いろいろ思うところはあるけれど、キスネバの完結巻がでて
小川弥生さんが美しいアイスダンサーたちと幻の東京大会、そして
フィギュア大国日本に幸あれ!と書いてくださっているので、寝ます。
心、熱く好きな物を、好きなだけ語れば良いよ。それが私を、きっと幸せにするよ。
フィギュアスケート大好き!選手もみんな大好き!
フィギュアスケート大好きな人たちも大好き!
(いちいちジャッジにどうこう言う人はちょっと嫌い)
おやすみなさい。

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いろいろ思うところはあるけれど、キスネバの完結巻がでて
小川弥生さんが美しいアイスダンサーたちと幻の東京大会、そして
フィギュア大国日本に幸あれ!と書いてくださっているので、寝ます。
心、熱く好きな物を、好きなだけ語れば良いよ。それが私を、きっと幸せにするよ。
フィギュアスケート大好き!選手もみんな大好き!
フィギュアスケート大好きな人たちも大好き!
(いちいちジャッジにどうこう言う人はちょっと嫌い)
おやすみなさい。
あ、私もそう思ってました(笑)
そんで、しずちゃんの部屋が片付くのを見て、「ときめき判断」は良いかもしれないなーと思い、でも、物を処分しようと言うのにほんを買う、と言うのにどうしても抵抗があって……プチときめきお片づけを繰り返していました。(結果、とりあえず物を買うときにときめかないけど実用的な物は棚に戻すようになりました)
はてこさんの書き込みを見て、ここは一つ、性根を入れてやったほうがいいかもしれない、と今やり始めております。
当たり前ですが、状態のいい物にやっぱりときめきます。
しわしわの服、色あせた服にはときめきません。
ほとんど着てなくて、新品同様だけど、10年前の服、にもときめきませんでした。
使いながらメンテナンスをして、気に入ってるから結果的に10年、とは全く違う10年なのだと言う事がよくわかりました。
10年前の服は好きなデザインだから、一度はときめいて取っておいたのだけど
収納する段階になって1〜2枚、出来れば3〜4枚に減らしたい、と思ったとき
この手のノスタルジー服で悩む、と言うのがとにかくばかばかしくなって
体型の問題と、体感温度の問題でどう考えて…[全文を見る]
「38歳で破局した長谷川さんに、街の声は?」
いるーーーーーーーーーー!?その街の声!
「女の人はぁ、結婚で幸せになりたいじゃないですかぁ」
離婚でだって破局でだって幸せになりたいと思いますよ!
ここに入れたい!と思っていた場所に入らない、とわかった瞬間に
じゃあ、まあ、いっか。とさようならした服がございます。
「でもでもだって」服でした。
私が取っておいた服は、数少ない褒められた思い出、に直結している。
「ヴィレッジ・ヴァンガードで一目惚れして買ったキン・シオタニのイラストがプリントされた赤いTシャツ」「スタバのちょっと珍しいTシャツ」
「色がいいね、と褒められたほとんど着ていないキャミソールワンピ(肝心な色が若干日焼け中)」
「それちょっとかわってる」「どうなってるの?」「あ、これ、素敵ね」といわれる、GOUKのウールのショールだかブランケットだか(を巻いているのだ)
キャミソールワンピは、洗って、刺繍の練習台にしようと決めた。
ブランケットは、今も現役だし私も毎日とき…[全文を見る]
服の山を積んだ。服や本は、あまり使っていない部屋に一所においてある。
そこは犬のグッズや犬のサークルなんかもおいてあり、雑然として、居心地の良い部屋ではない。
そこにある押し入れを使って、大人二人分の衣服や、服飾雑貨を収納しているのである。
いつもなら(というか前回の断捨離では)その部屋にばーっと広げて選別したのだが
今回は全て明るいリビングに持ってきた。明るい場所できちんと見たかったし
「戻すのに苦労する」ほうがいいかな、と思ったのだった。
ぱっと見ただけで、もう、ときめかない、見た瞬間ストレス、と言ったたぐいの服があった。
昔の…[全文を見る]
自分の大事な物を誰かにあげたとして、それでなんかの機会にその人の中の私に出会う事があるとして。
「あなたが大事にしてきた物だから、捨てられないわ」
は、嬉しいかなあ……。なんか、嫌な気がするなー。え、いらないなら捨てな?って思うと思う。
そんな事より「これ、大好きなんだよねー。」って良いながらその人がそのものを愛でて、大事にしてくれて、まあ、もしも機会があれば「○○からもらったんだよねー」位の事をいわれたら、天にも昇る気持ち、はいい過ぎにしても、まあ、私が死んでたとしても浮かばれる気がする。
……これって、あれかしら。
わたしのーおはかのーまーえでーなかないでくださいー
みたいな気持ちってこういう事かしら。
そこにーわたしはーいませんーねむってなんかいませんー
