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ひとりごとのことを語る

無印良品で頼んだ学習机が届いて、マンションの最上階の部屋まで運んだ。
家賃が安いのはいいんだけれども、ぼくのマンションにはエレベータがない。
くそ重い机とキャビネット、椅子を仕事帰りに4階まで3往復して運ぶ。
なんとか部屋まで入れたところで、あとはこれを組み立てる作業が残ってるんだけれども、今日はもう電池切れだ。
何もする気がしない。
そう言えば、この部屋への引っ越しも軽トラ一台で、自分でやった。ほぼ寝ずに二日で。
さらに前の部屋も4階で階段しかなかったので、3キロくらい痩せた気がする。
こんなにものを運んだのは佐川急便とか日本通運の中継所のバイト以来だ。
けれども真夜中に暗い電灯の下で、暗いことを考えて、トラックの荷物を仕分けして運ぶのよりも楽だった。
お母さん、お父さん、ぼくに頑丈な体に産んでくれで、有り難うと思う。ぼくの体は頑丈さだけには自信がある。
けれども、今日はもう駄目だ。寝る。

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いつの間にか涼しくなってて、クーラーなんか入れなくとも、
窓を開ければ、夜は充分過ごせることに気づく。
さっき帰りの車の中で、iPodをシャッフルしてたら、クラムボンの原田郁子ちゃんが
カバーしてるキリンジの「Drifter」が流れて来て、改めていい曲だなあと思った。
キリンジの音楽には、小さい頃に嗅いだことある街や雨の匂い、
名前のつけられない幸福な感情を想起させる魔法の旋律が詰まってる。
あまり売れずに解散してしまったけれども、彼らの音楽に助けられた人は少なくないはずだ。
売れることよりも、ずっと愛されて、聴き続けられる音楽の方が、ぼくは偉いと思ってる。
漂流してると感じてる人のほうが、恐らくその芯は、流れの中で踏ん張っているものではないだろうか。

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そう、思い出した。キャンプのよい点は、大地を感じて寝ることができるということだった。
しかし、長期間、まあ短期間でもいいんだけれども、テントで寝るということを続けていると、
それは結構未開な感じがする行為であることに気づく。実際キャンプとは湿気・虫・地面の固さとの
戦いなのである。高校時代にぼくはよくテントを背負って、全国を旅していたんだけれども、
実際にテントを張って過ごしたのは、はじめのほんの数日だけだ。夏は暑すぎるし、
春先は寒すぎるのだった。そんなわけで、よく駅のベンチや入り口に寝袋だけ広げて過ごしていた。
朝起きると、通勤…[全文を見る]

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何かを考えていたんだけれども、忘れてしまった。
うーん、なんだったっけな。結構つまんないけれども、
よい発見だったんだったはずだ。

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あまりに忙しくて、毎日絶望してるので、ふと今は秋なんだよなと普通に思ってて、
びっくりする。やれやれ、とにかく、この生活から抜け出したいな。今のままじゃ、
おそらく自分が嫌いになるばかりで、先がない。
そのために資格を取ろうと思ったんだけれども、再挑戦するいい機会かもしれない。
おそらく仕事に逃げることがぼくにとっては一番簡単でそれが根本的に間違ってるんだろう。

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今週は一週間怒らないぞーと誓う。
徹夜明けの日には、ふとしたことで、すごく頭に来てしまう。
10時くらいに体調不良で帰っておけば、よかった。
本当に徹夜に弱くなった。

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1222日もハイクに投稿してるのかあとふと感心した。

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そう言えば、学生の頃、雑誌を立ち上げようと、頑張ってた時期があった。
映画、音楽、小説がダメなら、雑誌だと始めたのですが、
ニュージャーナリズムなノンフィクションを書くと言って、
中途半端に長大なインディバンドのドキュメンタリーを書こうとして、見事に失敗しました。
その後、ぼくは40文字のコピーの勉強をして、色々ありつつ、
2万字程度ならば、書けるようになり、雑誌の特集を好きなように取材し、
好きなように書いてた時期がありました。
原稿用紙50枚を二日三日で書くとか、懐かしい編集者生活。
でも基本ぼくはもっと深く、本質的なところと向かい合いたいため、編集はしないことにした。
とにかくコピーでもいいから、人間書かなくっちゃ分からないのだ。
原稿用紙50枚でも空の文章はあるし、一枚でも強烈に面白いものはあるのだ。
恐らくそれは考えた量の違いなんだろうなあって。

