関連した話で、日本製品は見た目が悪くって、多機能で使いづらくて、
高くて終わってる感がずっとあるんですが、なのになんで日本人は、
日本製品を買っちゃうんだろうなあ、と疑問に思ってたんですが、
その理由は圧倒的に電子部品の安定性もしくは電子部品が壊れた時の
ユニット単位での交換がしやすい構造になってるんじゃないかと思う。
確かに色んなものが普通の人では直せなくなってるけれども、
日本人のものづくり精神ってこういうところに生きてるなあと思う。
壊れることを前提にした製品というのは機械であれ、電気製品であれ、
好感が持てるのだ。
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ひとりごとのことを語る
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車は四角いほうがいい。カタログ燃費なんて皆信じてない。
そもそも車なんか乗れればいいし、壊れても直せば、
営業車見れば分かるように30万km超えても走るようにできてる。
大体オートマチック車がいけない。日本はスポイルされてる。
というような話を父親(ぼくと同じく結構偏屈だ)としてたんですが、
「そういえば、この30年くらいで錆びた車を見なくなったよなあ」
という父親の一言がツボに入った。確かに30年くらい前の車って、
錆びてて、白の車とかは目立って古く見えた。わりに世の中の
主流意見やグローバル経済や資本主義の行き過ぎに対して、
かなり懐疑的なぼくたち親子なんですが、なんやかんや言って、
やっぱり世の中進化してるんだなあと実感するのだった。
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熊本や大分の人を思うと、心が痛む。
車中泊を続ける人たちの中には家が壊れた方だけでなく、
余震が怖いからっていうのがあるんだなあって。
地面がなくなるような恐怖にぼくもたまに見舞われることがある。
そんな時のぼくの支えは家族で絶対死なないぞって思う。
何にもなく、今日が終わる。それだけのことがどれだけ幸せか。
こういうことがあると、本当に痛感します。
ありがとう今日。早く、ぼくは寝るよー。
夜おやすみのことを語る
ブレのなさって大事だ。最近そんなことを感じる。
考えるのに、今日は疲れたので、考えない。おやすみ!
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仕事帰りに、古い健康ランドへ寄ってきました。
ぼくはお洒落なスーパー銭湯よりも、番頭さんのいる古い銭湯、古い健康ランドの順で好きです。湯上がりに瓶牛乳を飲んでいると、テレビで八代亜紀さんが歌っていた。
今までまったく気がつかなかったのですが、八代亜紀さんの唄声って、ジャニス・ジョップリンみたいだなと思った。日本の演歌の代名詞みたいな人ですが、めっちゃお洒落やんって。調べてみると、彼女の原点にはジャズがあって納得。
戦後間もない頃の日本には普通にジャズがあって、70年代後半まで演歌というものはわりに和洋折衷のお洒落な音楽だったのでは?とか思います。
演歌が演歌になっちゃったのはいつなんだろうなぁ、とか思いつつ、今日はこれでおしまい。おやすみなさい、ハイカーさんたち!
夜おやすみのことを語る
東京五輪のエンブレム決まったね!おめでとう、ところさん!
改めて見てみると、本当によくできてて、美しいなあと思います。
青色が粋で、涼しげで、カタチも美しい。前の東京オリンピック
のロゴが完璧すぎて、つくる人は凄まじいプレッシャーと戦って
いたと思うんですが、このロゴだったら、勝てるかもしれない。
50年後の世界で、どっちが美しいと思うんだろうな。ぼくはその頃、
もうこの世にいないけれど、スゴイなあ、エライなあと本当に思う。
ひとりごとのことを語る
今日は白米にお新香、焼きたらこ、ナスのお味噌汁。
寝てないので、あっさり美味しいものが食べたかったのです。
それにしても、焼きたらこの美味しさって異常ですよね。
年に1、2回くらいしか自炊で食べないけれども、焦げた皮の
ところとか大好きです。珍味ってそういえば、最近全然食べて
ないけど、ぼくはオールマイティに好きです。珍味ラブ!
