箱に入れたゴミが外に出ている現象。その他。
「エントロピーの増大」畳んだ洗濯物、積んだ細々したものの崩壊。テーブルの上に置いたものの落下。その他。
/雪杯×すのう!