「69億のクリスマス」三谷知子
http://p.tl/xfMO
ジャケ買いしてあたりだったよ。
私がクリスマス好き、と言うのもあるけれど。
坂田靖子が好きな人は好きかも。

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「69億のクリスマス」三谷知子
http://p.tl/xfMO
ジャケ買いしてあたりだったよ。
私がクリスマス好き、と言うのもあるけれど。
坂田靖子が好きな人は好きかも。
誕生日。昨日、12時すぎに
「おめでとうー」と祝ってみた。
しばらくした後、「怒らないから言ってみて。今年は誰に聞いたの?」と聞かれた。
「つ、ついったーで○○におめでとう、と言っておいてと言われて……」
一昨年はmixiに教えてもらい、去年は覚えていたかどうか、覚えていません。
私は昌ちゃんタイプなので(口うるさくてまじめで小心者)
世間知らずの糸ちゃんにイライラしている感じ、がよくわかる(笑)
しかし、世間は厳しいけど、優しいよね、糸ちゃん。
優しさの出し方が絶妙で膝を打ったわ……。
配給に行かなかった理由も、そしてそれがかえって誤解を生む事も、本当に良く出来てるなあ、と。
ただ、食べ物がたくさんある=闇!で終わらせない。たった15分しかないのに。
ちゃんと段階を踏んで糸子は状況を理解していき、それが冗長じゃない。視聴者も、新たな目線を得るし。
登場人物に、誰一人、(展開のために)視聴者目線でわかっている、…[全文を見る]
ちなみに私が面白くないと思っているのは
1,主人公の男の子がずっとなんでやねん!って言ってる。
2,キャラクターの特徴を大体ツッコミで説明してる。しかもでてきてすぐにつっこんでる。
3,農業高校って変わってるでしょう?と思って描かれてる。そして変わってる部分に主人公が同じリズムでつっこんでる。
の、三本です。
何が言いたいかというと、銀の匙2巻がやっぱり、これ、そんなに面白い?と思ってしまった、ということです。「キャラクターの特徴づけ」とそのためのエピソードばかりが詰め込まれすぎていて、さらに農業高校の実態まで詰め込まれちゃってるから、イマイチ乗り切れないっていう。
すごく端的にいうと、出てくる人たちに全く魅力を感じない。
ああ、ここがこういうキャラクターなのね、こういう風に見せたいのね、ここが魅力的でしょ?って言われてるみたい。
主人公も、悩みを持たされてる感じがして、何かもっと「書かない」でいてもいいんじゃないかと思う。
「描かないということを、じっくり、腰を落ち着けて描く」というような。
1巻の時点でジワジワきるのかも、ある時期からおもしろくなるかも、とは思ってるんだけど。
批判や文句ばかりの私ですが基本的に、良さをわからない自分を恥じております。
作品や音楽や芝居が理解できない、のは基本的に自分の問題とも思っている。
もし批判をするならまず理解に務めて好き嫌いでやりたいと思っている。
わからないことが悪いとは思っていないのだが、恥じるべきことでもあるともおもっている。
恥じるべきことがあることも、恥をかくことも、そんなに悪いことではないと思ってる
腰が痛い。
立ったり座ったり歩いたりは「出来る」けど動かすたびに強い鈍痛が。
ぎっくり腰の人みたいに動いている人がいたら、それは私です。痛い。
私、「微かなカオリ」そうでもない、とおもってたんだけど、そうでもなくないわ。(何)
スペースシャワーTVのperfumeがかわいすぎて料理の手が止まる。
あーかわいー。かわいーわー。
浅田真央のお母さんが「金メダルが欲しいなら、欲しいと言いなさい」と言った、やりたい事をはっきり宣言してそれのために努力をしなさい、というようなエピソードがあって、それが、今あーちゃんのしているライブの話と微妙にかぶる。
若さと言えば若さゆえ、というような強気、場合によっては生意気に聞こえそうな言葉も、品があって素敵。
と、思ってみていたら、小山田君が見られたのでちょっと得した気分だよ。
音楽はよくわからないので、NHKのscholaは見た事がなかったのだけど、面白かったー。音楽って、いろいろ知ると、面白いねー。
母が来る事になったので
明日のバナナ学園は泣く泣くあきらめた。
ほんと。なくなく!
奇跡の大安売りやで……。
「奇跡」というフックは、ペットや動物を取り巻く現状や問題を伝えるのに、有効だと思うんだけど、制作者はさすがに、「奇跡」という言葉に酔い過ぎだよ……。
TBSで、秋田の動物管理センターの事やってる。
でも、レトリーバーって水に入って獲物を拾ってくる犬だし
特別訓練しなくても飼い主が何を拾っているのかは見ていれば理解するし
最初に持ってきたときにああいう風にほめれば、次からもどんどんやるようになるよね。
女の人にゴミを返したのって、あれ、要するにボール投げと一緒なんじゃ、と思ったけど
怒られそう。
でも、単純に「賢い」と「奇跡」とかにしないで
レトリーバーとはどういうイヌかを説明する人がいてもいいのでは……。
明日のために
・アイシングクッキーを仕上げる&作る
・バゲットを仕込む
・ベーグルを仕込む
・明日の買い物をしてくる
・キッチンを片付ける
・柿とほうじ茶のパウンドケーキを作る
・アップルパイ用のリンゴを解凍しておく
・いちじくパイ用のいちじくを解凍しておく
食べる事ばっかり!
私、物語の結末なんかを先に言われるのは全く気にならないし
何なら途中で最後確認したりするくらいなんだけど
全編とおしてみたらそのシーンの意味が分かる、とか
ちょっとした意味のあるシーン、とかについて
ピックアップされて説明されるたぐいの「ネタバレ」は嫌いだわ……。
というかそういうのは、受け取る楽しみというものもあるんだからさ、と。
藤壷(桐壺)を過去に演じたのは高島礼子、大原麗子、で今回は真木よう子なんだけど、やっぱり「絶世の美女」とも書かれてるし、なんせ源氏が唯一、永遠の片思いする人だし、でキャスティング難しそう、といつも思うのだけど、いっそさー、いっそ、麻生久美子とかにしたらどうでしょうか。
なんか、きれいだけど、女から見たら、普通……?見たいな人に。
「50/50」について、もうちょっと詳しく書くよ!
あ、これ、興味深いなー。説明ってやっぱりいかに削ぎ落して理解させるか、だよ。
制作側は勇気のいる事だと思うけど。私はその勇気を称えるよ、と思ったりしたので。
・ちょっと神経質で基本受け身の主人公の、癌になってからのだらだらとした疲れ方がリアル。
「立ち上がれって言われたら、たてるよ?でも、だるい。」みたいな。
あまりにもリアルで、見ている私も主人公と一緒になって疲弊した。
そうやって疲れ果てた私の目や耳には(そしておそらく、主人公の目や耳にとっても)
友人や恋人や家族の励まし…[全文を見る]
「50/50」
・ちょっと神経質で基本受け身の主人公の、癌になってからのだらだらとした疲れ方がリアル。
「立ち上がれって言われたら、たてるよ?でも、だるい。」みたいな。
・行き詰まって爆発したら新たな視点を得た、というのはベタな演出ではあるけれど、泣けた。病気できつい、という事実があるとしたら、それは当人の母親にも友人にも、別種の辛さがあるからね。(恋人にだってあるからね!)
・セラピスト役のキャサリンがかわいい。シズニーとコルピとコストナーを足して割ったようなおきゃんなかわいさ。お母さんは、レオノワにしか見えなかったが、途中から小林幸子になった。