以下、上河内神楽団「紅葉狩」より

初めの鬼女の登場シーン。敵役の自己紹介から始まるというのも珍しい?

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千原神楽団の「大蛇」から


8体ですからね、もう大蛇が主役という勢い

終始、面を付けないスサノオは今回初めて見ました。
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途中もみくちゃにされかけるスサノオ

おりゃー(スポーン)

くらえー(ぐさー)
この後、口に突き刺さったまま暴れるシーンもありましたが、うまく撮影できず…
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昨日はかみさんと京都ぶらぶらでしたが、今日は一人大阪駅で「地域伝統芸能フェスティバル」観に行ってました。
目当ては勿論、山口(岩国)、島根(美郷)、広島(安芸高田)から三団体が参加されている神楽です。
いずれも石見神楽の流れを汲む団体のようで、ノリノリでしたわー。
演目は岩国の向峠神楽保存会「大蛇」、美郷の千原神楽団「大蛇」、安芸高田の上河内神楽団「紅葉狩」
大蛇が被ってましたが、向峠神楽保存会のは大蛇の数が少なめで、じじ&ばば&姫が登場しましたが、千原神楽団のは大蛇が8体勢揃いで後はスサノオだけという構成。
上河内神楽団の演目は初…[全文を見る]
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蒲公英城は『ひょうごの城』で紹介されていたのを読んだ覚えがありますが、恋の浜城は初めて聞きました。
どういう由来があるんでしょうか、面白い名前ですね。
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公式サイト見たら、もう怒涛のメディア攻勢というかさすがの角川さんという感じ…
http://dengekionline.com/shirohime/
時代設定がどの辺になってるのか知らないけど、清州城が出てるってことは一国一城以前?百名城ってわけでもないし…
置塩城ちゃんとか感状山城ちゃんはまあ、登場しないだろうな。
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>『城姫クエスト』開始でお城の画像検索も萌え絵だらけになるのか・・・(´・ω・`)
http://hi-zakky.hatenablog.com/entry/2014/05/28/070829
タイトルだけで笑ったわ
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八尾の常光寺でこんなんも
大坂夏の陣 "甦る八尾の戦い" in 常光寺
http://osakanojin400.com/event/2014/05/post_53.html
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本尊御開帳 大坂の陣特別展
【日時】6月1日(日)〜8日(日) 9:30〜16:00 (1日のみ16:30閉館)
普段見ることのできないご本尊・地蔵菩薩(日本三大地蔵)や、藤堂家家臣七十一士の墓所、首実検の血天井、並びに常光寺と大坂の陣に関する古文書等の公開。
一般:志納料500円、高校生以下:無料
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毛利勝永座談会と見学会
http://osakanojin400.com/event/2014/05/post_55.html
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平成26年5月31日(土)
大坂の陣ゆかりの地 見学会
10時 近鉄線「八尾」駅集合 常光寺など見学
11時 近鉄線「服部川」駅集合 八尾市立歴史民俗資料館「大坂の陣と常光寺」見学
13時 近鉄線「上本町」駅集合 天王寺界隈見学
15時 地下鉄「北浜」駅集合 天神橋など見学
※進行具合によってルート変更の可能性もあります。
毛利勝永座談会
18時~20時
前半:参加者による報告会
後半:参加者全員による座談会
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朝から晩まで…すげえ気合入ってるわ。でも行けない
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もう一つ、年次不明九月十一日、乃兵(乃美兵部丞宗勝)宛の村重書状より
>於三木表被得大利之由 風聞候
>(中略)
>一刻も早く、先、至花熊、御上奉待候
おそらく武田四郎次郎宛のと同日の天正7年9月11日、すでに尼崎城へと移っていた村重から、小早川隆景麾下の水軍で最も活躍した勇将・浦宗勝(乃美宗勝)に援軍を要請しています。
「於三木表被得大利」というのは、毛利方が三木城への兵糧入れを敢行すべく9月9日から10日にかけて、平田村の砦を攻撃して秀吉の部将・谷大膳を討ち取った戦いを指すものと思われます。
花隈城には一族の荒木元清がおり、ここも…[全文を見る]
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ここ行く前に西宮の日野神社(瓦林城)、尼崎の富松城も見てきました。
富松城跡は今までも通りかかったことはあるはずだけど、気付かなかったみたい。



