id:skbn は
せきららこのことを語る

年に一度位、犬を飼い始めた頃の日記、を読み返す。色々、大変だった頃。
夫の希望で飼い始め、私自身は不安でいっぱいで、ままならない犬とのコミュニケーションと、しつけへの不安と、たくさんの、「しつけ本」や「しつけアドバイス」のああしろ、こーしろに、悩まされた、その頃感情が、赤裸々に綴ってある。

そしてちょうど、それから半年後くらいの日記に、犬が、私を、飼い主として認めた!と思う瞬間があってその感動が書いてあって、一年後くらいの日記には、「一年前の私に教えてあげたい、犬はあなたに、とっても大切な存在になるよ、悩んでるの、今だけよって。」と書いてある。

ちなみに、夫は、犬に接する私を見ながら
「ああ、この人は育児ノイローゼに陥りやすい人だから気をつけなければ」と思ったという。