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うちのおとんのここが油断ならないのことを語る
地震のことを語る
ぐらりん
やりたいけど勇気が出ないことのことを語る
「遊ぶ金がなければ生活費を使えばいいじゃない」的な勇気です。
やりたいけど勇気が出ないことのことを語る
関西ハイク忘年会に凸
くたびれ はてこのことを語る
ほいでまあ、「しゃーないな」と思っとったんですわ。
「ふー、まあ長い夢から覚めてよかったわ。また高い勉強代やったな」
とか思っとったんですわ。
ほしたらなんやしらん、すこーしずつご飯が食べられんようなってね、
部屋もなんやようけ散らかるし、風呂も入られへんのですわ。
夜はいつまでも眠れないしね。
「なんや、まるで落ち込んでるみたいやな」
とふと思ってですね、昨日。
「落ち込んでるふりして怠けるんはようないよな。あっはっは」
とダンナに言うてみたんですわ。ほしたら、
「落ち込んでるんやろ。あんた落ち込んでるときいっつも『ふりしてるんやないか』って言う」
って言われまして。ああ、じわじわ落ち込んでたんか! 知らんやった!と思ったですよ。
まあそれ分かったらね、ちょっとすっきりしましたけどね。ええ。
※関西ハイカーをインチキ関西弁で気持ち悪くさせるテスト。
くたびれ はてこのことを語る
そういうわけで、湯たんぽ医者はダメだと思った。
「湯たんぽをひたすら抱いて、一日中爪を揉んでいれば癌が治るのだ」
「もちろん真夏も休んではダメ」「24時間ではだめだ、26時間だ!」
という人に、日に当たろうと思って散歩をしたとか言ったら何を言われるかわからない。
「出歩いているから治らない。時間があったら爪を揉め、湯たんぽを抱け、怠けるな!」
と言うに違いない。治らなかったらぜんぶこっちの努力が足らないと言うだろう。
すでにわたしは彼の本を読んでから5年以上湯たんぽを日中も使ってきた。
それまでバランスボールに座って鍛えてきたけれど、湯た…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
思えば自体はもっとシンプルなことだったんだと思う。
わたしは平地でひたすら自転車に乗り、ひたすら歩く仕事をしていた。
その後山で自動車暮らしをしていて、立ちっぱなしの仕事をして、体力が落ちた。
冬場水が凍結する度食事が少なくなり、ストレスもあって徐々に痩せた。
わたしは脂肪がつかない体質なのだと思う。だから筋肉が落ちたらそれきり痩せる。
それがあるとき住環境の悪化を引き金に限界に達した。
早く静かで空気のいいところへ引っ越して、筋肉をつけていたらよかった。
いま思えばそれだけだった。
でもわたしが自閉症者で聴覚過敏が命取りになるとか、
脂肪がつきにくく筋肉頼みな体質だとか、
そういうことは、それこそ多くの患者さんを診てきた医者にしかわからない。
仮説の世界で斬新な治療と劇的な体験を求めている医者ではだめだった。
くたびれ はてこのことを語る
「西洋医学では対処しきれない根本的な問題を、私たちはより自然な形で」
「生来の力を引き出す」
「従来の医学が無視してきた心にアプローチすることで」
あれ以来こういう治療を高らかに称揚する医者には警戒を怠らない。
こういう人達は医者ではあるものの、自分が学んだ医学に絶望して、よく知らない真偽不明の世界に首を突っ込んでいることがある。
鍼灸であれ、漢方であれ、にわか知識のまま現実離れした期待を起こさせるようなことを患者に言うことがある。
そして結果が出ないと、高額の時間と自費診療の費用を払ってきた患者を責める。
自分の仮説が患者によって裏付けられることを望んでいるので、結果が出ないのは断固患者のせいでなければならない。自分の説には問題はないからだ。
くたびれ はてこのことを語る
ある日、倒れる前から結婚!結婚!ぼくと結婚!と言い募っていたもちおと結婚した。
もちおはわたしの部屋に越してきて、27㎡二人暮らしが始まった。
間もなくもちおも急速に具合が悪くなり、紆余曲折を経てわたしはようやく悟った。
部屋が悪い。人間が住むのに向かない。
