職場で仕事中にTENGAを配る人がいて困る、って書いた女性に
「逆の立場で考えると生理用品のCMやデパートの下着売り場がそれに当たる」
って書いてるばかちんがいたけど、自分が欲情するものをなんでもポルノ商品だと思ったら大間違いだわ。
下剤やおむつに欲情する人だっているでしょうよ。
膣に爪が伸びた指を入れて激しく動かすと大惨事っていうのは色っぽい秘め事じゃないの。
ていうか激しく動かさなくても変な角度で鉗子を入れたりされると激痛なのよね。
そういう話で色めき立って騒ぐのは辞書の「セックス」という文字にラインを引いて喜ぶ年齢までにしていただきたいわ。
正しいキスの仕方っていうのは、相手をいかにうっとりさせるかという方向じゃなくて
「キスで虫歯がうつりますよ」
といった知識を伝えることだわ。
キスをするときのことも考えて歯医者さんに行きなさいってことよ。
学校で性教育の時間があるなら、そういうこと教えたらいいよね、って話じゃないの。
日頃セックスを非日常的な快楽だと思ってるから浮世離れしちゃうのよ。
膣に指を入れるな、じゃないのよ。婦人科の医師だって指いれるじゃない。
子猫を撫でるな、抱くな触るなとは言わないけど、子猫は弱いから疲れないようにそっと撫でなさいって教えるでしょ。
ちんちんの先端がどれほどやわらかく丸みがあるかを考えて、お指もそれに近い状態にしなさいねってことよ。
ちんちんにも赤ちゃんの頭にも爪なんかついてないでしょ。
動物飼うときだって動物の特性を学ぶじゃない。
人を愛するときも気持ちに加えて人体特性を理解するってとてもたいせつだわ。
爪で目をひっかくと痛いし雑菌が入って大惨事に、ということを教えるのはよくて、
膣に爪の伸びた指を入れると傷をつけて大怪我に、ということを教えるのは不適切だなんておかしいわ。
色んな物を触った手でおちんちんに触ると腫れますよ、って言われたわよね。
外遊び立ちション全盛期の昭和の子供たちは。
そろそろまんまんの特性についても考えようよ。
膣は敏感かつ鈍感だけど間違いなく痛覚があって、臓器の一部だってこと、
個人的には「検査は痛くて当たり前」くらいに思っているらしい一部の婦人科医に理解してほしいけどね。
同じ検査でもまったく痛くないお医者様が大勢いらっしゃるんだもの。見習ってほしいわ。
わたしだっていまだにちんこの感覚がよくわかんない。
自分でも把握できないまんまんの感覚を異性が理解できないのは無理もないと思うな。
だからそういうことを医学的に教えてもらうのはとても役に立つことだと思うけど。
だってタンポンの入れ方だって図解するじゃない。
膣に指入れして血まみれにしちゃう人がいるの件で一部騒ぎになっているのね。
そんなの考えたらわかるだろ、っていう人もいるけど、そうでもないわよ。
歯磨きも、ちょっと痛いかな? と思って口をゆすいで出血に気付くことあるじゃない。
粘膜の状態って自分でも把握するの難しいのよね。
ソープのお姉さんブログにも言うに言えなくて、病院行ったら大惨事だったっていう話あるし。
下仁田村では理想の庭石をこんにゃくで作る。もちろん玉砂利はこんにゃくゼリー。
あと、いつもは階段を降りるとき手すりがないと怖くて降りられないんだけど、昨日は手放しで降りられた。
よくなるといいな。
帰りに京王永山駅でお茶を飲んで休んだ。
オリジナルブレンドティーを頼んだらハーブティーだった。
このお茶が、何気なく口にしてからはっとカップを見直すくらい美味しかった。
飲み干すのが惜しいくらいだった。
ハーブティーはよく飲むけど、美味しいハーブティーって滅多にない。
だからたぶんこのお茶も特別美味しいお茶じゃなかったんじゃないかと思う。
体の変化が味覚に出ているのならうれしいな。
そんなわけで一方的に親しみを覚えてあれこれ話していたら、帰りに個人サイトを教えてくれた。
これまたすごく見づらい。たぶん人に見やすくとかあんまり考えてない。
だいたい仕事用のプロフィールで文字がスクロールする時点で読ませる気がないとしか思えない。
ところが当人はまったく人嫌いじゃないようなんだよね。
また行く機会があったらこの人を観察するのが楽しみだと思った。
こう書くと神経質でしかめつらしい人のようだけれど、そういうわけでもない。
壁にプリントアウトされた「落穂ひろい」の絵が貼ってあったが、この絵の地面には入れ歯のようなものが落ちていて、
「落ち歯拾い」
とタイトルが入っていた。このほか三枚ほどそういうジョーク絵画が貼られていた。
笑わせて緊張をほぐしたいのか。でも笑える雰囲気じゃないし。
声のかけ方がまた独特で、催眠術者のような一定の間延びしたリズムがある。
