出生のトラウマ、私も引き摺り過ぎだと思います(笑)
というか、あの、兎丸との対峙の理由で、ポイントとなる叫びが
”それ”というのが、どうもなあ……
御落胤説とると、困った時の出生トラウマ、になってしまう危険性があるので
ちょっとそれは気になっていたのですが、「そう簡単にこだわりは消えない」にしても
もう少しなんとか……ループはループでも、ちょっと螺旋状にあがっている事くらいは感じさせてほしかった。
「俺はあのとき父を失った」と叫んだ瞬間の貴一の顔が良くて、この台詞を、お父さんに聞かせる、このシーンが作りたかったのかなあ、とも思えて。確か…[全文を見る]
美沙子ーーーーーーーーーーーー!!抱きしめたい。
この三姉妹、本当に良くやってる。特に千春と美沙子は、これまでのキャリアを考えると、もっときれいに映る事、にこだわっても良さそうなもんだけど、醜態をさらす事を恐れてない。
(女優だってそこへのこだわりを感じる人、結構いるよ?)
オノマチって、ブスに映る事を恐れないなあ、と思っていたら、先日の朝イチでそんなような事を言ってて、これはやっぱり、そのオノマチが、引っ張っていってるのもあるかなあ。
犬でも十分、ぞっとしますもんねえ。
誰でも、好くなとも私は、弱い物に対して、イライラして当たってしまうんだなあ、と肝に銘じておこうと思っています。
伊藤理佐「お母さんの扉」
声を出して笑っているうちに、号泣してた。
泣ける話とか、一個もありませんでしたが。
オレンジページに育児エッセイを書く、事に対する照れなのか、
それとも、仕事再開して、うっぷんを晴らすようにそうなったのか
伊藤理佐の下ネタが、堰を切ったように溢れ出しておりました。
元々、洋服は立ててしまってたし、あのたたみ方も普通にやってたので
たたみ方云々で収納力が劇的に増えた、と言う事はなかった。
また、コンマリ流のたたみ方は襟元が隠れるんだけど、
私の洋服ダンスは基本的に黒く、黒のVネックの素材違い、形違い、黒のとっくり、素材違い、みたいな感じで並んでいるので、取り出すときわかりやすいように襟は見せる方でたたんでいます。
どうでも良いですが、うちではたたむ、と言うのをたとんでる、ということがありました。これって方言?
元々、去年何度か断捨離をやって洋服は捨てているので
全体量は少なめだったかも。20Lのゴミ袋3袋分くらいだった。

押し入れの向かって左2/3が私のエリア。(右1/3は夫)
衣装ケース1個分、まるまる開いて、そこに出しっぱなしになっていた
バッグを全部しまえた。(大きさ的に入らない物が2つ)
一番右の段ボールの中は本なので、こっちはこれから。
その上の紙袋は母親に返すもの。
ここは、夫のバッグ置き場にする予定(仕事用と習い事用の。赤いバッグがその一つ)

今まで、衣装ケースは
夏トップス、冬トップス、ボトム(ズボン)で3つだったのだけど、
今回の…[全文を見る]
婦人公論の表紙が浜木綿子でね。
見るじゃない。そんなの。照之ファンとしては。
そしたら、親バカと、親子と言えども彼は彼、と言うスタンスのバランスが良くて、面白かった。
「彼はこれから、歌舞伎の世界で苦労するんでしょうけど、すれば委員じゃないですか。失敗したって、いいんです。」みたいな、信頼して突き放すような言葉があるのに、最後は、「みなさま、照之をこれからもどうぞよろしく」みたいなこと言ってるの。
子犬の頃は、暴れ者で、かみ癖が強くて、ちっとも言うことを聞いてくれなかったうちの犬。私の手を噛み、血を流したことも当然あったし、赤ちゃんの履いている靴下を取ったこともあったよ……。赤ちゃんぎゃんなき(当然)私は、平身低頭謝って、でもお父さんとお母さんが良い方で「気にしないで」っていってくれたりとか。(脱げかかってた靴下を取ったみたいで、足をかんでなかったのが幸い)
ペットショップの商品を噛んではなさなかったり、病院で大暴れしたり、あれ、今書き出してみたら、これ育児ノイローゼになるも致し方無しって感じじゃないの?