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アマゾンでクレジットカード払いをやめてから、毎月買ってる雑誌です。
超優良雑誌だと思うのですが、意外に知られてません。
ぼくは新幹線で出張に行く時やトイレに置いておいて、何度も繰り返し楽しんでます。
お値段は両方とも100円で、集英社と小学館の新刊をざっと読めます。
あと『青春と読書』の連載物、特に小説は外れがありません。
娯楽がなかった頃の文芸誌ってこんなんだったんだろうな、という感覚がする。
新潮とかもたまに読むけれど、全部読めた試しがないので、これくらいがベストです。

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ざす。部屋を片づけようと早く起きたことはいいんだけれども、何もする気がしない。
他にもしなきゃいけないことが山のようにある。
うむ。こういう時には、タスクを紙に書き出すといいのだ。メモリを空にして、順番に片づける。
よし。やるぞ! 皆さんもよい一日を。

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だいたい3〜4ヶ月ごとに使い古されたスポンジのように
ぼろぼろ、からからになるような仕事の仕方をしている。
仕方がないっちゃいえば、仕方がない。
でも、人間、出し切ると、吸収が早い。
出し切った分だけ、そのあと得るものが多い。
セレンディピティみたいなものに遭遇することも多い。
出し惜しみはしちゃいけないんですよ。

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沢木耕太郎の『深夜特急』の第一巻を読むと、
正確には第二章の「香港」の扉に乗ってる地図を見ると、
啓徳空港という今はなき幻の空港が乗ってる。
その昔、香港に降りる飛行機は、高いビルのすぐ近くを
飛んでいたのだ。今、香港国際空港やディズニーランドが
ある新界は真っ白だ。どうしてこんなに香港が好きなのかは
よく分からない。けれども、はじめて香港に降りた時の
衝撃は今も憶えてる。うまく言葉にできないけれども、
着いたのが夜だったのもあるだろう。バスの乗り方を含め
すべてが分からなかったのだ。そして、目覚めて、すぐに
目ぼけまなこで乗ったマカオ…[全文を見る]

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久しぶりにハイクのトップを見たら、
アラビア語で荒れまくってた。
(普段日記帳的にしか使ってない)
うむ、こういうサイトに成り果ててしまったのか、
とちょっとショック。

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2日で2000m泳いだ自分に拍手。先週は500mでバテてたのだ。
水泳は運動時間が短くて、ストレス解消できるのがいい。
ただ25m泳ぐたびに耳に水が入る問題をどうにかしたい。
やっぱり耳栓買おうかな。息継ぎが下手なだけなのか見極めが難しい。

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昼間に1km泳いだせいで、体にスイッチが入って、疲れてるのに眠れない。
明日も日本戦が終わったら、泳ぎに行きたい。
学生時代から20kg、今の会社に入ってから10kg太ったので、ダイエットが急務。
年内に70キロを切りたい。

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椎名林檎のWカップテーマ曲を叩いてる記事にゲンナリする。
こういうことでカッコいい曲をけなす音楽ライターの気が知れない。

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オリンピックは全く興味がなかったんですが、今回のWカップは楽しそうだな。
何よりもスポーツで平和とか言ってないのがいい。言ってないから、
よくも悪くも相手のことを理解できるし、
いや、人種差別とかで敵国とか貶めてるのってどうなんだ。
かっこ悪ない?みたいな気持ちになるんだと思う。
まあ、審判を買収するなんて簡単さ‼︎みたいなことを大っぴらに政治家が言う国は除いてだけど‼︎

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その昔、高知市内のお寿司屋さんでカツオのたたきを食べたことがあるんだけど、
ニンニク、ネギ、生姜と氷を砕いたのをかき混ぜたような感じで出てきて、堪らなく美味しかった。
今日のお昼はタタキだったんですが、うむ、やっぱりこんな血なまぐさいものは
普通のお刺身と同じ食べ方じゃ美味しくないんだよなーと思った。
やはりニンニク、ネギ、生姜の連合軍で戦うべきなのだった。

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高校生の頃に読んだ竹田青嗣さんの
『自分を知るための哲学入門』をふとしたきっかけで
読みなおしているんだけど、すごく染みる。すごくよく分かる。
もともとこの本はすごくよい本なんだけど(ポストモダニズムとかオシャレ思想に興味がある人には向かない)、
ああそう言うことだったんだな‼︎が本当にようやく実感できた。
ずっとこの本はいいと思ってきた理由がすとんと腹に落ちた。
あと35年働くために、ぼくは自分と世界とをもう一度見直す時期に入ってるのかもしれない。

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白鵬さんの妻への告白に全俺が衝撃を受けた。
というか、こういうことを言える人になりたいなあ。
リアルに見た中では最高に美しい愛の告白だった。