いつもそうかというと、こちらからイレギュラーな質問をしたときはふつうに返ってくる。
ふつうというのはわたしがおかしく思わないとい…[全文を見る]
ちなみにこの先生の施術室はHP以上に変わっていた。
予約時間に到着すると玄関のドアが開いていて、隙間には
『ベルを鳴らさないでそのままお入りください』
と書かれた下敷きサイズのプラ板が挟んであった。
中にも張り紙が何枚かあって、要するに施術者とお客があまり会話せずに済むようになっている。
ポットの横には『ご自由にお召し上がりください』
更衣室の中には検査着の着替え方、その後の流れなどの解説。施術用ベッドの足元には
『施術中は精神を集中しています。話しかけないでください』
まるで注文の多い料理店のようだった。
つま先がまっすぐなら開けばいいのか。左に重心が偏っているなら右にかければいいのか。
と、お聞きしてみるとそうではないらしい。
そういう部分的な変化は、ねじれたままさらに別のねじれを作ってしまいがちだからとのこと。
「どうしたらいいんでしょう。自分で体操したりストレッチしたりしてるんですけど」
「何もしなくていいです。骨盤(柔軟に)動くようになれば自然に変わってきます」
何もしなくていい。打つ手はないのか。
「外でとにかく歩くこと」
はあ。でもけっこう疲れて行き倒れちゃうんだよね。
「できれば山に行くことです。山に車で行って、止めて森林浴をするだけでもいい」
登山は周囲に酸素が多いので、筋肉の修復も早いからおすすめなんだって。
そういえばわたしは山登りではほとんど筋肉痛にならない。
山か。山ガールブームだしな。いや、”山ガール”っていうのもアレだけど、山女っていうともっとアレじゃん?
左右差を計ったところ、左側に6㎏余分に体重がかかっているということだった。
体重は45㎏とすると、左側:27㎏ 右側:19㎏
「これは左半身痺れても不思議はないですね」
ということで調整してもらった。小一時間丁寧に体を伸ばしたり押したりしていただく。
術後二度計測して調整されたところで終了。特に体が変わったような気はしない。
でも画像で確認すると確かに肩の高さや腰の位置が変化していた。
また、やや内股気味なので、立っているだけでものすごく体力を消耗するはずだと言われた。
横になって力を抜いた状態で、普通は平均してつま先が60°開くものなのだそう。
画像で見ると、確かにわたしのつま先はリカちゃんのようにまっすぐ上を向いている。
昨日行ってきた仙骨を調整する先生はものすごい変わり者で、HPがめちゃくちゃ見づらい。
しかも自分でPCで申込みができる人しか受け付けない。代わりに予約したり、電話予約したりはダメ。
自分で検索してHITしたら絶対に行かなかったと思う。
この方は、さるアロマセラピストの方に予約の問い合わせをしたとき紹介された。
「ピラティスの先生に教えていただいた方なんですけど、職人気質でちゃんとやってくれる方です」
「私は行ったことがないんですが、ご紹介さしあげたお客さまにとても好評です」
ということで行ってきた。
初診4000円、再診3000円。基本的に一度で治すという方針。
たまたま電車で行ける距離に病院があったので、翌日予約して数か月後に受診した。
優しさと気さくさの中に貫録のある、宮崎アニメの働き者のおっかさんのような人だった。
婦人科系は問題なし。やはり精神的なストレスでは、ということになった。また精神科か・・・。
「私のお友だちだからだいじょうぶよ」
医長をしていた女医さんで、やはり定年退職後個人開業したのだそう。また数か月待たされる。
でもこの先生は大当たりだった。
しかもまもなく初診は受付なくなった。ぎりぎりセーフ。
いま通っている心療内科は、チャットで話した見ず知らずのライターさんから紹介された婦人科の紹介。
原因不明の痛みやしびれで検査をうけまくると最後は精神科にまわされる。
でもそれで問題が解決した試がないのでもう二度と行かない、と思っていたころだった。
「婦人科は行った?」
「? 行ってないけど、婦人科は関係ないと思う」
「こないだ取材した女医さんがね、女性は風邪をひいても婦人科へっていう方針なんだって」
ライターさんは取材でいろんなお医者さんと話をするそうで、この女医さんは婦人科では有名な名物医。
定年退職してから個人クリニックを開き、いまなお現役のおばあちゃん先生。
「確か予約は一か月待ちだったかな。でも行ったことないなら行ってみれば?」
昨日仙骨矯正に行ったら当分体育座りと胡坐はやめなさいと言われ、椅子替わりバランスボールなうです。
おはようございます。