読み終えました。
大森氏頼と盲目の仏師を題材とした『箱根山の守護神』もなかなか味わい深い話でした。
三浦道寸の『かわらけ』は、僕の好きな辞世の句「討つものも討たるるものも土器(かわらけ)よ 砕けて後はもとの土くれ」に一族の最期を凝縮させると思いきや、更に捻っていて良かったです。
でもやはり一番好みは『守護家の馬丁』ですね。単純といえば単純な話なんですが、定正と馬丁の人物描写、宗瑞の役回り、何より最後のオチが良いです。
まだ知識が乏しいので明確な史実、伝承、創作の境目が判断つかないのですが、どの作品も宗瑞の陰謀説が挙げられているエピソードの数々をうまく筋の通った物語に仕立ててるなぁと感心しました。
こうなるとやはり『黎明に起つ』も読みたいです。
『修善寺の菩薩』まで読みました。どの話も宗瑞が色々な役回りで登場して、宗瑞七変化みたいな感じで面白いです。
今のところ扇谷上杉定正と愛馬龍驤を描いた『守護家の馬丁』が一番かな。
道灌を殺害した暗君として知られますが、「当方滅亡」どころか武将としては結構優秀だったみたいです。
あとこの人、南総里見八犬伝でも悪役なんですね。
それを作者曰く「武士道の端境期を駆け抜けたドンキホーテ」として、それも、定正に仕える馬丁の視点で描いたのが良かったです。
この時期の勢力関係はまだよく理解できてません…山内上杉と扇谷上杉が付いたり離れたり複雑で…。
地方のスーパーがどんどんイオンに乗っ取られていく…。
近所のマルナカでもPB商品のトップバリュ(製造元も記載してないやつ)への入れ替えが進んで、足が遠のいてます。
最近は万代がお気に入り。鮮魚が安いし寿司もうまいんです。知らんがな
こっちも参考
<大坂城>石垣の石切り場確認 レーザーで三次元測量
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140517-00000006-mai-soci
越木岩神社にも大坂城の石垣にまつわる伝承がありますが、この神社も甲山のすぐ南側にあるんですよね。



