あと、簡単な理由をきちんと書いてくれているレシピも結構いいと思う。それは、コツを書いてくれてるって事だから。
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せきららこのことを語る
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こうやってね。一生懸命気持ちを奮い立たせて……
月末の、アイシング教室に行ってくるよ……
月末の話なのに、いまからめんどくさいなーとおもってるよ!
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簡単系でお薦めするとしたら、計量が簡単なものとかはいいよねー。あと、有る材料で出来るもの。
でも「美味しいお菓子を作りたい」と言われたら、とりあえず、バターと材料は奮発していいのを使ったらいいよ、と思います。大体それで大丈夫だもん。
発酵時間や、置いておく時間なんかを省いてるものは避けた方がいいようにおもいます。少なくとも、上級者向けです。
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そんでもう一つこれは、素人の私の持論なのだけど
「初めてのパン作り」や「初めてのお菓子作り」をするなら
「簡単!」「すぐ出来る!」系のレシピは避けた方がいいかな、と思います。
い、いじわるでいってるんじゃないわよ!
もっと単純に、お菓子やパンは、手順を省くと失敗率が高くなるからです。失敗したらさー……つまんないじゃん?
(もちろん、失敗の定義は人それぞれ。堅いクッキーでも、そう言うのが好き、な人はそれでいいのだしけど)。
「めんどくさそう」「難しそう」は「やってみたい」という心をくじくことがあるので、出来るだけ「簡単」なのがそりゃあ…[全文を見る]
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私は、単純に出かけていくのがめんどくさいので
家でこつこつ試行錯誤しちゃってるんだけど
本当はこういうお菓子のコツとかっていうものは
さっさと教室行って習ってきた方が早いのだ。
もしくは、上手い人と一緒に作るとか。
習得した人が当たり前にやっている技術やプロセスを間近で見られるのは大きいし、場合によっては
「(自分にとって)当たり前すぎて、出来ない人がこんな事を知らないなんて、知らなかったわ−!」
という事もあるんだよー。
(「教える」と「作る」のうまさは別の所にあるからねー)。
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なぜ「この道わが旅」が……とおもったら、全然違う歌だった件。
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ピアノを弾く夫が、TOKIOの宙船の入りを聴いて驚いております。
ピアノとしてはかなり、リスクの高い入り、何だそうでございます。
「国分君がひいてるっぽいよ」
というと、これまた驚いております。
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木村拓哉は、自分たちの歌がジャンルで言えば「アイドル歌謡」であることや、コミックソングなんかも織り交ぜたリリースの仕方とかに、納得いってなかったのかな。
だけど、当時から、smapの歌は作ってる人も参加アーティストも豪華で
その作り方やリリースの仕方はそれまでのアイドル歌謡とは
一線を画していたと思うのよね。
「アイドル歌謡」を馬鹿にするような層が、買ってしまうような「アイドル歌謡」を作っててさ。
なのに!なのに、本人は!
と思って、今、改めてびっくりしているところ。
だって、あとは、歌う人だけじゃない!?
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10年くらい前だったと思うんだけど、何かの番組に出てた木村拓哉が「俺たちの曲、かっこいいっすかねー?(いや、よくない、という意味で)」と言ってたことがあって衝撃を受けたことがあります。
も、問題そこーーーーーー!?
確か、爆笑問題の太田さんと、後……だれかアーティストの人が出てたんだと思う。
木村拓哉は、アーティストの人の曲がかっこいい、というようなことをいい、そしてそれに対して、自分たちの「アイドルとしての歌謡」に納得していない、ような話だったと思う。そこまではっきりとは言わなかったけど。
太田さん(確か)が慌てて「かっこいいよー!むちゃくちゃかっこいい歌ばかりじゃん!」と否定して「そーっすかねえ……」となって、その場は終わった(確か)
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ゆずのCDを買うとか、歌が好きとかそういうのは特にないんだけど、ゆずが歌ってると夢中になってみてしまう。楽しそう。あと、向かって右側の人の歌にいつも感動してる。左の人(リードボーカルの人?)も下手じゃないのに、右の人うますぎて。でも絶対、左の人もどんどんうまくなっていくよね。右の人と一緒に歌ってたら。素直な歌い方で、見てる人に簡単に届ける歌い手ってあんまりいない気がするから、貴重。
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のだめはもう一度映画館で見たいなあ。あの演奏を聴きたいなあ。
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ドリームモーニング娘。とモーニング娘。の並び方と選曲に、現役、ということについて考える。
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しかし今日の糸子を、最低、あいつやっぱり勘助のことわかってない、反省してない!と言う人とは、友達にはなれないわ。
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共用のiPadからはいくったりして、夫にはてなばれするのも時間の問題
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リクシルのCMの上から目線が嫌いだ
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もちろん、学生の大会も、全日本の大会もプロじゃないのはわかってるんだけどね。
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女子高生第一位の「とりま」ってなに?
とりあえずまて?とりあえずまつげ?とりあえずまかせておけ?
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この国で、放送頻度の高いスポーツと言えば、野球、サッカー、相撲、フィギュアスケート。(場合によってはバレーボールもかな)。
この中で、放送している大会が「プロの大会」じゃないのは、フィギュアスケートだけなんだ。大会とすると、全日本はとなるかもしれないから、「プロの選手」といおうか。
この中で、プロの選手を取り扱っていないのは、フィギュアスケートだけなんだ。
どうもこの辺りに、放送の仕方、見方がうまくいかない感じがあるような気がするなあ、というようなことを、思った。
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鼻が詰まり始めて、ぜんそくが出てきた。寒いからね。暖めなくては。
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明日からの「坂の上の雲第三部」に備えて、第二部を見返しています。6話には、伊藤博文がロシアの皇帝に謁見するシーンがあり、その撮影にはロシアのエカテリーナ宮殿が使われているんだけど、その映像がすごい。
皇帝に会うためだけの、広々とした空間。
そこに伊藤博文と、側近の人間が数人、直立不動でたっている。
その贅沢なスペースの使われ方のせいもあると思うのだけど
映像は壁や装飾の質感や、重さを伝えていて、画面のこちら側でも、その場所の「特別な空気」を感じることが出来る。
本物って、ただそれだけで、雄弁なものなのだなあ。
と、ここまで書いてセットだったらかっこわるい、と調べたら
エカテリーナ宮殿で撮影、と書いてあるから多分大丈夫。
/せきららこ