けど、同時に、コー…[全文を見る]
年に一度位、犬を飼い始めた頃の日記、を読み返す。色々、大変だった頃。
夫の希望で飼い始め、私自身は不安でいっぱいで、ままならない犬とのコミュニケーションと、しつけへの不安と、たくさんの、「しつけ本」や「しつけアドバイス」のああしろ、こーしろに、悩まされた、その頃感情が、赤裸々に綴ってある。
そしてちょうど、それから半年後くらいの日記に、犬が、私を、飼い主として認めた!と思う瞬間があってその感動が書いてあって、一年後くらいの日記には、「一年前の私に教えてあげたい、犬はあなたに、とっても大切な存在になるよ、悩んでるの、今だけよって。」と書いてある。
ちなみに、夫は、犬に接する私を見ながら
「ああ、この人は育児ノイローゼに陥りやすい人だから気をつけなければ」と思ったという。
一昨日のこと。
ものすごく疲れていて、風邪気味で、しかも夫は仕事で帰ってこられなくて、出来れば、もういっぽも動きたくない、そんな気持ちでいた私。
そう言う状況なのに、立て続けに犬が粗相してしまい、思わず声を荒げた。
「やっちゃいけない」と言うことを教えるために荒げたんじゃなくて
完全にイライラして荒げた。犬を叱りながら、ああ、こういう感覚で虐待って起こるんだわ、
犬相手にこんなにイライラして、感情をコントロールできないなんて、子ども産んだら私、どうなっちゃうんだろう、いや、子どもはそれでも、言葉が通じるようになる分、希望があるだろう…[全文を見る]
夫と外で待ち合わせ。寒さで、尿意が有頂天。
「トイレトイレ〜漏れちゃう〜」
「漏らさないで。」
「いやー、むりかも……
漏らしてもさあ……好きでいてくれる?」
「ちょっと、考えさせて。」
あら。ちょっと惚気っぽい? !notw
あまりのいちごたべたさに、ブラウザの検索部分にいちご、と書いてクリックした。
イチゴ大福、イチゴチョコ(生のイチゴをダークチョコレートでコーティングした物で、新宿高野でバレンタイン、ホワイトデー付近に売り出されるもの)!
イチゴ大福は、白あんの物とか、イチゴが大福の割れ目から飛び出している物とかではなくて、粒あんで、きちんと包んである物。
イチゴは酸味があって、あんこがどっしりしてて、きちんと包んであるからジューシーー!あんこもしっとり!
あと、イチゴとカスタードの組み合わせ(イチゴタルトとか)は最強だと思う。
いちごいちご、いちごがたべたい!
でも昨日「風邪を引いている」と言う私を外で10分も待たせやがった夫が、お詫びにイチゴを買ってくれるというので、ここぞとばかりに800円のあまおうを買ってもらったら、ものすごく甘くておいしかった。さすがあまおう!
しかしシーズン始めにあまおうなんか食べちゃって、今年とちおとめやとよのかで満足できるかしら……。
そんな、今年のイチゴ事情……。
石田ゆり子の話を聞いたときに思ったのは、
物を持つにも器が必要、と言う事だったんですよねー。
器って、人間の器、的なあれ。
物に対して、ストレスにならない楽しめる許容量って言うのがあって、
それを越えると、ストレスになるなあ、と感じます。
家でそれを感じるのは、家が好きな人間としては、辛いです。
ノンアルコールビールは、「ひなまつり」とか「こどもの日」とか子供のイベントで、大人が飲むのにどうぞ!という宣伝の仕方が良いきがする。瑛太のあれはそうなのかなー?
ええっ。じゃあ、全部取っておく、でいいじゃない!
たくさん物があって、楽しい、と言うのは、それはそれで素敵なお部屋(?で良いのかな。お写真は)だと思いますのに。
石田ゆり子も、私は、物をたくさん持つと決めたって言ってて、それはそれで頼もしいな、と思いました。
ところでコンマリは、もしかしたら、順番決めて一気にときめき判断。残す物を全部決めたところで収納しろ、だったかしら?服は服、で収納してよかったんだったっけ……
正直言うと、前者はちょっと難しいよね。
家にずっと、物を広げておけないって環境の人も多いだろうし。
そういう訳で、私も、服は服で選別した後、片付けまで終わらせてしまったんだけど……。
今考えると、全部選別した後に、一気に片付けた方が良かった気がする……(無理だけど)
と申しますのも、現時点で「ときめくなら残していいんだよね?」ときめくっちゃときめくキープ、の服があるんです。
とき…[全文を見る]
なんの雑誌の、誰のインタビューか忘れたけど、いや、光野桃がエッセイで書いてたのかな。
「おしゃれな人に、どうしてそんなにいつもおしゃれなの、と聞いたら、『当たり前よ。うちには一枚たりとも妥協した服はないもの』といった」
みたいな話があって、なるほどなーーー!!と深くうなずいた。
だってそうじゃない?その人に取っては、どれもベスト!なんだから。
万が一、その人がセンス的におしゃれじゃない人であったとしても、どの服着てもその人は自信を持って服をきているのだから、多分結果的におしゃれに見えている。
それを知ってたから、多分、物を厳選する、と言う事に肯定的なんだろうな、と思います。
でもとにかく!私は私が、たくさんの物に囲まれているのに
肝心の欲しい物はなんにもない、と思っているような空虚感が嫌で
とはいえ、今回片付けながら、この空虚感と物は関係ない、関係あるのは、自分が、自分の好きな物を大事に出来ない、と言うことだ、この空虚感はその結果だ、と思ったりしている訳なんだけど
でもとにかく出発は、家にある全ての物をちゃんと把握して、大好きな物ばかりだと自信を持って言える家にしたい、何かあったときにその場にある何をつかんでここを後にしても、ああ、大事な物を手にして出て来れた、と思えるようにしたい、と思ったからで
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