縦の筋には看板があるのですが
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淡路瓦とか注文減って厳しいという話を思い出しながら 瓦 を眺めつつ、新ジャンル「萌え瓦」(瓦萌えではない)はどうかと考えた。
そういや萌え寺とか話題になったっけ…と思って検索してみたら、相変わらず頑張ってるらしい。
http://j-town.net/tokyo/sanpo/sanpocolumn/136453.html
残念ながら瓦は普通のようです。そらそうか。
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大門先生の『軍師官兵衛』批評第21回 「松寿丸の命」をみる
http://blog.livedoor.jp/rekishireal/archives/39032439.html
>私にとって、もう一つ関心があるのは、捕えられた官兵衛の頭が禿げるかどうかというところだ。
そうなんですか?
>>
官兵衛が禿げ頭になることを大いに期待したい。そうでないとがっかりするし、いささか感情移入ができないところだ。故・三国連太郎は、役作りのために、虫歯でもない健康な歯を抜いたという。それを考えると、禿げ頭くらいなんてことないじゃないか。岡田准一さんの役者魂を見てみたいものだ。
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確かに、禿頭く…[全文を見る]
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どんどん長くなってどうしたもんかって感じでしたが、とりあえず今川軍追い返したところで一旦切りました。
続きはまた、信虎の追放までの流れと、その後の在京時代の二度に分けて書く予定です。
http://h.hatena.ne.jp/k-holy/316612807603486134
この投稿の流れも絡んでるのですが、松島周一氏『延徳三・四年の織田敏定と細川政元』に今回かなりインスパイアされました。
斯波義寛が義澄派に近付いた一方で、宗瑞と今川氏親が義稙派に転向していたこと、関東では伊勢宗瑞-長尾景春-長尾為景と手を組んでいること、朝倉氏に目を向けると教景(宗滴)が長尾為景と交流していたり、今川氏の庇護のもと外交官としても働いていたと見られる連歌師・宗長が何度か朝倉氏の元を訪れて教景と親しく交わっていることなど、このラインは全て義稙派で繋がってる気がしています。
関東のなんたら公方や両上杉氏と、畿内政権の関係はまだ把握できてませんが…。
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汚い字のメモからの復元なのでどっか間違いあるかもしれませんが、年次不明九月十一日、武田四郎次郎と中村某宛の村重書状より
>跡勢在之者、陣取ニ、早々孫一入手之衆、御同道候て
>(中略)
>孫一入も、大坂より夕ニ者、此方へ可被越候 必々奉待候
とのことで、切迫した状況を訴える内容なので多分天正7年の9月だと思いますが、有岡城への援軍にはみんな大好き雑賀の孫一が参加していたようです。
あと最近確認されたという道薫名義で相国寺光源院宛の書状が展示されてたんですが、南条氏が領した伯耆国内の寺領の確保に村重が尽力している内容がありました。
こ…[全文を見る]
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今日は伊丹までこれ見に行ってきました。

人物紹介パネルの他にも、隣の尼崎市にある本興寺、長遠寺所蔵の禁制類や有岡時から尼崎城へ移った後の村重書状など、翻刻と訳文がパネル展示されてて良かったです。
軍師官兵衛のキーワード投稿とか見ても、逃亡とかトンズラとか言われてますが、最近の研究では嫡子が篭る尼崎城から本願寺、毛利氏と連絡を取っていて、戦況打開のための行動であることが明らかとなっているとのこと。

来週は三好氏の研究で有名な天野先生の講演があるそうで…行けなくて残念

村重人形
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はてなブログに投稿しました
武田信虎の甲斐統一と要害山城(武田・今川・北条の戦国黎明期) - k-holyの史跡巡りメモ

http://amago.hatenablog.com/entry/2014/05/25/121222
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ちょうどこの後、金戒光明寺に官兵衛妹(一柳直末の妻)の供養墓が見つかったという記事があったのを忘れてました。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20140503000057
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同寺の僧侶が墓地を調査中に確認した。墓石には妹の戒名「心譽(しんよ)」が刻まれ、「黒田氏妹也」ともある。心譽は、戦国武将の一柳直末の妻で、生まれた男児は官兵衛に引き取られた。墓石には、直末の子孫で小野藩主の一柳末礼が、心譽を弔うために建てたと書かれている。
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