みたいな。
食器の事をつらつらと考えているうちに、結局、物っていつかは別れなければならない物だな、と気がつきました。
もちろん、何代にもわたって引き継がれていく「物」もあるでしょう。
でも、私との付き合いは、どうやったって、私が死んだら、おしまい。
そしてその、物との間にある物語も、無理して誰かに引き継ぐべき物ではないし、
というか、引き継ぐなんて無理な話で、もし、誰かの手に私の大切な物が渡ったのだとしたら
そしてそこに、私が気づいた物との関係への共感があったとしても
そこから先は、その人と、その物との関係であるのだ、と思います。
そこに私は、…[全文を見る]
それでさ、結局、これ、どういうもの?捨てても良い?価値があるの?あるなら、私いらないから、そっちにもってくねー、っていったところでさ。
母が死ねば、その食器たちの処分は多分、私がやる事になるのだよ。
妹は、いらないって言うんだから。欲しい物もあるかもしれないけれど、少なくとも、私がいらないって言うような物、妹だっていらないよ。私以上に和食器に興味がなく、更に料理だって特別得意じゃないし、そういいつつ生活雑貨にこだわりを持って集めてる妹なんだもん。
となると、ほぼ、私が片付けるんだよ。じゃあ、結局一緒なんだよ。
というわけで、ブックオフバザールは、食器買ってくれるんですか、と言う事なんですよ。
しかしそもそも私が、母からもらった物を「譲り受けた」なんていってる事も問題なのであって、「受け継いだ」とか、ただ物をもらっただけなのに、どこか私の中で、受け継いでいくもの、に対する憧れと言うか、多分「良家」の象徴みたいに思っちゃってるんだろうと思う。どうなんだそれは一体。こう、育ちのいい家に対する憧れ、みたいな物があるんだろうね!私の中にね!
しかし実際のところ、これらはもっと単純に、母が私にくれた物、にすぎず、だから、そこから先は私の自由にしていいはずなのだし、もちろん、食器一枚一枚にはそれを手に入れた母にはそれなりの物語が…[全文を見る]
ブックオフバザールって、食器は未使用だったら、箱がなくても買い取ってくれるのかなあ。
でもときめくお片づけって、「もしかしたら価値があるのかも」といって二束三文の物を取っておいてしまう、というにんげんのいやらしーいよくぶかーーーいださーーーい気持ちをぽいっとすてる練習なのかもしれないから、終わる頃には、ポイッと出来る事を祈ってるよ!
ぽいっとできなくても、せめて、これは捨てるための保留、母に価値を聞いて、たいした事なかったら捨てよう、価値があるわー、と言われたら、それは母に取って価値があるんだから、母に戻そう、とおもえるくらいになるといいなって思ってるわ!
今回、母の家で食器を選ぶ時は、とにかく厳選して、実際持ってみて、「私が」良いわ、好きだわと思う物をもってくること、を心がけた。「私が選ぶから」と言って母を呼ばず、何か質問があるときは私がその食器を持って母のところに行った。
実は私、結婚のときにこの食器棚(と言う名の箪笥)約一棹分(いや、2/3くらいか?)の食器を、既に譲り受けている。その際、典型的長女で気にしいな私は、母の「持っていきなさいよ〜」を断る事が出来ず、いくつか、せっかく譲り受けたけれどもときめかない、と言う物を手にしてしまっていたからだ。
母は基本的に捨てられない性格…[全文を見る]
とりあえず手で持って帰ってきた小さなものたち。
あ、青いな。自分の好みがわかりますね。
もっと大きな大鉢とか、さっきの写真の丸い大皿とか(同じサイズの物があったのでやめた)、火鉢とか、でかい花器とか、現在実家で絶賛仕様中のもろもろの食器等々、欲しい物はまだまだあった。
「とりあえず遺言で、食器はわたしにくれるってかいといてよ」
と言って「やだよ!」って言われてきた。
特に日本酒が好きと言う訳ではないんですが、おちょこは割と高確率でときめく事がわかった。
使わないと思うでしょう?否!眺めて、持って、おいて、眺めて楽しむの!
(嘘…[全文を見る]
残骸しか残ってないので写真は映しませんが
甥っ子のためにつくったアンパンマンパン(チョコ入)が、マジで美味しい。
母の家にある食器を物色してきました。
今からときめきお片づけをしようっていう人間が、モノを増やすとは何事か!というご意見もありましょうが・・・・・・大丈夫!ときめく食器だてもらって来たから!大物は送ってもらうことにして、とりあえず小さな食器だけもらって来ました。
これで、「決して使い勝手は良くないがうちにある中のもので代替えの聞くサイズがないため結果的に使ってしまう全然ときめかない食器」にサヨナラが言えます。
ごめんなさい。真っ白でスタイリッシュなあなたを使えば、雑誌に出てくるみたいな食卓を作れるんじゃないか。そんな錯覚をしてい…[全文を見る]
しまった。アンパンマンパンに、卵塗るの忘れた。