ここのところ生ける屍状態な自分
プラス
キューバ初のゾンビ映画 『ゾンビ革命』 公開記念
ということで、ただいまゾンビキャンペーン中なのです。
ちなみに、もうすぐ公開される 『カジノ・ゾンビ』 のほうは記念してません。
/あんとわ
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ここのところ生ける屍状態な自分
プラス
キューバ初のゾンビ映画 『ゾンビ革命』 公開記念
ということで、ただいまゾンビキャンペーン中なのです。
ちなみに、もうすぐ公開される 『カジノ・ゾンビ』 のほうは記念してません。
『リンカーン/秘密の書』

映画の日だったので、公開初日、11月1日に見てきました、
吸血鬼狩りするリンカーン。
ティムール・ベクマンベトフ監督は、
物語に 無理にメッセージ性をこめようとせず(こめてたらごめん)、
とにかく 「斬新で面白い映像をつくる」、ということに
何よりも重きを置いている感じのするところが、毎回ブレてなくて好きです。
今回に関しては、前作 『ウォンテッド』 や、
ロシア時代の監督作 『ナイト・ウォッチ』『デイ・ウォッチ』 のほうが
よかったなーとは思いましたが。
『THE RAID ザ・レイド』

“ 強すぎ! 殺りすぎ! 敵多すぎ! ”
というキャッチコピーですが、
だいたいそんな感じの映画です(゜∀゜)
とにかく強すぎて殺しすぎです(゜∀゜)
叫びながら飛びかかり、戦っているあいだじゅう叫んでるので、
にぎやか(゜∀゜)
こういうアクション映画って、時と場合によっては、
なんというか、中毒性とか ないですかね。
もう一回見てみたいような気がして しかたがないんですがー!
『危険なメソッド』

フロイトとユングを描いた、
デヴィッド・クローネンバーグ監督作。
キーラの顔芸……(不謹慎発言)
監督は ヴィゴ・モーテンセンの演技が
ずいぶんとお気に入りのようで、監督の長編映画
3作に連続で出演しています(この映画ではフロイト役)。
『桃(タオ)さんのしあわせ』

アンディ・ラウ出演、
桃(タオ)さん役ディニー・イップが
ヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞受賞。
アンディの演じた役柄が 実在の映画関係者なため、
仕事のシーンで、サモ・ハンとかツイ・ハーク監督とかも出てきます。
じつに いい映画でした。
ロジャー(=アンディ・ラウ)と桃さんのふたり、
しみじみするような いいシーンがたくさんあります。
アクション映画などに出ている時のアンディ・ラウもいいですが、
いつもと違ったこういう作品も また よかった。
見に行ってよかった。
『ル・コルビュジエの家』

2009年のアルゼンチン映画。
ブエノスアイレスにある、ル・コルビュジエ設計の
“クルチェット邸” で実際に撮影され、
デザイナーである主人公が住んでいる、という設定になっています。
(通常は資料館として公開されているそうです。)
仕事で成功し、クルチェット邸に住むというステータスまで
手に入れたのに、厄介な隣人が、明らかに景観を損なう、
そしてプライバシーを侵害する形で、こちら側に向いてあいた窓を
作ろうとしてくるため、いてもたってもいられない……という話。
一見、隣人が ただとにかく厄介で面倒な人で、
主人公が “被害者”、という構図のようなのに、
徐々に、隣人の それなりにいいヤツっぽい部分が見えたり
主人公の身勝手さが垣間見えたりと、なかなか皮肉がきいています。
『アルゴ』

ベン・アフレックの監督・主演作。
CIAによる人質救出作戦を描いていますが、
1980年頃の実際の事件がもとになっているとのこと。
CIAの作戦によって救出したという事実は、
クリントン大統領時代の1997年まで極秘扱いだったとか。
これの前にベン・アフレックが
監督・主演した作品『ザ・タウン』は
そうでもなかったですが、これは面白かった!
人質を “映画制作のスタッフ” であると偽って脱出させる、
という題材自体が(事実であるという点も含め)興味深いから、
という、ネタのよさも かなりあるとは思いますが…

ネタがいいからだとか言って、ベン・…[全文を見る]
『エクスペンダブルズ2』

ジェット・リーを見るのが いちばんと言っても
過言ではないほど楽しみだったのに、その出番の少なさに衝撃…
1作目からの続投組やのに なんでーー!
冒頭しか出てけえへんかったやん…
中国人富豪とともにパラシュートで飛び去って そのまんまやん…

【想像で語るエクスペンダブルズ3】
3があるなら、こんどこそ、ジェットの活躍を!
にんげんなんてラララーララララーラー
とりあえず、淡々と なんかしよう。
これから、いろんなことを忘れる努力をしようと思います。
今週は サービスデーや映画の日が続いたので、
ここぞとばかりに、平日にも関わらず
3日連続で夕方以降に映画見てきましたありがとうございます。
3日間も見続けたら、さすがにかなり満足いたしました。
ということで 遅くまで映画見すぎて夜更かしです。
金曜一日我慢すればあと休みだし。
まだ水曜日ですがもうすでに今週もおつかれさんですハロウィンですね。
【昨日のおやつ】
『これは映画ではない』
反体制的な活動をしたとして、
“20年間映画制作禁止、出国禁止、マスコミとの接触禁止、懲役6年”
を言い渡された、イランのジャファール・パナヒ監督。
自宅軟禁状態の中、同業の友人の協力を得て、室内で撮った「ドキュメンタリー」。
映画を作ってはいけない。 だから、撮った映像につけたタイトルが、
『これは映画ではない』。
知人を通して密かに国外に持ち出し、映画祭に出品された、というもの。
(“20年間映画制作禁止云々” に関しては、これの撮影時 裁判中で、
減刑されるかもしれないが現時点でははっきりしない…的な話が出てきます。)
ひっそりとしたミニシアターに ひっそり見に行ったら、
観客が自分含めて6人というひっそりぶりで、さらに
なぜか途中で1人帰って、観客5人でひっそり見てきました。
『最終目的地』
名監督として知られるジェームズ・アイヴォリー監督の、2008年の作品。
同監督作『日の名残り』にも出演していたアンソニー・ホプキンス、
そして、同監督作『上海の伯爵夫人』に続き、二度目の出演となる真田広之も出てます(←重要な役!)。

ほかにも、ローラ・リニーら、名優の深みある演技を見ることができます。

映画館にあった このポスター、
“真田広之さん直筆サイン入り” と なっていて、思わず撮った!
『ロビイストの陰謀』
ケビン・スペイシーとバリー・ペッパー共演、2010年作品。
実際にあった事件がもとになっているとのこと。

ケビン・スペイシーは、相変わらず、いけすかない男を
演じる時にも、かっこよさげに見える部分を残すこともなく、
思いっきり、全身いけすかない男として演じきっていて さすが。
今までそういう役のイメージのなかったバリー・ペッパーが
ずいぶんと軽薄な男を演じるも、その軽薄さが これまた素晴らしく巧かったです。