流れは遡りますが、この辺りは中央における9代将軍・足利義尚の跡目争いも合わせて追う必要があります。
義政の子・義尚の死後、義視の子・義材が延徳2年(1490)に第10代将軍職を継いだのですが、明応2年(1493)に細川政元が管領・畠山政長を討伐、足利政知(堀越公方)の子・義澄を新たに擁立した明応の政変によって、畿内とその周辺の勢力が大きく二分されます。
京都を追われた足利義材は、畠山政長の旧臣・神保長誠を頼って越中に逃れ、更に越前で朝倉貞景の支援を受け上洛を試みたものの叶わず、周防の大内義興の元に逃れました。
一方、義澄を擁する細川政元には実子が…[全文を見る]
三度目の「備前 浦上氏」を読了しました。
http://h.hatena.ne.jp/k-holy/171940152642418377
↑この流れの川岡先生の講演「尼子氏の勢力拡大と中央政界」で新たな視点を得て、今度はまた何度目か分からない今谷明先生の「戦国 三好一族」を読んでます。
特に永正5年(1508)から享禄4年(1531)に渡る赤松義村・政村と浦上村宗の時代、細川高国政権と細川澄元→晴元政権という二つの流れが絡む複雑な時期について、整理してみるメモです。
明応五年(1496)に赤松政則が死去、家督は養子の道祖松丸(義村)が継承しますが、浦上則宗はこの機に守護の権限を掌握しようとして他の被…[全文を見る]
お面被る気まんまんだったのに豆撒きなかった(´・ω・`)
メイドインジャパン
普段あまりドラマ(というかTV)見ない僕ですが、たまたま見た第1回が面白かったので引き続き見てます。
自分が情熱を注いだ技術だけを頼りに中国へ渡り、そこに根を張る覚悟で技術者の精神を伝えようとする迫田さん(だっけ?)の方が断然魅力的に見えるんですが、それだけじゃなくて家族を不幸な目に遭わせたりしないと視聴者の同情を買えないのかなーと思うと、なんだか悲しい感じも。
それに比べて、大企業のいわゆる社畜の中の社畜みたいな描かれ方(しかも自ら墓穴掘ってる)の主人公のかっこ悪いこと…「その製品のどこにメイド・イン・ジャパンがあるんですか?」って言われた時の答えがもう、かっこ悪すぎて引くレベルでした。
社長さんもなんか動くみたいだし、最後どう着地させるのか楽しみです。
だいぶ経ったけど、結局AmazonでオリンパスのSP-620UZを注文しました。
何せ1万ちょっとという安値、レビューでも結構評判良くて12月頃から大勢の方が購入してる様子でした。
光学ズーム21倍なので、ちょっと今までとは違う使い方もできるのかなーと思ってます。
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Joshinの実店舗で使える10%OFFクーポンとか来てたんですが、そもそも探してるような機種は店舗には残ってなかったという…。
ヤマダ電機とかでも、今では実売価格1~2万円前後の機種はほとんど扱ってないようです。
ユーザ層的にスマートフォンに食われちゃってるんでしょうかね…普段あまり電器屋行かないので分かりませんが。
スケートとブーメランを組み合わせた全く新しい格闘技
尼崎、三和本通商店街の大手橋食堂

食後だったので中には入りませんでしたが、いい外観。

古いだけじゃなくて、ちゃんと生きてる感じがするのがいいな。