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今日は久々に生で清盛隊観てきました。



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新しい大河ドラマを考える
虎の仮面を受け継ぐ男たちの物語…って考えてWikipedia見たら、もう6代目まで進んでるのね。
つーか
>なお、現在「タイガーマスク」名義で4代目が現役活動中であり、そのため5代目は「5代目タイガーマスク」の名称を用いている(活動している団体は、それぞれ別である)。
代替わりしたわけじゃないのに5代目6代目って、ややこしいな!!
[新しいタイガードラマを考える]
大門先生ブログ
http://wdaimon.blog4.fc2.com/blog-entry-373.html
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バーミヤンは中華料理なのであるが、ランチ・メニューは洋風にちょっぴり中華チックな装いをしているという特色がある。スープはお代わりし放題。ライス大盛は無料である。実は、1,699円(税抜)で「しゃぶしゃぶ食べ放題」というのがあり、一度、朝、昼を抜いてさらに運動をして、究極の空腹状態でチャレンジしたいと思っているが、未だ実現していない。
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学生みたいなこと言ってはるわ…。
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今年は明らかに大河ドラマの影響が大きいので、ドラマと対比させながら、「本当…[全文を見る]
評判のよい洋泉社の『関東戦国史と御館の乱』って伊東潤さんがmixiコミュニティの管理人をプロデュースした本だったのね。(Amazon干芋リストにずっと入れたまま…)
http://quasar.ne.jp/CCP047050002.html
PHP文庫で本屋に並んでるのを見て「なんで氏照(笑)」って思いつつパラパラと読んだのを覚えてますが、これも伊東潤さんが『戦国関東血風録』を元に加筆修正した作品ということです。
http://quasar.ne.jp/CCP048.html
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現代社会でちやほやされている戦国時代の英雄たち、伊達政宗、上杉景勝、毛利一族、島津兄弟らは、皆、織田家の天下の簒奪者である秀吉…[全文を見る]
『疾き雲のごとく』…これですか。茶々丸や三浦義同の短編もあるんですね。
http://quasar.ne.jp/CCP045.html
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最も苦労したのが、短編という枠組みの中で、戦国黎明期の複雑な政治状況をいかに描くかでした。この背景描写をおろそかにすることは容易でしたが(その方が、作品の評価は高まったでしょう)、私は読者にそれを知ってほしかった。それを知らないと、伊勢宗瑞と六人の男たちが、この時代(戦国黎明期)、この場所(関東)でしようとしていたことが理解できないからです。
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これを書いた上で宗瑞の長編を書いたと。気合入ってますね。
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調査も…[全文を見る]
ぐぐってみました。伊東潤さん『黎明に起つ』読んでないけど、作者の一言がいいですね!しかもNHK出版じゃないですか。
http://quasar.ne.jp/CCP047050014.html
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本書は、早雲の生涯を一代記として描いた本格歴史小説です。
史実を吟味し、できるだけ早雲の実像に近づこうと努力しました。とくに、その謎に包まれた前半生については、最新の研究成果を元に、絶妙の着地点を見出したつもりです。
歴史小説は、史実に忠実であることが大前提です。
作家は史実に対して畏敬の念を持ち、真摯(しんし)な気持ちで史実を取り扱わねばなりません。
できる限り史実を曲げ…[全文を見る]
戦え!官兵衛くん。 第231話 長水城調略
http://kurokanproject.blog.fc2.com/blog-entry-334.html
ついに安積将監の謎が明らかになりました。(「あづみパラダイス」でぐぐった)
時々よく分からない地元ネタが出てくるところも大好きです。
木下大サーカスは京都でも伏見桃山城キャッスルランドによく来てて、子供の頃何度か観に行ったことがあります。
大河ドラマ『北条早雲』いいかも。
在京時代からじっくりやれば細川政元の管領っぷりも観られて俺得だし、軍師官兵衛では完全スルーされた、幕府の分裂が地方勢力の成長にどう関わったのかを描くにはいい題材。
戦国時代の関東を舞台にした大河は今までなかったようだし、何より知名度ある割に一般のイメージと近年の研究成果に差異が大きいから、史実に沿っただけでも興味深いものになりそう。
この時期を描くなら、ドラマ化されるのは武田ばかりで不満な北条ファンや今川ファンも満足、信虎も観られて俺得。
そして作中では一度も「北条早雲」とは呼ばれずに終わるというオチで。
小田原市ではずっと誘致運動してるみたいだし、こないだの「北條五代祭り」も盛り上がってたし風向きはいいんじゃないかと。
え、原作はH坂なんとかさんですって…小田原で講演会もやってるって…それは…ちょっと…
幸村、堺雅人に決まったんですか?
役所広司に誰をやってもらいたいか考えて、ぱっと思いついたのが伊達政宗なんですが、大坂の陣での活躍はいまいちなので、後藤又兵衛かなぁ。そしてこっそり生き延びて欲しい。
想像で語る真田丸
真田家秘伝の気付け薬。九度山でひきこもり生活を送っていた幸村もこれのおかげで立ち直り、家康を追い詰めた。
しかし、薬が切れたため神社の境内で放心状態になっているところを討ち取られたという。
十勇士だすなら根津甚八(根津甚八)って思ったけど、Wikipedia見たらもう俳優業やめられてるみたいですね。
名前の由来がそのままというのも知らなかった。都留郡てことは小山田のとこ出身のようですが。
大坂方で配役が気になるのは毛利勝永と長宗我部盛親かなー
木村重成とかはまあ、ジャニーズ枠でいいんじゃね?(てきとう
参考までに「毛利勝永」のGoogle画像検索結果

誰やねん
軍師官兵衛
帰宅が間に合わず電気屋で途中からさらっと見たんですが、小寺政職が官兵衛を殺すよう村重に指示したって話?(黒田家譜の描く通り)
それとも、村重がそういう嘘ついて官兵衛を味方に付けようとしたけど失敗したって話?
多分前者なんだろうけど、このドラマの人物描写だと後者の方が良かったなぁ。小心な上に不義理とか、ちょっと政職が気の毒過ぎる…。
高山右近の昔語りは良かったと思いますが、結局信長に投降するので、その辺どういう理由付けにするのか。
16年大河の主人公は真田幸村「真田丸」脚本は三谷幸喜氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000077-spnannex-ent
それはいいとして…
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主演俳優も選定中。候補とされているのは三谷作品と縁が深い俳優陣。三谷氏がメガホンを執った昨年の映画「清須会議」に主演した役所広司(58)や、同作に出演した佐藤浩市(53)らベテラン勢の名前が挙がっている。
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主役が50代俳優って、まさか九度山時代から始めるつもり?(それはそれで見てみたい気もするけど)
大坂の陣やるなら、真田だけに焦点当てるよりも、各地でくすぶってた連中が集まってくるところをじっくり描いた作品が見たいなぁ。