眠っていても意識していなくてもうるさいものはうるさいし、まぶしいものはまぶしい。
ということで、有り金を叩いて引っ越した。徐々に身体の調子はよくなった。
すすめられていた漢方薬を受け取るため、久しぶりに通院し、その話をした。
女医はみるみる不機嫌になった。
この人は自分の仮説を裏付ける形で患者の体調が上向きになるのを望んでいたんだと思った。
何か精神科医の書いた小説みたいな体験談でも読んで、それに憧れていたんだろう。
本のネタになるようなドラマチックな症例や特殊な患者を望んで、精神科医の訓練もないまま、内科医から転向しようとしているんだろう。
くたびれ はてこのことを語る
わたしがこの状態で電車に乗って片道一時間の通院をするのはたいへんなことだった。
病院の場所は遠いし、アロマやなんかは保険外診療だと言われ、何かとお金もかかった。
でもわたしはとにかく早くよくなりたくて、言われた通りひたすら横になって過ごした。
いま思えばアスペルガー症候群特有の「言葉通り真に受ける」だったとも思う。
さらにいま思えばあの女医は、にわか精神病知識でわたしを鬱病と思ったんだと思う。
そして付け焼き刃の診断で、鬱病はひたすら寝ていろを発動したんだと思う。
あるときいよいよ通院は無理だという体調で電話をかけたところ、女医は
「またやる気がなくなっちゃった?」
と、幼児をあやすような口調で言った。
「あれ、この人はわたしの体調を、体力低下じゃなく意欲の低下だと思ってるんじゃ」
と思った。気付いたのがだいぶ遅かった。体重だけでなく筋力も資力も底尽きていた。
くたびれ はてこのことを語る
倒れた直後、やはり自然療法をうたっている女医が同じ事を言った。
わたしは当初この女医と共同で開業している医師であるダンナにかかったのだけど、
「妻は循環器の医師なので、腎臓が原因なら妻の方が」
と女医が担当になった。しかし女医はなんだか心理学にかぶれていて、
「私はカウンセリングもやっているの。夫が私を薦めたのはそれだと思う」
と言って、アロマやら何やら処方され、生い立ちを探られたりもした。
「動けるときは自転車で買い物に行ったりしているんですが」
「あ、そんな体力あるんだ?」
おい。
「一人暮らしなので自分で食事を買いに行かないと…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
どうしたらいいかというと、たくさん歩いてたくさん漕いで、筋肉をつけることだ。
でも体力ないときにそれをやるのはほんとにしんどい。
湯たんぽ医者を見限った理由の一つは
「とにかく寝ていること、筋トレなんてとんでもない」
と言ったことだった。
「寝てると体力落ちるのが心配で」
「それでも仕方がない!」
でも、それで体力落ちても責任取ってもらえないよね。
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ぼくのわたしのプチ自慢のことを語る
今日はお客さまをお茶にお呼びできる程度にお部屋がきれいです。
やりたいけど勇気が出ないことのことを語る
親にぶちぎれる。
家族今日のダンナのことを語る
二度落ちた試験に今日の正午、終に合格したらしい。
不屈の報奨金ハンターに幸あれ。
「でも企業のアンケートみたら、俺が取った資格に報奨金100万出すところがあった...」
財運はあまりない。
くたびれ はてこのことを語る
横になってると本を読める。あっという間に何百ページも読んだ。
座ってるだけで大幅にリソース食ってるんだな。
でもやばいじゃん、寝てばかりいたらもっとやばいじゃん。死ぬじゃん。
うちのおとんのここが油断ならないのことを語る
知らない間に二度も入籍していた。
実家の萎えポイントのことを語る
泊まり客が金縛りに遭う部屋があった。
ときどき家族がうっかりうたた寝をして、やはり金縛りに遭って苦しんでいた。
朝おはようのことを語る
おはようございます。
東京ディズニーシーオフの最中に海底二万マイルの前で、髪を黒く染めた就職活動中の在東さんとお会いする夢を見ました。
驚くほど雰囲気そのままで違和感がありませんでした。
でも後頭部に貼った霊幻道師の御札はちょっと悪のりし過ぎじゃないかなと思いました。