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久しぶりに丁寧にお味噌汁を作り、白米に初ガツオを頂いた。
なんだこの旨さは!と笑顔が溢れて止まらない。
幸福は求めれば、どんな小さなところにだってあるのだ。
毎日息つく間もなく、仕事と勉強をみっちり入れて、
死んでる自分を見直すいいチャンス。生活考えなきゃなあ。。
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ぼくの場合は、完璧主義者で全力でやってる事に対して、人から間違いを指摘されたりすると、すぐムッとしてしまうところがあるんだよなあ。もともと賢くない上に小さい人間がフルパワー、頭フル回転で、クジラに槍を打って獲るような仕事をしてるので、余裕がない。かつ根源的なところまで議論して、納得しないかぎり、自説を曲げないし、物事も理解できない。なかなか困ったものです。やれやれ。小さいぞーオレーってよく思う。ぼくの小舟には、まだ誰かを乗せることができない。船を大きくするか、余分な荷物を仕分けして海に投げ込まないかぎり。
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「人間はいい時には、誰もがいい人なんだ。自分が危機や窮地に陥った時に、人間は本性が出る」って、長い間一緒に下で仕事をさせて貰っていた経営者が言っていたんですが(概ねぼくのことを諭すために)、有名人の地震関係の発言やツイートを見てると、あーこの人は世の中をこういう視点で見ていて、こう関与しているんだなというのが包み隠さず見える。今回いいなあと思ったのは、松本人志さんの発言で「すごいなこの人は」と気づいた。震災被害に遭ってない人も、人の世の中で生きていくのは結構大変なことだよなと思う。全然他人ごとに思えないぼくがいます。。
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熊本地震から一週間。報道を見ると、まだ何も終わっていないんだなと思う。全然他人ごとじゃないなと家を失って倒れそうなお婆ちゃんとかを見て思う。どんだけ苦しいんだろうって。どうやって人生を再建するのだろうと。東日本大震災の時は何もかもも持っていかれて、唖然とするしかなかったんですが、地震って起こった後からが戦いなんだと圧倒的に気がつかされる。こういう時にはやはり経験者や過去の教訓って強いんだなとNHKスペシャルを観ながら思う。そうか、ぼくたち日本人は地震の巣の上に生きてきたんだなと街中のビルを観ながら気づく(大抵どの都市の日銀も四角で低くて超頑丈なつくりになってるのはそういうこと)。一生で災害に遭わないのはむしろ運がいいのではとさえ思う。
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その街のカーブを抜けると、突然海が見える。堤防越しに、見渡すかぎりの海が広がる。午後のゆるい陽射しに鈍く輝く灰色の海面に、何艘もの大型タンカーが浮かんでる。ぼくが見る海の景色はいつもこんな風だ。車を降りて、小さな砂浜を歩く。タバコを一本吸って、海に突き出した突堤の先まで歩いて、海を眺める。ぼくの記憶の中の海はとても汚く、歩いてきた堤防にはいつもフナムシが沢山いた。一面フナムシで歩くと、真っ黒クロスケみたいに、堤防の色が黒から白に変わった。海は汚くもなく、綺麗でもなかった。海苔の養殖しているらしく、緑の藻のようなものが海底で揺れていた。ぼくは堤防に座って、大型のタンカーが一台沖から港の方まで消えるまで、色んなことを考えながら見ていた。
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「今日、あなたは仕事を始めて以来、最悪な状況に陥るでしょう」。わりに星占いは信じるほうで、この一週間、ぼくはずっと今日に向けて最悪な事態が発生することを予防をしてきた。仕事上でかなり大事なイベントがあって、この日にむけて、ぼくはもともと最悪な状況に陥っていた物事を一つひとつ改善してきたのだ。そして、それは全ての物事が無事に終わった後に起きた。以前とは比べものにならないくらい冷静に、ぼくはそれに対応できた。「今日は仕事を始めて以来、最悪な状況に陥る」のに比べれば、遥かに易しい出来事だった。なるほどな、人はこう成長するのかと久しぶりに思う。それはクソ真面目で熱い気質のぼくは他人の意見を受け容れ、冷静に対処する技術を磨く必要があるのだという啓示だった。そして技術は意識的に取り組めば、一ヶ月である程度までは向上できるものなのだ。勉強は一生続くけれども、そのきっかけを、ぼくは今日掴んだ!
