なんの雑誌の、誰のインタビューか忘れたけど、いや、光野桃がエッセイで書いてたのかな。
「おしゃれな人に、どうしてそんなにいつもおしゃれなの、と聞いたら、『当たり前よ。うちには一枚たりとも妥協した服はないもの』といった」
みたいな話があって、なるほどなーーー!!と深くうなずいた。
だってそうじゃない?その人に取っては、どれもベスト!なんだから。
万が一、その人がセンス的におしゃれじゃない人であったとしても、どの服着てもその人は自信を持って服をきているのだから、多分結果的におしゃれに見えている。
それを知ってたから、多分、物を厳選する、と言う事に肯定的なんだろうな、と思います。
