眠れないよ。身体が痺れてきた。風邪薬でも乱用するか。朝は忙しいから電話に出られないの、とか言って次から寝ていよう。
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くたびれ はてこのことを語る
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ようやくうとうとしかけたところに早起き教9時寝5時起きの父から電話。
「海外を視野に仕事をしたいからピアノより英語を習え」と無茶ぶりされた緊張を和らげるため、辛酸なめ子の本を読んでいます。
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昨夜、ちょっと怖いことがあったんですけど、確かおばけって朝は弱いんですよね?
プロイスラーが「小さなおばけ」にそう書いてたもの。
いや、あのおばけだったら昼間来てもいいけどね。
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おはようございます。
今朝はおにぎり、お茶、お弁当で3内助の功でした。
無理無理絶対無理よ出来ないと思いましたが不可能が可能になった朝でした。お掃除もしました。
よし、がんばった。さあ早く寝るんだ。
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仕事オワタ!
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早く寝て午後に備えないといけないのに朝ふかしなう。
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おはようございます。
お掃除もお洗濯も終わったし、夫に「チャック開いてるよ」って教えてあげたし、ご飯を食べ終わったらもう寝てもいいですよね。
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メール内容を紙にメモって本で調べよう、それが終わったら電源落とそう。
と思いながらもう7時間。
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逆に減量がちな原因
・身体が大きいので基礎代謝が大きい
・胃腸の処理能力が小さいので一度にたくさん食べられない
・肉・酒・油脂など食べると他が入らないのであまり食べない
→洋菓子も重いものは食べられない
・添加物は舌がぴりぴりするなど身体が受け付けない
・料理を終えると疲れ切って食欲減退しがち
・野菜大好き
・烏龍茶常飲
「くれ くれ くれ やらとの羊羹~」
ともちおが歌っていた。実家はやらとだけはどこかに隠してある。
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増量の秘訣
・基礎代謝を上回るだけ食べる
・断続的に食べ続ける
・甘いもの→辛いもの→甘いものをだらだら食べる
うん、きっとみんなはずっと前から知っていたよね。
実家からもらったいただきものの高級菓子軍が増量アイテムだったのかもしれない。
食べられるお菓子が少ないから日ごろお菓子食べないからな。
でもあれ買うとあんたもう、ねえ。身銭か、ううん。ううううん。
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「酒飲むといっつもぐちぐちぐちぐち文句言う客が来るのよ。
あたし『酒が不味くなるから店に来るな』って言ったの。ええ、言ったわよ。
『こっちだって客は選ぶ。酒はうちのもんだし、金はあんたのもんなんだから』って。
そしたらあたしが後ろ向いてるときに他の客に紛れて来るのよ。
振り返ったら座ってるわけ。出てけ!って言っても出ていかないし。
ボトル入れるなって言うのに入れるから持って帰らせてたわ。
当時ボトル1本7千円だったけど、持って帰らせるのにまた入れるのよ。」
って親子二代でお店やってた継母が言ってたけど、ほんと客商売っていろいろある。
この人よくまたうちに来るなあ、と変なバイトしながら思う。
へーんなのー。
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まだ何も始まっていないのに緊張しすぎで肩がばりばり。吐きそう。
お金をいただくってたいへんなことですね。
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三週間かけて伸ばしてきた体重は週末の風邪で振り出しに戻った。
これが・・・リバウンドか・・・!
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ネットが繋がったから変なバイトを再開する手続きをしたらそれだけでどっと疲れた。
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おはようございます。
今朝はおにぎり、お弁当、お茶で3内助の功です。
さあ、寝よう。
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携帯ではタイムラインやお気に入りのみなさんがどこのテーマに書いているかがぱっと見えなかったんだけど、見えるようになると関東の地震の多さに驚く。
そういえばこっちはまだ一度もない。まだ慣れなくてなんとなく狐につままれた感じ。
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祖父は96歳になって、さすがにあちこち寄る年波には勝てないけれど、まだ元気だ。
お墓参りに一緒に行って、昔よく来た道を通った。
ひ孫を見て笑う祖父の顔をまた見ることが出来てよかった。
祖父を見ていると、なんだか胸が締め付けられて悲しくなる。
でも祖父を見て悲しくなるのは思い返せば四半世紀前からのことなんだよね。
ともかくこれからは会おうと思えば空手で会えるので、もっと会いに行こう。
祖父のそばに住みたいとずっと思っていたんだ。
最初から結婚を心から祝ってくれたのは、祖父だけだったしな。
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四半世紀近く前にわたしは家出して、それからずっと関東にいた。
ここに帰ってくる日が来ると考えたことがなかった。
もちおを相手に飲みながら、父はわたしに
「おまえが帰ってきて、俺はけっこううれしい」
と上機嫌で言った。部屋も二度ほど上がっていって、一通り見て帰って行った。
考えてみると父は、わたしが家を出てから一度も部屋に訪ねてきたことがなかった。
家出の原因になった父はあれから脳梗塞を経て、ずいぶん辛抱強く穏やかになった。
わたしは結婚して、両親に対する見方が大きく変わった。人生わからない。
母の娘であるわたしは父と継母にとってこれま…[全文を見る]
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数年前から空気の良いところへ越そうと思っていて、去年の地震で一年以内にと家族で話し合っていたけれど、年度末には結局越さず夏を超えそうな雰囲気になっていた。
2月にときめきお片付けを始めて、ほぼ終わるころに色々なことが変わった。
その延長で、3月末にとつぜん実家から持ち部屋に住まないか、という話が出た。
それからはあっという間。
もちおは父の誘いに乗って、わたしの実家の稼業を手伝うと突然言いだして転職。
たまたまもちおの仕事の切れ目は3月末で、借りていた部屋の契約は4月末。
ものすごくすきな部屋だった。一生住みたいと思っていた。
甥の成長…[全文を見る]
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旅の始まりの画像を見て寂しい気持ちが蘇ってきた。
「最低限言わずに済ませるわけにいかない人にだけ伝え、人知れず引っ越すのが吉」
と、さる方面からお告げをいただき、本当に職場と身内だけに話して引っ越しました。
関東で知り合ったハイカーさん、道中お会いできそうなハイカーさんには後ろ髪引かれました。さよならだらけの人生さ。これまで何度も引っ越しましたが、本当に送別会とは無縁の人生です。
念のためお伝えしますが、借金などによる夜逃げではありません。
うん、いまはちょっと支払いがたいへんだけど。
/くたびれ はてこ