婦人公論の表紙が浜木綿子でね。 見るじゃない。そんなの。照之ファンとしては。 そしたら、親バカと、親子と言えども彼は彼、と言うスタンスのバランスが良くて、面白かった。 「彼はこれから、歌舞伎の世界で苦労するんでしょうけど、すれば委員じゃないですか。失敗したって、いいんです。」みたいな、信頼して突き放すような言葉があるのに、最後は、「みなさま、照之をこれからもどうぞよろしく」みたいなこと言ってるの。