id:k-holy
ホリィ(新人)のことを語る

評判のよい洋泉社の『関東戦国史と御館の乱』って伊東潤さんがmixiコミュニティの管理人をプロデュースした本だったのね。(Amazon干芋リストにずっと入れたまま…)
http://quasar.ne.jp/CCP047050002.html

PHP文庫で本屋に並んでるのを見て「なんで氏照(笑)」って思いつつパラパラと読んだのを覚えてますが、これも伊東潤さんが『戦国関東血風録』を元に加筆修正した作品ということです。
http://quasar.ne.jp/CCP048.html
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現代社会でちやほやされている戦国時代の英雄たち、伊達政宗、上杉景勝、毛利一族、島津兄弟らは、皆、織田家の天下の簒奪者である秀吉の前に膝を屈しています。その後も、見苦しい変わり身を見せ、結局は長いものに巻かれていきます。どのような理屈をつけても、それは厳然たる事実として、われわれに突きつけられています。
その彼らの生き様が、毎日、何がしかの妥協をしながら生きねばならない、われわれ社会生活を営む者たちの言い訳ともなっているのです。
しかし、北条氏照は違いました。
氏照だけは、最後まで妥協しませんでした。その「ぶれない生き様」こそ、現代に必要なものであると私は信じています。氏照を通じて、現代では稀となった「ぶれない生き様」を味わっていただければ幸いです。
紅蓮の炎に染まった関東平野を、氏照とともに疾走しましょう。
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熱いなぁ。これから読んでみようかな。

最近発売された『実録 戦国北条記 戦史ドキュメント』も気になります。
http://quasar.ne.jp/CCP047050017.html