大門先生の『軍師官兵衛』批評第21回 「松寿丸の命」をみる
http://blog.livedoor.jp/rekishireal/archives/39032439.html
>私にとって、もう一つ関心があるのは、捕えられた官兵衛の頭が禿げるかどうかというところだ。
そうなんですか?
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官兵衛が禿げ頭になることを大いに期待したい。そうでないとがっかりするし、いささか感情移入ができないところだ。故・三国連太郎は、役作りのために、虫歯でもない健康な歯を抜いたという。それを考えると、禿げ頭くらいなんてことないじゃないか。岡田准一さんの役者魂を見てみたいものだ。
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確かに、禿頭くらいなんてことないですよね。そういえば大河の『風林火山』でも内野聖陽さんが役者魂を見せてくれてました!
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最後に
ここに来て、正直に言えば、ドラマの内容はものすごく良くなっているように感じた。2年前の大河ドラマ「平清盛」では、逸話やエピソードをかなり不自然な形で取り入れたため、残念ながらしらけてしまった。でも、今回の大河は逸話やエピソードを咀嚼して取り込み、自然な流れになっている。それは、回を追うごとに実感する。
あとは、岡田准一さんが禿げ頭になって、役者根性を見せてくれるかどうかだ。
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確かに、三木合戦に入ってから逸話の使い方が面白くなってると思います。後は岡田君の役者根性と…。
大門先生の役者根性については、こちらのブログ記事が参考になります。
http://koukohaku.blogspot.jp/2013/10/blog-post_5.html
