id:happysweet55
ひとりごとのことを語る

そう言えば、学生の頃、雑誌を立ち上げようと、頑張ってた時期があった。
映画、音楽、小説がダメなら、雑誌だと始めたのですが、
ニュージャーナリズムなノンフィクションを書くと言って、
中途半端に長大なインディバンドのドキュメンタリーを書こうとして、見事に失敗しました。
その後、ぼくは40文字のコピーの勉強をして、色々ありつつ、
2万字程度ならば、書けるようになり、雑誌の特集を好きなように取材し、
好きなように書いてた時期がありました。
原稿用紙50枚を二日三日で書くとか、懐かしい編集者生活。
でも基本ぼくはもっと深く、本質的なところと向かい合いたいため、編集はしないことにした。
とにかくコピーでもいいから、人間書かなくっちゃ分からないのだ。
原稿用紙50枚でも空の文章はあるし、一枚でも強烈に面白いものはあるのだ。
恐らくそれは考えた量の違いなんだろうなあって。