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山芳製菓のウェブサイトを見ていたら、クレドが掲げてあって、やっぱり相当いい会社なんだなあと思った。従業員200名ぐらいの食品会社だけれど、知ってる人はやっぱり知ってる。牛タン味、鮭しょうゆ味、焼き梅味、桜島どり燻製塩味。。やっぱり攻めてるなあ。。この作り手の存在を感じさせる感じがとても好きだ。
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眠れないので、「マツコの知らない世界」を観てたんですが、今日はポテトチップスの話をしていて、ぼくが変愛する山芳製菓がディスられてて、分かってないなと思う。ぼくはポテトチップス自体をあまり買わないほうなんだけれど、コンビニで山芳製菓の製品を見かけるたびに「yamayoshi!」と心の中で叫んでしまうんですが、変でしょうか?なんで、こんなに山芳製菓が好きなのか分からないけれど、彼らがすごく頑張っている感じが好きだ。「このワン・ブロックはぼくのもの」と棚の中で手足を広げ死守している姿を見ると、いいなあと思う。ポジション的には、ペヤング、金ちゃんヌードル的な立ち位置な会社だと思うんですが、山芳製菓の凄いところは常に並んでる製品が違うところだ。しかも毎回彼らの攻め方はいつもコア過ぎる一点集中型なのだ。でも、ぼくは愛して止まない。こんな人が世の中に、恐らく200人に1人ほどいて、yamayoshiを支えているのだ。
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熊本・大分、まだまだ余震は続いているみたいですが、最悪な状況は脱したみたいですね。けれども、毎回のことながら、エコノミー症候群にかかる方がいることを想像して、辛いなと思います。ぼく自身は好きで2週間〜1ヶ月くらいテント暮らしや駅のベンチで寝る生活をしていたことがあるんですが(学生時代に)、その間ひたすら思ってたのは自分の家の柔らかいベッドで寝ることでした。エコノミー症候群の原因は、自動車で寝ているからじゃなくて、飛行機にずっと乗ってるような緊張感と不安、慣れない避難所でぐっすり眠れないことが原因だったのかと気づく。馴れ親しんだ自分の家の、柔らかい布団で、雨風をしのいで眠れることが、どれだけ幸せなことか。こういうことがあるたびに、当たり前にしてることの貴重さに気がつかされます。全然ていねいに暮らせていないんだけれども。
夜おやすみのことを語る
あまりに疲れ過ぎてて、気がついたら一駅乗り越していた。
久しぶりに野外の駅に出て、街の景色を見る。
オンボロな電車を見て、昔の彼女のことをなぜか思い出す。
博多弁が可愛いかったなあとか動物みたいに細かったよなとか。
なんで彼女といると、ぼくは馬鹿ばかりしていたんだろとか。
行きの電車も会社から一駅歩けば、街の中心でお洒落なブティックや
カフェが並んでるんだけれども、行ったことが最近までなかった。
ひたすら考えてるし、ひたすら生き残ることに必死。
1年後、2年後、笑顔でいられるといいなとか思う。
まだ地震が続いてる人たちに比べると、ぼくは幸せで恵まれてる。
そんなわけで、おやすみ世界。ぼくは疲れてる。
うまく行かない毎日も幸せだったといつか気づくはず。
朝おはようのことを語る
気持ちいい朝。今日は一歩前に進めそう。
お腹を空かせて、寒い夜を過ごした被災地の方を思う。
思っても何にもならないけれど、また日が昇る。
早く状況がよくなると、いいですね。
人間はちょっとずつ物事を片付けられるはず。
ぼくも洗濯をして、部屋を片付けて仕事へ行きます!
夜おやすみのことを語る
地震、まだ全然おさまっていないんだなとショック。
今日も、また余震で震度5強とか信じられない。
逃げ出したくても、逃げ出せないのが辛いですね。
どうかこれ以上酷くなりませんように。
ひとりごとのことを語る
募金をしてきた。今月は貧乏だ!けれども、若い人のパワーはすごいな。故郷から遠い街の街頭で「故郷の人を助けてください」と声をあげているのを見て、うるっときた。熊本の人、大分の人、頑張って下さいね。
東北の人も、福島の人も、ぼくらは忘れてないよ!
